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TENTEKI
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2週間前に港の岸壁で点灯し、右すねを負傷。
仕事中だったこともあって、とりあえず止血し、翌日には固まり始めてたので安心していたのだが、先週の金曜になって、シクシクと痛み出した。

慌てて土曜日の午後に、土日でもやっている病院に駆け込むと、なんですぐに医者に行かなかったのか!と叱られる始末。
雑菌が入り、傷が悪化。
けっこうおおごとになっていた。

そのまま傷を洗浄され、抗生物質を点滴で打つことに。
今日も朝イチで点滴をうちに行って来た次第だ。
反省することしきりである。
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by anken99 | 2012-03-26 14:04 | DIARY | Comments(2)
刑務所なう。
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昨日、本屋をぶらついてたら発見。
思わず、即買ってしまった。
その名も『刑務所なう。』
著者は現在長野刑務所に収監中の堀江貴文、そうホリエモンである。

本書は、あのモヒカン姿の収監当日からの日記であり、有料メルマガで配信されてきたものをベースに、漫画なども散りばめたもの。
すごいのがそのボリュームで、1000円の価格に対して、500ページ超!
これは読み応えありである。

さっそく昨晩100ページほど読んだのだが、知られざる「塀の中」の様子がわかって興味深い。
ホリエモンが悲壮感たっぷりというよりは、むしろこの2年半の刑期を「修行」ととらえ、発信者となっているところも見るべきところがある。
それを、ほぼ現在進行形で発信してしまうのだから、現代という時代には、ほとほと驚くばかりである。

まだ20%しか読んでいないものの、先をめくるのが楽しみ。
巻末には「ホリエモンが塀の中で読んだ150冊」の書評まで掲載されている。
おそらく、続編、続々編と出るだろうが、きっと買ってしまうんだろうなあ。
やっぱりホリエモンはお金儲けの天才なのである。
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by anken99 | 2012-03-17 18:29 | 読書 | Comments(4)
懸賞日記Vol.31 『綾鷹500mlボトル』
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地味~なご当選。
プレモノというサイト?の抽選だが、自宅に届くんじゃなくて、送られてきたバーコードを店頭で提示し、商品を受け取るというスタイル。
まあ、理にはかなっている。

こういう地道な当選の積み重ねが大切と心に誓い、大型当選を狙う日々である。
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by anken99 | 2012-03-15 16:57 | 懸賞 | Comments(0)
俺なりの3.11
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あの忌まわしい3.11から1年。
自分が出かけたのは、シンディ・ローパーの日本公演である。

シンディもあの日、日本にいた。
そして、多くの外国人が本国に逃げ帰るなか日本に残り、そのまま可能な範囲でツアーを続行、支援活動をおこなった。

あれから1年。
必ず帰ってくるとの約束どおり、シンディが日本に帰ってきた!
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結論。
相当にすばらしいライブだった。

自分が始めてシンディの歌声を聴いたのは小学生の頃だと思うが、あれから20年以上もたって、まさか20m先でシンディが名曲の数々を歌っている姿を目にし、耳にしようとは・・・!
シンディの日本を思う心が伝わってくる、感動的なライブだった。

Time after time、True colorsといった名曲を歌うシーンでは、現実なのか夢なのか、わけがわからなくなり、それと同時に被災地への思いもごちゃ混ぜになって、涙がこぼれてきてしまった。
本物のスーパースターを、こんな小さなハコ(渋谷東急文化村オーチャードホール)で目にすることができたことも、本当に奇跡なのだと感じる。
それくらいに感動やまないライブだった。
英語の歌詞はよくわからなくとも、伝わるものは伝わる。
そんなことを実感する時間だった。
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今日買ったTシャツ。
かなり調子イイです。
途中、錦糸町で酒飲んで家に帰り、いままた家で聴きまくってます。


アルゼンチンの空港での出来事。
飛行機がトラブって、まったく出なくなり、予定もわからず空港は大混乱。
そんなさなか、いきなりシンディがカウンターのマイクを手にとって、「Girls just wanna fun」を歌いだす・・・。
すると、殺伐とした乗客であふれる空港の雰囲気が一変!
ホンモノのスーパースター!
これ、一度は見ていただきたい。

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by anken99 | 2012-03-12 00:59 | DIARY | Comments(0)
keep on moving
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なんだろうな。
忙しいというか、やること多いというか。

仕事だけじゃなくて。

ま、そんなときもあるか。

とにかく、動き続けるしかないですね。
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by anken99 | 2012-03-09 01:35 | DIARY | Comments(0)
CROCKS
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先日、某社の知人にいただいた今季の新モデル。
底の部分が異素材で、旧モデルに比べて履き心地抜群。
かなり調子いいです!

色も自分じゃまず選ばないピンク。
履いてみると意外に気に入ってしまうところが不思議。
暖かい季節が待ち遠しい!

思えば我が家のCROCKS製品も、10足近くなっているという状況。
ハマってしまいますね。
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by anken99 | 2012-03-02 23:43 | DIARY | Comments(0)
2012年2月に読んだ本
2月もあっという間に終了。
早いな。
今月も、1ヵ月に読んだ本を振り返ってみることにした。

KAMINOGE [かみのげ] vol.2

東邦出版

スコア:


前号の衝撃からわずか1ヵ月後に第2号が発刊。
思わず即買いしてしまった。

今回は大晦日特集。
前号に比べて、より格闘色の濃い記事が並ぶ。
個人的に良かったのは、青木真也、桜庭といったファイターのみならず、かつての暴走王・小川直也のインタビュー。

見逃せなかったのは、追悼・上田馬之助。
しかもこれが、なぎら健壱によるというのだから泣かせる。
昭和の時代に悪役に徹しきった本物のプロ、上田馬之助に合掌。

泣けるプロレス 心優しきレスラーたちの35のエピソード

瑞 左富郎と泣けるプロレス制作委員会 / アスペクト

スコア:


書店で見つけて、こちらも即買い。
プロレスラーたちの心温まる、泣ける話が35篇。
読み進めるのがもったいないくらいに、いずれもじんわりとハートを揺さぶる。

大巨人アンドレ、天龍、木村健吾・・・このあたりがツボでした。
再読したくなるくらいのイイ話たっぷりのイイ本です。

マンガでわかるコワ~い不動産の話 (別冊宝島) (別冊宝島 1815 ホーム)

宝島社

スコア:


今年の我が家の目標の一つが、家を購入すること。
あれこれ考えた挙句に、都内に中古マンションを買う方向で一応は落ち着いている。

で、ヨメに、少しは勉強しろとのお叱りをいただいたなか、とりあえず買ったのがこの本。
マンガで読めるからいいんですよ、難しい話も。

それにしても、まともに考えていたら、100点満点の家なんてありえないと実感した次第。
ある程度の割り切りも必要ですな。

日本の問題

ピオ・デミリア / 幻冬舎

スコア:


日本に駐在するイタリアの新聞社のスタッフによる震災記。
ビオは、菅さんとも交流のあった人物だ。

東京で被災し、その後、すぐさま現地入り。
外国人が多数、日本を後にする中での取材は、日本を愛する心あってのものだろう。
世界常識からみた、非常事態の日本が、的確に描かれている。
震災モノとしては、その視点が実に興味深くもあり、また、いろいろと考えさせられもした。

37日間漂流船長―あきらめたから、生きられた (幻冬舎文庫)

石川 拓治 / 幻冬舎

スコア:


買ったまま積まれていた本だが、大当たりの一冊だった。

長崎の漁師が、37日間の漂流ののち生還した事件を追ったドキュメント。
「あきらめたから生きられた」のタイトルどおり、主人公の武智氏は、通信手段も持たず、極限の状況の中でじたばたせずにいたからこそ生きられたのかもしれない。
淡々と語る口調から、朴訥で無骨な人物像がひしひしと伝わってくる。
漂流モノはずいぶん読んできたが、読みやすさ、オモシロさという意味では、かなりレベルの高い一冊だ。

お化け屋敷のつくり方

平野 ユーレイ / アールズ出版

スコア:


お台場に現代版のお化け屋敷を作った男たちの物語。
従来のお化け屋敷の概念にとらわれず、いかに驚かすかを考え、それがイコール楽しませることであるということに気づかされる。
人を驚かせるためのあれこれ、かといって怖がらせすぎてもいけず、リピート客も呼ばなければいけない・・・。
作者の夢である「お化けのワンダーランド」ができたときには、ぜひとも足を運んでみたい。
もっとも、かなりビビリーなんですが。

迷走政権との闘い (アスキー新書)

福島瑞穂 / アスキー・メディアワークス

スコア:


途中でとまっていたが、一気に読了。
沖縄の基地問題に反対し、大臣を罷免された福島瑞穂氏の著作。
そのときの内情はもちろん、震災以後の政府対応の問題点が語られる。
福島氏は女性ではあるが、かつての土井たか子とは違う、なにか芯のある政策・姿勢を感じる。
ここで言うのはなんだが、次回の選挙では、ぜひ1票を投じたい。

原発のウソ (扶桑社新書)

小出 裕章 / 扶桑社

スコア:


原発本はいろいろ出ている上、政府のお抱えも多いように感じる昨今。
武田教授の著作も読んだが、小出さんのほうが、より一般市民にもわかりやすいと感じた。

電気は足りている。
やっぱり原発はいらねえ。

悪名の棺―笹川良一伝

工藤 美代子 / 幻冬舎

スコア:


われわれの世代(アラフォー)には、「戸締り用心、火の用心」「人類みな兄弟」「一日一善」のCMの印象が、とにかく強烈な笹川良一氏。
日本の裏のドンといった声も多く、まさに本書のタイトル通りに「悪名」高き人物評も少なくない。
実際、戦犯として刑務所にブチこまれてもいる。

本書では、そんな笹川氏の人生を、氏の死後に徹底的に周囲を取材することによって振り返っている。
その人生、そして人物像たるや痛快無比。
現代には見られない、まさに昭和の怪物といっていいだろう。
コワモテでありながらも愛らしい一面も多く、実に人間味あふれる人物だったことが良くわかった。
人物伝系ノンフィクション作品としては、かなり面白い一冊だと思う。

KAMINOGE [かみのげ] vol.3

東邦出版

スコア:


完全に月刊ペースで出ている『KAMINOGE』。
早くも3号めに突入だ。
記事内容が大ネタを惜しみなく放出しており、こんなペースで平気なのかと、こちらが心配になってしまうほど。

今回の特集は、前田日明。
しかも大説教大会ときた。
その分量は50ページ超と、アキラ兄さんファンにはたまらない内容となっている。
相変わらずの一触即発感は残しつつも、アキラ兄さんの親バカぶりが見て取れたりと、なんとも時代を感じずにはいられない。

あとは大仁田のインタビューが妙にツボ。
思わずYouTubeで、真鍋との大仁田劇場見まくってしまったくらいだ。
苫米地英人のインタビューなど、ほかにも読みどころ満載。
第4号の発刊が、今から待ち遠しい。
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by anken99 | 2012-03-01 01:21 | 読書 | Comments(2)
  

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