2013年8月に読んだ本
8月に読んだ本は23冊。
あらためて振り返ると読みに読んだという実感がなくもない。
電車での移動を伴う仕事が多く、時間が十分に確保できたことも理由だろう。
読みかけ本を集中的に読了していったのも大きかった。
『野心のすすめ』『タモリ論』といった話題の本から、『野茂英雄』『プーチン』『シー・シェパードの真実』『6枚の壁新聞』のような傑作、はたまた『漫才病棟』のようなバイブルまで、幅広く読むことができた。

2013年8月の読書メーター
読んだ本の数:23冊
読んだページ数:5600ページ
ナイス数:34ナイス


ぼんち (新潮文庫)
ぼんち (新潮文庫)感想
『花のれん』『暖簾』に続く、山崎豊子の初期三部作。本作の舞台となるのは、大阪の船場。タイトルにある「ぼんち」とは、ぼんぼんではなく、遊びも含めてもっと突っ切った生き方をする「ぼんぼん」のことを、「ぼんち」と呼ぶそうな。主人公は老舗の足袋店の当主であり、その主人公とさまざまな女たちを巡る半生がつづられる。物語でありながらも、登場人物が皆生き生きとしていることといったら!ホンモノのボンボンの生き方や花町文化など、興味深く読めること間違いなし。600ページ超の大作だけに、圧倒的なパワーを感じる作品だった。
読了日:8月2日 著者:山崎豊子

大相撲改革論 (廣済堂新書)
大相撲改革論 (廣済堂新書)感想
週刊現代誌上にて、大相撲の不祥事の数々を告発してきた著者の、2011の作。八百長問題、大麻事件、かわいがりに外国人力士問題・・・。大相撲が抱える数々の問題を、わかりやすく紐とき、著者なりの改革案を提示する。相撲人気の凋落が久しいいま、何をすべきかの論点の多くは、正しいものだといえるだろう。興味深かったのが、貴乃花に関する記述。現代の若者力士の多くが、ガチンコ力士(八百長をやらない)だった貴乃花に憧れて相撲界に入り、その真の姿を知るにつれ、さらに尊敬の念を深めているという。改革は貴乃花の手腕にかかっている。
読了日:8月2日 著者:武田頼政

タモリ論 (新潮新書)
タモリ論 (新潮新書)感想
鬼才・樋口毅宏による話題の書、その名も『タモリ論』。過去の作品のなかにも数々のオマージュが登場するが、今回はフィクションではなく、あくまでも個人的な主張と分析の書という趣向だ。タモリという類まれなる現代テレビ界の巨星を取り上げつつ、そこはBIG3、すなわち「たけし論」であり、「さんま論」でもあり、1972年生まれと、もろに著者と同年代のワタシには、ひとつひとつのエピソードがツボ。面白かった。それにしても、初期のいいともを振り返る話、たしかにアナーキーかつ、ハプニング性に富んだ番組だったと懐かしくなった。
読了日:8月4日 著者:樋口毅宏

情報の呼吸法 (アイデアインク)
情報の呼吸法 (アイデアインク)感想
ネット時代の寵児といえそうな著者。金髪という風貌とはうらはらに、冷静で穏やかな物腰、的確な発言に、以前から興味を抱いていたが初めて著書を読んだ。3.11以降、氏がTwitterを通じて取り組んだことの効果や意義を知るだけで意味がある。情報を誰でも発信できる時代だからこその情報収集法ば一読の価値あり。文体も読みやすく、また、本文ページ含めてライトブルーの装丁も、いい感じだと思う。
読了日:8月6日 著者:津田大介

野心のすすめ (講談社現代新書)
野心のすすめ (講談社現代新書)感想
再ブレイク中の著者の最新作は、現代の若者たちに送るメッセージ。その名も「野心のすすめ」。野心という言葉は悪い意味で使われることが多いが、実は「大志を抱く」という意味を持っているとのこと。傲慢ともとられかねない言動の多い著者だが、実は大変な努力家であり、プラス思考の持ち主であることがよくわかる。読んでいる最中に、たまたま情熱大陸で本人が取り上げられたこともあり、より身近に読むことができた。著者については、実はいい人なんじゃないかなと思い始めている。
読了日:8月7日 著者:林真理子

憚りながら (宝島社文庫)
憚りながら (宝島社文庫)感想
元山口組直参・後藤組組長の自伝。氏は引退後、仏門に入り得度もしている。反社会的勢力という云々は別にして、やくざとしての氏の生き様は、芯が一本通ったもの。最近の日本人が忘れてしまったもの、筋を通すということの大切さを、氏の行動指針を通して伝えてくれる。生涯の友人、政界との付き合いなど、知られざる裏話ともいえる部分でもあり面白い。文庫本化の際に収載された最終章は、東日本大震災時の対応。男として、見習うべきところが多々あった。
読了日:8月10日 著者:後藤忠政

橋本真也の遺言―PURE WHITE
橋本真也の遺言―PURE WHITE感想
2005年に突然急逝してしまった破壊王こと橋本真也。本書は、その橋本が晩年添い遂げた「最愛の人」である著者が翌年発表したものだ。その最愛の人は、同じレスラーである冬木の妻であったことは、当時スキャンダルにもなった。数年のうちに、関わった二人もの大物レスラーが亡くなってしまうとは・・・。本書では、知られざる橋本のプライベートな部分が存分に語られる。著者に送ったメールの数々も掲載されるが、よい悪いは別にして、橋本が愛すべきレスラーだったことに、あらためて気付かされる。ザ・レスラー、そんな言葉が似合う男だった。
読了日:8月13日 著者:冬木薫

独白―ストロング・スピリット
独白―ストロング・スピリット感想
10年以上前の作品だが、BOOKOFFにて思わず購入。昨日、一気読みしてしまった。本書は若乃花が引退した直後に発刊された一冊だ。それから十余年の間に、彼の身にさまざまな出来事が起きたことは感慨深い。さて本書では、入門から横綱に至るまでの苦難の日々、一般には若貴ブームを巻き起こした張本人として華やかなイメージとはかけ離れた隠れた努力を垣間見ることができる。そして、弟である貴乃花との確執の真相・・・。スキャンダルは別にして、小さな体ながらに、ガチンコ相撲で頂点に駆け上った男の半生は壮絶だと感じた。
読了日:8月14日 著者:花田勝

「みんな」の力 ―小さな政府で日本は飛躍する! (宝島社新書314) (宝島社新書 314)
「みんな」の力 ―小さな政府で日本は飛躍する! (宝島社新書314) (宝島社新書 314)感想
著者はヨッシーこと渡辺喜美。あのミッチーの血を受け継ぐ2代目政治家であり、みんなの党の党首でもある。自民党を離れ、第三極を担う勢いのこの政党に、ここ最近ずっと一票を投じてきた。本書は、民主党政権崩壊の前に書かれてものとはいえ、ヨッシーの考えを知るにはぴったり。アジェンダという言葉を浸透させたヨッシーの今後には大いに期待している。
読了日:8月14日 著者:渡辺喜美

プーチン (新潮新書)
プーチン (新潮新書)感想
刊行が古いとはいえ、前々から読んでみたかった本。テーマが難しいにもかかわらず、非常に読みやすかった。本書は、ロシアの命運を握る男、プーチンについて詳細に紹介したものである。もともとはKGBにいたことなど、興味深いエピソードも多い。また、プーチンをテーマにしつつ、ゴルバチョフ、ソ連崩壊、そしてエリツィンからプーチンへと、ロシアの現代史を分かりやすく学ぶことができるだろう。本書の刊行後、大統領を2期務め、首相、さらには大統領再登板となったプーチン。人間としても非常に興味がある人物だ。
読了日:8月15日 著者:池田元博

爆笑問題のニッポンの教養 生命のかたちお見せします 発生生物学
爆笑問題のニッポンの教養 生命のかたちお見せします 発生生物学感想
爆笑問題のNHK番組を本にした人気シリーズ。読んでみると、この巻からこのシリーズが始まった記念すべきVol.1であった。さて、今回のテーマは、発生生物学。要は、羊のドリーしかり、細胞レベルでの各器官の再生の研究がテーマである。読めば読むほど、クローン人間は、現代の科学をもってすれば実現可能なことなのだという思いを強めた。本題からはそれるが、イモリやカエルの遺伝子レベルでの歴史は3億年、それにひきかえ人間などわずか200万年、という言葉が妙に心に残った。
読了日:8月16日 著者:太田光,田中裕二,浅島誠

会社に負けない喧嘩の仕方(ワニブックスPLUS新書)
会社に負けない喧嘩の仕方(ワニブックスPLUS新書)感想
蝶野のビジネス本!?というわけで読み始めたが、さすが現役レスラー屈指の頭脳派、なかなか分かりやすい語り口である。プロレスでのあれこれを、一般の会社に結びつけるのは厳しい気もするが、決してエリートではない蝶野が、大ブレイクするための緻密な計算を知った。意外にも一番印象に残った言葉は「若いうちから体だけはケアしろ」という言葉。われわれサラリーマンの場合、臓器に負担がきていることが多く、40代、50代になって、痛い目に遭うとのこと。わが身につまされた思いである。
読了日:8月17日 著者:蝶野正洋

プロ野球 歴代「助っ人外国人」1000人 (宝島SUGOI文庫)
プロ野球 歴代「助っ人外国人」1000人 (宝島SUGOI文庫)感想
2012年刊行。巻末に収載されている、これまで日本にやって来た「助っ人ガイジン」図鑑は圧巻。それぞれの短評もいい。構成が1人2ページ、もしくは1ページなので、トイレ本として、毎日楽しみながら読めた。なにしろプロ野球ファンを30年近くやっているもので、ア~懐かしい!という気持ちを持つガイジンが連発。みんな思い出に残っている連中ばかりだ。
読了日:8月17日 著者:

mono (モノ) マガジン 2013年 8/16・9/2合併号 [雑誌]
mono (モノ) マガジン 2013年 8/16・9/2合併号 [雑誌]感想
タイトル買いしたものの、正直言って食い足りない印象。ひさびさに目を通したが、なんだかあまりピンと来なかった。
読了日:8月20日 著者:

シー・シェパードの正体 (扶桑社新書)
シー・シェパードの正体 (扶桑社新書)感想
タイトルそのままに、「エコテロリスト」集団シー・シェパードのすべてが分かる本。筆者は、新聞記者として、このトンデモナイ団体に深く切り込んできただけに、非常にこまかな部分まで、ていねいに取材していることがうかがえる。クジラを獲ることの是非はさておき、シー・シェパードのやり方には心底腹が立つ。カリスマの言葉に盲目的になってしまう協力者も多いらしく、まるで宗教団体。今後、こういった団体(すなわち黒いビジネスライクな)が増えてくる可能性も考えさせられた。
読了日:8月20日 著者:佐々木正明

6枚の壁新聞 石巻日日新聞・東日本大震災後7日間の記録  角川SSC新書 (角川SSC新書 130)
6枚の壁新聞 石巻日日新聞・東日本大震災後7日間の記録 角川SSC新書 (角川SSC新書 130)感想
東日本大震災からほどなき頃、被災した親戚にぜひ読めとすすめられた一冊。ようやく読むことができた。本書は、石巻の超ローカル新聞社の震災から7日を追ったもの。新聞を出すことすら叶わなくなった状況の中、多くの人たちが求めていたもの。。。それは超地域密着型の情報。壁新聞というアナログな方法で、自分たちのできることを考えた人たちの物語。時に現実を取捨選択し、明るく前向きになれるニュースを届けた姿勢はつい涙してしまう。「支えあって乗り切ろう」「街に灯り広がる」といった見出しに、どんなに勇気づけられた人が多いことか!
読了日:8月21日 著者:

スゴ編。カリスマ編集者から学ぶ7つの仕事力 (デザインビジネス選書)
スゴ編。カリスマ編集者から学ぶ7つの仕事力 (デザインビジネス選書)感想
ヒット作連発の、凄腕編集者たちの仕事術を収載。それぞれの言葉が大変参考になるが、強いて言うなら、ビジネス書や単行本の編集者だけでなく、雑誌編集者の声も聞いてみたかった。がしかし、要は情熱を持って仕事に取り組めということだな。時間を置いて再読したい。
読了日:8月21日 著者:編集者.jp





不器用なもんで。不器用なもんで。感想
サッカーなどスポーツを中心に活躍するノンフィクションライターの金子達仁氏が、なんで小林旭?!と、驚きをもって手にした1冊。この昭和の大俳優、マイトガイが自身を振り返るインタビューによる構成。いやはや旭さんの人生、波乱万丈すぎる。にしても、こういった人生そのものも破天荒に生きる演者は、本当にいなくなってしまったなあ・・・。タイトルどおりの人生と幾多に及ぶ復活劇、あっという間に読み終えてしまった。
読了日:8月22日 著者:金子達仁

野茂英雄―日米の野球をどう変えたか (PHP新書)
野茂英雄―日米の野球をどう変えたか (PHP新書)感想
イチロー4000本安打のタイミングで読んだからこそ、このパイオニアが残したものの凄さを痛感できた気がする。野茂の評伝は、やはり日本文化に精通した〝ガイジン”であるホワイティング氏に書かせてこそしっくりくる。愚直なまでにまっすぐ進む生き方は、投球スタイルそのもの。三度の復活ストーリーには、ただただ嘆息。日本以上にアメリカで愛されたスーパースター。再びグラウンドに立つ姿が見たい。
読了日:8月25日 著者:ロバートホワイティング

KAMINOGE vol.21
KAMINOGE vol.21感想
当たり外れの幅が大きい、このところのKAMINOGE。そんななか、今号は文句なしの「大当たり」。前田特集はもちろん、田村の3部作の最終回、さらにはヤマケン、高橋義生と、UWFの系譜をたどる者たちの「声」が胸に響く。対比して読んでいくのも、また味わい深い。そしてなんといっても、今回は他の記事も上級。ビッグダディに三又又三、変態座談会にはまさかの阿部シローレフェリーと、退屈することのない構成。これは満足感大である。
読了日:8月28日 著者:

オンリー・イエスタディ
オンリー・イエスタディ感想
石原慎太郎氏が回想する、熱き男たちとの日々。東急グループの五島昇氏、田中角栄元首相、大映の永田雅一氏など、珠玉の十八編。いずれも当時の世相や文化を読み取ることもでき、面白く感じた。そんななかでも、個人的にピンポイントだったのは「ヨットのクルー、いまや大富豪」と題されたサザビーグループ総帥の鈴木睦三氏にまつわる1章。石原氏はヨットマンとして知られるが、若き日のあれこれや、ユニークでタフな面々とのあれこれは、目の中に景色が再生されるかのようであった。
読了日:8月29日 著者:石原慎太郎

漫才病棟 (文春文庫)
漫才病棟 (文春文庫)感想
ビートたけし、若かりしころ、浅草修行時代の自伝的私小説。浅草芸人のあれこれも興味深いが、全盛期のツービートを髣髴とさせる、文中のやりとりは秀逸。たけしを知りたい者には、必読の書であろう。
読了日:8月29日 著者:ビートたけし

機関車先生 (講談社文庫)
機関車先生 (講談社文庫)感想
現代を代表する無頼派作家の著作は、どこまでも暖かく、大人になるための何かを教えてくれる。瀬戸内海の小島にやってきた、言葉を持たない機関車先生。言葉を持たないからこそ伝わる大切なもの。不覚にも感動してしまった。伊集院氏はエッセイだけでなく、小説も読んでいきたい。
読了日:8月31日 著者:伊集院静

読書メーター

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by anken99 | 2013-09-05 11:35 | 読書 | Comments(0)

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