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一平
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なんだか微妙に忙しい4月であった。
給料日の一昨日は、地元フナバシの一平へ。
このディープな世界で一人酒を傾けるのが、最近のマイブームなのである。
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絶品の煮込み(280円)。
これがたまらない。
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酒場の雑踏の中に身を置くこと、約1時間。
ビール→チューハイ×3へと移行し、けっこうヘロヘロ。
でもお会計は2260円。
これはやめられませんな。
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by anken99 | 2012-04-27 13:05 | | Comments(0)
TOKYO DOME
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先週の木曜日は、今シーズン初めての野球観戦へ。
東京ドームである。

知人にチケットをもらった巨人-中日戦。
特にどちらかのファンであるというわけではないのだが、昨年の最多勝投手である内海と吉見のエース対決だけに、前日の予告先発発表の時点から、テンションはMAXまで上がりっぱなしであった。

試合は3-2で巨人が勝利。
エース対決に息を呑み、山崎武司の登場に喝采を浴びせ、長野のレーザービームの本塁刺殺にしびれたりと、プロ野球ファンにはたまらない時間を過ごすことができた。

やっぱり生観戦は最高。
それに球場で飲むビールは格別なものがある。
今年も折を見て、関東エリアの各球場はもちろん、聖地・仙台へも足を運びたいものだ。
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開幕から苦戦が続いていたジャイアンツ。
原監督の表情も、気のせいか曇りがち?
目の下にクマが出ているような・・・。
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by anken99 | 2012-04-15 23:00 | スポーツ | Comments(2)
懸賞日記Vol.33 『American Spirit 』
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タバコ関連のご当選、最近とみに多い。
で、こちらはアメスピ30周年記念のプレゼント。
記念のピンズも付いていたのが、ちょっとうれしい。
アメスピは無添加バージョンなんだが、無添加の葉だけを使用したこだわりの一品。
でも、体にいいんだか、悪いんだか・・・。
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by anken99 | 2012-04-11 11:55 | 懸賞 | Comments(2)
飲酒紀行・65杯目「赤猿」
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負傷のため、しばらく飲酒を控えていたが、チョコチョコと再開しはじめた。

で、先日購入した芋焼酎「赤猿」。
なかなかすごいネーミング。
そしてラベルがとにかく目立つ目立つ。

さつまいもの王様といわれる紫芋を使用し、香りは若干強め。
口に含むと、いかにも芋焼酎といった、しっかりとした味わいが楽しめる。

赤猿とは想像上の生き物で、酒を好み、類人猿のような格好で、七福神のメンバーになったこともあるとか。
いずれにしても、インパクトは大ですね。
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by anken99 | 2012-04-04 17:03 | | Comments(2)
懸賞日記Vol.32 『トランプ&マテ茶 』
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このご当選は地味ながらウレシイ。
南関東競馬特製のトランプ。
トランプなんて自分ではなかなか買わないものだし、あったらあったで、家で飲んでるときとかに楽しそう。
これはちょっとうれしかった!
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最近好調のプレモノがらみでは、新発売の太陽のマテ茶のご当選。
ラテンな感じでテンションも上がる。
マテ茶葉には、レタスの25倍の食物繊維やカルシウムが含まれているとのことだが、いいのか悪いのかはよく分かりません。
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by anken99 | 2012-04-02 15:13 | 懸賞 | Comments(2)
2012年3月に読んだ本
3月は、前半が毎日横浜・みなとみらいまで約1時間半の通勤、加えて後半は負傷による連日の通院を強いられたこともあって、思いのほか多くの本を読むことができた。
プロ野球シーズン開幕とあって、こうして振り返ると、野球関連の書物も多いな。


記者クラブ崩壊 新聞・テレビとの200日戦争 (小学館101新書)

上杉 隆 / 小学館

スコア:

震災以降、その立ち位置を一層はっきりとさせ、既存メディアとは一線を置いた手法でのジャーナリズムを貫く上杉隆。
その氏による2010年の著作。
あらためて読み込むと、記者クラブに支配される日本のマスメディアが、いかに腐っているかを目の当たりにする。
震災、原発事故を経て、ツイッターやユーストなど、新しい形のメディアが大いに力を発揮している昨今。
情報社会の中で、何が正しいのかを判断するのは、やはり自分自身しかないのだということを、強く教えてくれる。


朝青龍との3000日戦争

横野 レイコ / 文藝春秋

スコア:

数々の大記録とともに、その奔放な振る舞いで記憶にも残った大横綱の番記者として過ごした著者が、その3000日間を振り返る。
そこに見えてくる大横綱の姿は、実に人間味あふれ、少々不器用とも思える男の人物像。
いまさらではあるが、なんだか好感を持ってしまった。
次は何をやってくれるのか?期待したい。


1985年のクラッシュ・ギャルズ

柳澤 健 / 文藝春秋

スコア:

面白い。
これは文句なく面白いドキュメンタリーである。
「1976年のアントニオ猪木」で知られる筆者が、今度はクラッシュギャルズを取り上げた。
1972年生まれの自分にとって、これはもろにストライクゾーンだ。
全日本女子プロレスという、ある意味で特殊な世界、そして時代の寵児となった二人と、その二人に人生を変えられた一人の女性の目線を通して、淡々と「時代」が語られていく。
そしてそれは、今なおつづられているのかもしれない。
もっと先が読みたい、これで終わってしまうのはいやだ、そんな気持ちになるほど心引き込まれる作品であった。
これはオススメ。


全方位型お笑いマガジン コメ旬 COMEDY-JUNPO Vol.3 (キネマ旬報ムック)

ラリー遠田 / キネマ旬報社

スコア:

お笑い、芸人を取り上げたムック本の第2弾。
今回の特集は「クイズタレント名鑑」。
しかしながら、本書の発刊が進む中での、まさかの番組終了宣言。
なかなか複雑なものがある。
「クイズタレント名鑑」の最終回、ガチ相撲トーナメントは、まさに夢カード連発のスバラシイ番組であったことを追記しておきたい。


夢を見ない男 松坂大輔 (新潮文庫)

吉井 妙子 / 新潮社

スコア:

今シーズンはひじの手術もあって、復帰への道が続く松坂大輔。
その怪物の、大リーグ挑戦までの道のりを追った一冊だ。
著者の筆力はさすがだが、本の1/3ほどが、妻・柴田知世とのあれこれに割かれているところが残念でならない。
それ以外の部分は、怪物のピッチングに対する探究心を知ることができ、なかなか興味深い。


刑務所なう。

堀江 貴文 / 文藝春秋

スコア:

現在収監中のホリエモンこと、堀江貴文氏が獄中からの手紙を通じて発信するメルマガを、増補再録したもの。
500ページで1000円というコストパフォーマンスは、さすがホリエモン!と拍手を贈りたいほどだ。
ムショ暮らしのあれこれを知ることができることはさておき、2年半の懲役を「修行」ととらえるホリエモンのプラス思考もさすがと思わされる。


新・堕落論―我欲と天罰 (新潮新書)

石原 慎太郎 / 新潮社

スコア:

震災後の舌禍事件など、相変わらず話題に事欠かない都知事が、その震災後に著した一冊。
本書でも、慎太郎節がいかんなく発揮されている。
論の是非はさておき、自分の意見をはっきり口にできる姿勢は、政治家としては信頼がおけるものではないかと感じる。


岸和田少年愚連隊

中場 利一 / 本の雑誌社

スコア:

ブックオフで見つけ、なぜだか買ってしまった一冊。
若き日のナインティナイン主演の映画が懐かしい。
こういった少年時代のワルぶりを振り返るモノというジャンル、なかなか好みではあります。


新宿スペースインベーダー 昭和少年凸凹伝

玉袋 筋太郎 / 武田ランダムハウスジャパン

スコア:

なんだか同じジャンルが続いてしまったのは偶然。
こちらは、浅草キッドの玉袋筋太郎が新宿での少年時代を振り返るという自伝的小説。
スペースインベーダーという言葉は、ほぼ同世代ということもあって、ワタシにはど真ん中の直球だ。
随所にちりばめられたあれこれが、実に懐かしくもあり、またほろ苦い。
それよりなにより、玉袋氏の筆力、これもすばらしい。
文句なく、わが本棚の一軍入りが即決されたことはいうまでもない。


YUIGON ~もはや最期だ。すべてを明かそう。

浜田 幸一 / ポプラ社

スコア:

ハマコーこと、浜田幸一といえば、希代の暴れん坊として知られた名物議員。
そのハマコーが「YUIGON」、つまり遺言として最後に記した一冊は、実に濃厚なエキスたっぷりである。
反社会的勢力との付き合い、大暴れした事件の舞台裏など、読み応えたっぷり。
なにより、中卒、街のチンピラ稼業から国会議員にまで登りつめたハマコーの生き様は、作り物の小説やテレビドラマではなく現実そのもの。
まさに、「事実は小説より奇なり」を実感する痛快な一冊だ。


プロ野球重大事件 誰も知らない”あの真相” (角川oneテーマ21)

野村 克也 / 角川書店(角川グループパブリッシング)

スコア:

敬愛してやまないノムさんの最新作。
巨人・清武事件をはじめ、球界の事件の舞台裏をぶった切る。
落合解任騒動、中畑新監督誕生など最新の事件から、江夏の21球など、新旧織り交えてノム節が炸裂!


野村の「監督ミーティング」 (日文新書)

橋上 秀樹 / 日本文芸社

スコア:

こちらはノムライズムの申し子とも言える、橋上による一冊。
楽天でノムさんの参謀として野村野球を体得してきた橋上は、今年からジャイアンツの一軍戦略コーチに招聘された。
ヤクルト→阪神→日ハムという選手時代を送り、現役時には決して光るものがあったわけではない橋上が、なぜジャイアンツのコーチにまで招かれたかがわかるはずだ。
ノムライズムは、しっかりと継承されている。


政治家の殺し方

中田 宏 / 幻冬舎

スコア:

改革派の旗手として旋風を巻き起こしてきた、中田宏・元横浜市市長。
任期途中での突然の辞任は、なぜ?と感じた人も少なくないはずだ。
本書では、その突然の辞任の理由から、改革派としての苦闘の日々の数々が明かされている。
政治家という稼業が、実にシンドイものであると痛感。
次は何をやるのか?
まだまだ若いだけに期待したい。


日本は世界で第何位? (新潮新書)

岡崎 大五 / 新潮社

スコア:

2007年と少し前の作品だけに、データは最新ではないものの、さまざまな項目についてのランキングと日本の順位がわかる一冊。
所得や住居の広さといったものから、ビッグマックの値段、タバコの値段、美人率など、そのジャンルは多岐にわたっていて、非常に興味深い。
軽く読める上に、飲み屋で使える雑学も大いに収集できると思う。


巨人‐阪神論 (角川oneテーマ21)

江川 卓 / 角川書店(角川グループパブリッシング)

スコア:

これも今月の当たり本。
同学年である江川と掛布が、自身たちの真剣対決、そして巨人・阪神論を大いに語る。
当時の対決を振り返る二人、それは文字通り、逃げも隠れもしない戦いであったことがわかる。
あのころの野球は、たしかに今より数倍おもしろかった。
願わくば、引退から一度もユニフォームに袖を通していない二人が、再びグラウンドに立ち、互いにあいまみえてほしいと心から思う。
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by anken99 | 2012-04-01 16:57 | 読書 | Comments(0)
ともに、前へ
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いよいよプロ野球が開幕。
がしかし、楽天イーグルスは初戦の田中のまさかの大乱調に続き、2戦目も敗北。
今日はベテラン下柳の好投に期待です。

そんななか、仙台の大兄、yasuaniki氏より、粋な贈り物が届いた。
今年のスローガン「ともに、前へ」Tシャツ。
これは、いやがおうにも気合が入ります。
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背中には、監督以下全スタッフおよび全選手の名前が。
燃えます。
気が付くと、楽天関連のTシャツやユニも、早くも5~6着という状況。
はやく球場にいかないとマズイです。
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by anken99 | 2012-04-01 12:03 | Tシャツ | Comments(0)
  

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