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連休2日目
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連休2日目。
海も風が強くて駄目に違いないということで、前々から行きたかった「岡本太郎展」を見学すべく、竹橋の国立近代美術館へ。
大混雑ではあったが、行って本当によかった。

貴重な作品の数々を目にすることができたが、アートなどわからなくても何かものすごい生命力やパワーを感じずにはいられない。
また代表作の一つである「座ることを拒否する椅子」の実物に座れたことも感激の極みである。

入場料1300円は、かなりお得だと思う。
5/8までやってるので、ワタシのように芸術の世界に疎い方もぜひ!と強くおすすめしたい。
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さて、その後は皇居沿いに歩いて東京駅方面へ。
福島のアンテナショップ→八重洲ブックセンターとハシゴした後は、ブルガリア料理店ソフィアへ。

ブルガリアといえばヨーグルトだが、やっぱりヨーグルトをふんだんに使ったメニューが中心。
これがまたヘルシーで大変イイかんじ。
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これがよかった!
冷製スープのタラトル。
ヨーグルトスープなんですが、ニンニクやハーブがほんのり香ってなんともいえない味わい。
これはいかにもハマリそうだ。
もちろんブルガリアワインも堪能し、なかなかすばらしき夜を過ごすことができたのであった。
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by anken99 | 2011-04-30 22:47 | DIARY | Comments(0)
連休初日
a0029769_124885.jpg連休初日。
今年は仕事で出勤ということも少なく、案外休めそう。
初日は近所のアンデルセン公園なる場所へ行き、のんびりと過ごすことにした。

今回、初めて行ったのだが、デンマークを彷彿とさせる、なかなかのスケール感に驚く。
a0029769_1264875.jpg自然あふれるのどかな空間。
心安らぐ時間です。
a0029769_1273397.jpgすごい人。
99.9%は家族連れ。
アスレチックなどもあって、まさに子供天国。
テントみたいなのを、みんな持ち込んで設置してます。
a0029769_129467.jpgバイカーもいた。
born to be wild.
a0029769_1292314.jpgかと思えば、荷物になった少年も。
a0029769_1211592.jpg本日のメインイベント。
コレが見たかった。

天高くそびえる像。
その名も「平和を呼ぶ」。

今年生誕100周年を迎えた岡本太郎氏の作品が、こんな近くにあったのだ!
能書きも要らないほどのパワーに満ち溢れている。
すばらしい。
a0029769_12141496.jpg裏面。
なんだろう?
このエネルギーというか、生命力みたいなものは。

いいもの見させてもらえました。
a0029769_1215199.jpgひとしきりのんびりした後は、前々から見たかった「英国王のスピーチ」を鑑賞。
おりしも、英国皇太子の結婚式当日というタイミングだったが。

この物語は、吃音症を克服したジョージ6世の実話に基づいたストーリーなのだが、それだけに深い感銘を受けた。
最後のシーンでは、思わず涙があふれてしまいましたよ。

震災の際の天皇陛下のスピーチを思い出した。
人の心に染み入るスピーチってあると思う。
そういえば、この日地元開幕ゲームを制した楽天の嶋選手のスピーチも、ラジオで生で聴いていたが、まさに心の琴線に触れる感動的なスピーチだった。
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by anken99 | 2011-04-30 12:22 | DIARY | Comments(2)
料理の鉄人、かく語りき

父子相伝-陳家の訓え (祥伝社新書158)

陳 建一 / 祥伝社

スコア:


テレビ番組「料理の鉄人」にて、その名を世間に知らしめた陳建一。
中華の鉄人が、その半生を語る。

父である建民の生き様、そして日本に四川料理を持ち込んだエピソードの数々。
麻婆豆腐にエビチリ、いまや中華料理の代名詞ともいえるこれらの品々は、実は建民が日本向けにアレンジしたものだということは、初めて知った。

麻婆豆腐などのレシピが書かれているのも嬉しい。
とりあえず作ってみたくなる。
個人的に、山椒の利いた四川タイプの麻婆豆腐は好みだけに、ありがたい限りだ。

中国人でありながら、父・建民ともども親子二代にわたって「現代の名工」に選ばれた、陳親子。
その謙虚かつアグレッシブな姿勢が、異国の地での成功をもたらしたのであろう。
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by anken99 | 2011-04-28 11:44 | 読書 | Comments(0)
闘い続けるしかない
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この表紙見たのに興奮しなきゃウソ。

闘い続けるしかない。
Don't give up, JAPAN.

本のタイトルはそのままです。
キン肉マンのテーマ曲そのままに「Go fight」。

やっと買えました。
311そのときまさにインタビュー中だったという猪木、佐山など、格闘技ファンなら必読。
往年の紙プロを彷彿とさせます。

やべえ、明日430に起きるんだった。

飛行機での楽しみに取っておきます。
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by anken99 | 2011-04-26 00:01 | 読書 | Comments(0)
プロ野球を生き抜く一流たちのワザ

プロ野球の一流たち (講談社現代新書 1941)

二宮 清純 / 講談社

スコア:


プロ野球が今年も始まった。
こんなときだからこそ、全選手が一生懸命だし、ここ数年にないくらいに盛り上がっている。

本書はF1の解説で知られる二宮清純氏が2008年に記したもの。
少し古いとはいえ、内容は今読んでもなかなか面白い。

球界の「一流」にインタビューを行い、その「奥義」「極意」に迫っていく。
中西太による稲尾論、大野豊の投球術、ノムさんの配球学といったところは、実に面白く、さすがスポーツを現場とする人物ならではの描写力だと感心する。
野球とは、奥深いスポーツなのだ。

後半は球界論に話が膨らんでいくのだが、目を惹かれたのが、四国アイランドリーグ構想に関する著述だ。
ここが、メジャーとNPBの関係と同じように、四国アイランドリーグからNPBに選手が多数輩出されるという構図の可能性について語っているのだが、これが形になっていったら面白いのではないだろうか。
なにより、高校卒業時、そして大学卒業時を除けばほとんど入団のチャンスのない現状の球界において、晩成型の選手がたたき上げられ、芽吹く可能性が大いにあるからだ。

さて、今年も一流たちの長き戦いに注目していきたい。
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by anken99 | 2011-04-23 01:12 | 読書 | Comments(0)
中国だけが持つ無敵のカード

パンダ外交 (メディアファクトリー新書)

家永 真幸 / メディアファクトリー

スコア:


上野動物園といえば、やっぱりパンダ。
ひさびさにやってきたパンダに、多くの子供たちがかけつけている。

かくいうワタシ、完全なカンカン&ランラン世代。
あとホアンホアンね。

本書は、経済学者である著者が、政治的側面からみた中国の外交術、まさに「パンダ外交」を解説するもの。
パンダがいまのようにスター動物になるまでを、世界の歴史的に考察する。

驚いたのは、いまパンダはすべてレンタルだということ。
贈呈というケースはなく、世の中にいるすべてのパンダが中国籍なのだそうだ。
しかも、仮にレンタル中に子供が生まれても、その子パンダも中国が権利を保有するらしい。

また友好のしるしとして、さまざまな政治的局面の解決のために利用されてきたパンダ。
日本にやってきたのも、田中角栄時代に、日中国交正常化の切り札としての色合いが強かった。

中国語では「熊猫」とあらわす不思議な動物について、ずいぶんと勉強になった。
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by anken99 | 2011-04-22 00:28 | 読書 | Comments(0)
原発問題
原発問題。
なにがホントなのかわからない状況。

ただ、風評被害はやめてほしい。
それから、さんざん電気に依存してきたのに、急に原発不要論唱えてるヤツな。

原発に関して、不要なのか、やはり必要なのか、いまでも悩ましい。
でも原発が今の状態でなくなったら、今までの生活はできないってこと。
その覚悟があるなら不要論はどんどん唱えるべきだと思う。
危険な目にあわなくていい方法を考えなきゃ。

で、いまあらためて聴く。
問答無用で、ただカッコイイ。
20年前にこれやってたんだから、本物だと思う。
当時たぶん、いまのオレより若かったんだろうな。

こんな感じで、やっぱりカッコよくなきゃ。
単純に。

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by anken99 | 2011-04-21 00:34 | 動画 | Comments(0)
「元」アイドルたちの知られざる内面に迫る

元アイドル! (新潮文庫)

吉田 豪 / 新潮社

スコア:


最近すっかりハマってしまい、ラジオ、ツイッターなどまで欠かさずにチェックしている吉田 豪さん。
プロインタビュアーの肩書きに偽りなし。
本書でも、その才能が存分に発揮されている。

16人の「元アイドル」に密着し、独自の視点で突っ込んでいったこの作品。
相手がついつい本音を漏らしてしまうあたりは、さすがと唸らせる。

個人的にツボだったのは、新田恵利、八木さおり、花島優子、大西結花、中村由真といったところ。
いずれも、当時学生だったワタシにとっては大変なじみ深い面々だ。
そこで展開される、マジかよ!?というエピソードの数々は、今だからこそ話せるものでもあると同時に、本来は偶像であるはずのアイドルたちが、むしろ人間味たっぷりの素敵な存在であることに気づかされる。

本書の全編にわたって流れているもの。
それは、筆者の「元アイドル」に対する愛なのではないかと思う。
パート2も出ているので、一刻も早く手にとりたいものだ。
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by anken99 | 2011-04-20 20:21 | 読書 | Comments(0)
CHALLENGER
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日中はTシャツ1枚でも余裕で過ごせますね。
ことしも、この季節がやってきました。

で、コリもせずに、NEW Tシャツをゲット。
Tシャツは一期一会ですので、ビビと来たら、やっぱり買っとくべきかなと。

男は黙ってCHALLENGERです。
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by anken99 | 2011-04-19 01:30 | Tシャツ | Comments(0)
上を向いて歩こう その2
少し前にアップした記事の第2弾です。

やべえ、涙が止まりません。
まだまだたくさんのスターが歌ってます。

永ちゃんはやっぱカッコいいです。
ショーケンもカッコいい。
中村獅童もイイです。

それよりなにより、蝶野まででてるじゃないですかっ!
しかも、いつも見せる悪のそぶりもなく、完全に素でイイ人状態。
そういえば高校時代に明治神宮に初詣行って並んでたら、目の前に蝶野がいました。
あっ!と言ったら、ウスと言ってくれました。

本バージョンでは、おぎやはぎ、カンニング竹山、光浦など芸人チームもがんばってます。

にしても、上を向いて歩こうは、相当イイ曲ですね。
やる気でます。
いろんなことにがんばれる気がしてきました。


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by anken99 | 2011-04-18 02:36 | 動画 | Comments(2)
  

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