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A氏の買い物カゴ・13品目「BRIXTON JASPER」
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梅雨明けもしてないのに、すでに始まりつつある夏のバーゲン。
でも夏に向けて夏物を買うというのも悪くない。

で、BRIXTONのJASPERを購入。
ハット系はなかなか手が出なかったが、初挑戦してみた。
しかしながら、ジョニー・デップをイメージするも、限りなくおぎやはぎチックになってしまうところが、また悲しい。
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by anken99 | 2013-06-28 11:27 | 買い物 | Comments(0)
KOMA RUN
しばらくぶりの更新。
仕事が忙しい上に、FB、ツイッター、インスタと、SNSもそろそろ絞るときが来たか。

そんななか、この土曜日には、清水圭さんのショップSTORAGE主催のゆるランイベント「KOMAZAWA RUN MEETING」にヨメと参戦。
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一人で走っても楽しくない、みんなで笑顔で走ろうよという企画。
「KOMAZAWA RUNNERS」のTシャツさえ着てれば、誰でも参加できます。

駒沢公園を60人近い軍団が走るのは、なかなか壮観。
しかし「ゆるラン」とは名ばかりで、1周2kmちょいのコースの3周目を迎えるころには、かなり置いてかれるという厳しい状況になってしまった・・・。
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みんなで走ると確かに楽しい。
あと、駒沢公園は、コースとしてかなりいいです。
今後は、新たなランコースに加えたい。
2ヶ月に1回のペースで開催予定とのことなので、次回までにしっかり自主トレしないとな。。。
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終了後は、STORAGEの屋上で、みんなで記念撮影&ドリンク(もちろんスポドリ)大会。
右から五輪ランナーの市橋有里さん(カワイイ)、清水圭監督、つまみ枝豆夫妻です。
みんなかなりフレンドリーでした。

STORAGE:KOMAZAWA RUN MEETING
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by anken99 | 2013-06-26 21:57 | 走る | Comments(6)
2013年5月に読んだ本
5月は21冊と、かなりの本を読むことができたひと月であった。
数あるなかで、最も心に残った本を挙げるのであれば、文句なくこれは「頭のうちどころが悪かった熊の話」であろう。
絵本となめてかかることなかれ。
これが実に深イイ話、考えさせられる話が詰まっている。
ぜひとも周りの人にもすすめたい一冊との出会いであった。


2013年5月の読書メーター
読んだ本の数:21冊
読んだページ数:4436ページ
ナイス数:23ナイス

ギャルとギャル男の文化人類学 (新潮新書)ギャルとギャル男の文化人類学 (新潮新書)感想
ガングロにヤマンバメイク…。タイトルにもあるギャルにギャル男の文化は、40男には到底理解し難いものだ。本書では元ギャル男の著者が、その独自の生態を深く考察している。スーフリで有名になったイベントサークルが、実は意外にも礼節を重んじる特異な世界であることを知れたのも感慨深い。現代若者文化、その異端を知る上で、面白く読める一冊だろう。
読了日:5月3日 著者:荒井 悠介

プロ野球オール写真選手名鑑 2013 (NSK MOOK)
プロ野球オール写真選手名鑑 2013 (NSK MOOK)感想
データ満載、コーチまで写真入りで全て収載されており、なおかつ見やすい。昨年に続き購入。まさにベストオブ選手名鑑!
読了日:5月3日 著者:

放送禁止のヤバイ話
放送禁止のヤバイ話感想
タイトルにつられて手にしたものの、正直言ってクオリティも低く、週刊誌や東スポにも遠く及ばない内容であった。ネット全盛時代にこれでは…。br />読了日:5月9日 著者:小林 仁,川瀬 博,石川 孝之

僕たち、プロレスの味方です
僕たち、プロレスの味方です感想
タイトルは、あの名著『私、プロレスの味方です』(村松友視著)へのオマージュ。村松さん本人にも、快諾を得たのだとか。アメトーーークなどでも有名な当代きってのプロレス芸人の二人が、プロレス愛を語りつくす。何しろケンコバはプロレスラーになるべく幼少の頃から父に英才教育を受け、一方のユリオカは大学時代は学プロも経験したというから筋金入り。古き良き時代の思い出に浸りつつも、愛するが故の提言が続く。br />読了日:5月10日 著者:ユリオカ超特Q;ケンドーコバヤシ

強く生きる言葉
強く生きる言葉感想
人生的につらいことが多く、手にとった次第。ああ、自分とはなんたる小さき者よ!岡本太郎がつぶやいた言葉の数々は、胸に突き刺さること必至。それは、一見厳しくもあり、やっぱり限りなく優しい。元気になりました。
読了日:5月11日 著者:岡本 太郎,岡本 敏子

いつも心にクールギャグを
いつも心にクールギャグを感想
2年前のあの日。3.11、テレビやマスコミの正確な情報が得られず、携帯電話も不通な状況の中、ツイッターは新たなメディアとして、確実に認知された。当然ながら、TLには目を覆いたくなる状況があふれたが、そんな時だからこそ「COOL GAG」で、いつもと変わらぬテンションでツイートし続けるデーブには、時に癒され、時に励まされ、時に笑わせてもらった。本書は、そんなデーブの3.11起点のツイート集。あらためて見直すと、そこにあるのはブレない勇気だと分かる。ありがとう!デーブ!
読了日:5月13日 著者:デーブ スペクター

二十五の瞳
二十五の瞳感想
久々に手にした樋口毅宏の一冊。3.11に関わる様々な問題を、今回は古典である二十四の瞳に重ね合わせ、樋口ワールドを展開させている。四つの短編が、最後に絡み合っているという手法は映画的。サブカル愛を感じさせる、サンプリング表現も満載。過去の作品に比べるとバイオレンス色が薄れ、どこか愛情を感じさせる。
読了日:5月15日 著者:樋口 毅宏

チャレンジが道をひらく (100年インタビュー)
チャレンジが道をひらく (100年インタビュー)感想
昨年NHKプレミアムで放送された「100年インタビュー/王貞治」を本にまとめたもの。基本的には、有働アナが王さんに質問していくという構成だ。少年時代から高校時代、そしてジャイアンツでの現役時代、ホークスでの監督生活といった時制にそった流れとなっている。それにしても王さんの言葉の節々から、人徳者であることが伝わってくる。努力、信念など、スーパースターでありながらも真面目な人柄が、ひしひしと伝わってきた。
読了日:5月15日 著者:王 貞治

KAMINOGE vol.17―世の中とプロレスするひろば 行こうぜ、綾小路翔の向こうへ。
KAMINOGE vol.17―世の中とプロレスするひろば 行こうぜ、綾小路翔の向こうへ。感想
ようやく読了。にしても、この表紙。ここくるとは思わなかった!そして綾小路翔30000字インタビューが絶品。ヤツは紛れもないプロレス者である!ほかにたっぷりと味合わせてもらったのは、何と言っても、変態座談会、曙へのインタビュー。
読了日:5月17日 著者:

怪優伝――三國連太郎・死ぬまで演じつづけること
怪優伝――三國連太郎・死ぬまで演じつづけること感想
以前よ読みたいリストに名を連ねてはいたが、まさか逝去直後に手に取ることになろうとは…!釣りバカ日誌におけるスーさんの好々爺ぶりなど、彼の姿ではない。破天荒な生き方こそ三国だ。本書は徹底的なインタビューをもとに構成される。三国が選んだ10本の作品を拠点に、その半生を振り返るというスタイルだ。人間とはかくに面白いということを痛感。演技のために歯を抜き、演技のために突き指させる。演じることに魅せられた男の生きざまを、とくと味わっていただきたい。
読了日:5月21日 著者:佐野 眞一

敗者復活
敗者復活感想
サンドウィッチマン、m1制覇までの軌跡。諦めないこと、信じることの大切さを感じることができるはずだ。そして友情。吉本一党制覇の昨今、弱小事務所所属の2人の快進撃は、実に心地よいはず。
読了日:5月21日 著者:サンドウィッチマン

プロ野球「衝撃の昭和史」 (文春新書)
プロ野球「衝撃の昭和史」 (文春新書)感想
これは面白い。それが第一の感想だ。本書では、数々の事件と呼べるエピソードが語られる。絶品は、やはり長嶋の天覧試合。怪物江川もいいし、沢村の話もいい。そして清原の死球渦…このドラマは最高だ。一瞬が人生を変えてしまうことを学んだ。
読了日:5月22日 著者:二宮 清純

POPEYE (ポパイ) 2013年 05月号 [雑誌]
POPEYE (ポパイ) 2013年 05月号 [雑誌]感想
今年2月に、実に20年ぶりにハワイへ。で、あらためてハワイのすばらしさを知った次第。その後は、ハワイへの思いを募らせるなか、この本を手にしたのは自然な流れか。考えてみれば、POPEYEを買うのも20年ぶりくらいのこと。話が逸れたが、ハワイ特集の内容は秀逸。行く前に出てたら、ぜひ参考にしたかったと思えるほど。
読了日:5月22日 著者:

俺だって子供だ! (文春文庫)
俺だって子供だ! (文春文庫)感想
NHKの連続ドラマ「あまちゃん」が絶好調のクドカン。やっぱり独自の世界観が面白すぎる。本書は、週刊文春で3年にわたって連載されていた、子育て日記をまとめたもの。実娘の「かんぱちゃん(仮名)」が生まれる直前から3歳になるまでの日々が、面白おかしくつづられる。子供って楽しいな、と思ってしまうこと間違いなし。かんぱちゃんも大きくなったんだろうなと、想像をふくらませるのもまたよろし。1話が3ページ程度なので、チョコチョコ読めるのもGOODです。
読了日:5月22日 著者:宮藤 官九郎

頭のうちどころが悪かった熊の話
頭のうちどころが悪かった熊の話感想
大宮エリー『エリーの部屋』にて誰かが好きな本に挙げており、手にとった。ひとこと、素晴らしい!絵本に、この年になって感動するとは!表題の作品を含む七篇の物語は、どこかでリンクしている構成。いずれも読み進めると胸が熱くなり、ときに涙があふれ、そしてなんだか温かい気持ちになる。文句なしの殿堂入り。ちょっとシヤイな主人公の動物たちが親近感をもって迫ってくる。
読了日:5月23日 著者:安東 みきえ

KAMINOGE [かみのげ] vol.18
KAMINOGE [かみのげ] vol.18感想
巻頭の麻生久美子はさることながら、長州のインタビューは大爆笑。で、柴田のストーリーで泣かせ、藤原伝説に咆哮する。さすがKAMINOGE。
読了日:5月23日 著者:

新「伸びる人」の条件~天才じゃなくても結果が出る「5つの力」の鍛え方~ (フォレスト2545新書)
新「伸びる人」の条件~天才じゃなくても結果が出る「5つの力」の鍛え方~ (フォレスト2545新書)感想
「視聴率200%男」が語る、仕事を円滑に進めるためのノウハウ集。結局のところ、頭をいかに柔らかくし、物事を自由にとらえる発想力が必要なのだなあ・・・と。
読了日:5月24日 著者:安達元一

女子アナ以前 ~あのころのわたしと、いま考えていること。~
女子アナ以前 ~あのころのわたしと、いま考えていること。~感想
コジケイの著書。ラジオ番組、キラ☆キラを愛聴し、心からその打ち切りを悲しんでいた身としては、コジケイ節がなんとも心地よい。全然物足りないけど。本書はいわばコジケイの自伝。恵まれた者、与えられし者ならではの苦労が語られるが、あまり共感はできないかも。でも、歯に衣着せぬ発言こそ、コジケイ最大の魅力なんだろう。
読了日:5月29日 著者:小島 慶子

まわしだけが知っている―あなただけの大相撲裏ダイジェスト
まわしだけが知っている―あなただけの大相撲裏ダイジェスト感想
BOOKOFFにてGET。1993年、すなわち20年前の作品の著者は、惜しまれながら42歳で急逝した元力士の蔵間さん。軽妙なしゃべり口と人懐っこい笑顔が、心の中に蘇ってくる。本書は、若貴全盛期の相撲ブームのさなかに上梓された、初心者のための相撲の裏側ハウツー本。裏側といっても、相撲への愛情たっぷりに書かれているため、面白い上に、なんだか心温まる。
読了日:5月30日 著者:蔵間 龍也

騙されたあなたにも責任がある 脱原発の真実
騙されたあなたにも責任がある 脱原発の真実感想
一年前の著作だが、あらためて原発のヤバさを痛感。原発学者、それも反体制側に立つ小出さんの言葉は重い。全編にわたってQ&A方式で、あらゆる疑問に小出さんが答えてくれる。逃げ出すことはできない我々、だからこそ真実を知る必要があるのだ。
読了日:5月31日 著者:小出 裕章

ユニクロ思考術
ユニクロ思考術感想
ユニクロのビジネス本。ジャケ買い?してしまった。なるほど、装丁を担当しているのは佐藤可士和だった。本書はユニクロ社員や関係者たちが、仕事論を展開。そこからこのモンスター企業の真実が見えてくるのかもしれない。
読了日:5月31日 著者:柳井 正

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by anken99 | 2013-06-03 00:54 | 読書 | Comments(2)
  

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