<   2013年 07月 ( 7 )   > この月の画像一覧
懸賞日記Vol.36 『Wilkinsonタンサン&ウコンの力』
a0029769_1282770.jpg
このカテゴリー、約半年ぶりの更新である・・・。

チマチマとネット系懸賞は応募しているものの、この半年の打率とモチベーションの低さは、いかんともしがたい。
ごくたま~に、モニター系でGETできるのが関の山。

で、GETしたのがコレ。
Wilkinsonのタンサンとウコンの力。
ウコンの力は愛飲せざるを得ない状況ゆえ、非常にありがたい。

それにしても、もう少しなんとかしないとマズイな。
[PR]
by anken99 | 2013-07-26 12:11 | 懸賞 | Comments(2)
アロハ道・二十四枚目
a0029769_1893181.jpg
最近このカテゴリーの投稿ばかりになっている気もするが、まあ夏だからよいというわけで。

今回は、またまたReyn Spoonerの一枚。
ずいぶん前に古着屋で買ったものだが、珍しい柄の部類に入ると思う。
ココンチの定番のパネル柄だが、その中に描かれているのが、古代人が描いたチックな馬の柄。
緑×茶の落ちついた色合いのせいもあってか、きちんとした感じで着られるのがうれしい。
[PR]
by anken99 | 2013-07-25 18:12 | アロハ | Comments(0)
アロハ道・二十三枚目
a0029769_17475956.jpg
厳密には「アロハシャツ」ではなく、「プリントシャツ」かもしれないが、あえて紹介。

先日、二子玉川の古着屋で買い物をした際に、店主といろいろと話していたら、「これは必ず気に入りますよ!」と、奥から持って来てくれた一品だ。
ほとんど着用していないかの状態で、ネオンブルーがまぶしい。
さっそく試着したら、これがまたイイ感じ。
ありがとうございます!と、すぐに購入を決めた。

この店の店主、ワタシと趣向がぴったりで、話せば話すほど楽しい気分になる。
「気に入った品は、本当は売りたくないんですよ」とのこと。
閉店し、場所を移すとのことだが、ぜひ移転後にまた再訪したい。
[PR]
by anken99 | 2013-07-20 17:51 | アロハ | Comments(0)
アロハ道・二十二枚目
a0029769_17252382.jpg
先週の日曜に二子玉川の古着屋でゲットした商品、その2。
こちらもレインスプーナーの裏生地タイプのプルオーバーボタンダウンだが、非常に程度も良く、緑がかったグリーンといい、ベタなハワイアン植物柄といい、ワタシの購入意欲と所有意欲を満足させるだけの一品であったことはいうまでもない。

イイ感じです。
価格も半額で、大満足。
[PR]
by anken99 | 2013-07-13 17:29 | アロハ | Comments(0)
楽天首位独走☆
a0029769_12285251.jpg
昨日は東京ドームにて楽天/日ハム戦を観戦。
チケットが売り切れていたが我慢しきれず、会社を5時に脱出し、当日券をゲットすることができた!

首位での前半戦折り返しの決まっている楽天、先発は無傷の11連勝中のマー君。
相手の日ハムには、あの大谷も7番ライトで出場している。
始球式は乃木坂46だったが、それはどうでもよし。
a0029769_1231797.jpg
試合はマー君が完封で12勝!
すばらしすぎる圧巻のピッチング。
もはや球界最高の投手である。
いやあ、いい試合でした。
a0029769_12321971.jpg
ちなみに1週間前の7/1にも、東京ドームに行ってしまった。
このときは鷹の祭典で、ホークスと日ハムの対戦。
a0029769_1233762.jpg
試合には出なかったが、練習中の大谷に大接近した次第。
デカイ。

この日は試合時間が4時間47分で、精も根も尽き果てた。
それにくらべて、昨日は9時には終わったから、全然楽チン。
試合終了後に飲みにもいけたし、やっぱりマー君は最高ですね。
[PR]
by anken99 | 2013-07-10 12:35 | スポーツ | Comments(0)
アロハ道・二十一枚目
a0029769_13462764.jpg
土曜日は風強く海もNGっぽいため、家でまったり。
夕刻から二子玉川方面にて早めのBEERのあと、ブラブラ歩いていたら、閉店SALE中の古着屋を発見した。

で、この店が完全にワタシの感性にはまった次第。
アメリカン、ハワイアンが充実している。
店主さんとも話が合い、楽しい時間を過ごせた。
いやあ、奥が深い!

写真は当日に購入したアロハのうちの一枚。
レインスプーナーのプルオーバータイプだが、あまり見たことがない渋めの色合いとパターンにイチコロ。
葉柄がなんともイイ感じ。
程度も極上で、いきなり一軍デビューです。
[PR]
by anken99 | 2013-07-08 13:52 | アロハ | Comments(0)
2013年6月に読んだ本
6月は出張が多く、あまり読めてないなと思ったが、終わってみれば12冊。
まあまあ読めたほうか。
新幹線等での移動中には、じっくりと小説を読み込み、普段は軽めが中心。
伊集院光の「のはなし」シリーズは初めて読んだが、笑いのツボが完全にハマった。
また読んでみたい。
あとは藤田騎手の本も、噂にたがわぬ面白さ。
生々しい。
辛坊さんについては・・・その後あんなことになるとも思わず手に取った次第である。


2013年6月の読書メーター

読んだ本の数:12冊
読んだページ数:2830ページ
ナイス数:20ナイス

放送室の裏放送室の裏感想
かつて人気を集めた伝説的なラジオ番組「放送室」のまさに「裏」話が満載。松本、高須、そして浜田はいずれも小学校時代の同級生として知られるが、そのルーツともいえる小学校以来の同級生3人が登場。ダウンタウンという笑いがいかにして生まれたか?また、尼崎という笑いにとっては特殊ともいえる環境を理解することができるだろう。プライベートではまったく交流のない松本と浜田、そしてその2人を取り巻く友人たちの関係性が興味深い。
読了日:6月30日 著者:松本 人志,高須 光聖

騎手の一分――競馬界の真実 (講談社現代新書)
騎手の一分――競馬界の真実 (講談社現代新書)感想
話題の一冊。以前より破天荒なキャラで知られ、その著作も何回か読んできたが、本作は、日本の競馬史上まれにみる大きな一石を投じた作品ではないだろうか。現在、競馬には夢を失い、騎乗数を大幅に減らしているうえ、もはや引退すら近いという藤田旗手。そのなかで重ねて語られるのは、JRAに対する批判。とくにエージェント制度の導入による悪しき現状がつづられる。武豊の成績凋落の一因を明らかにすると同時に、現在のリーディング上位騎手に対する苦言もつらつらと。それにしても、売り上げ減、入場者数減の現実は、あまりにもつらい
読了日:6月27日 著者:藤田 伸二

のはなし
のはなし感想
読まなければ読まなければと思っていた、伊集院光のコラム集、ようやく読めた。ラジオ、深夜のバカ力をPodcastで楽しむようになり、気にはなっていたが、噂にたがわぬ面白さ。同年代、しかも荒川区育ちということで、足立区育ちのワタシには、共感するのなんのって。続編も購入決定。
読了日:6月26日 著者:伊集院 光

エースの資格 (PHP新書)
エースの資格 (PHP新書)感想
希代の名リリーフピッチャー、優勝請負人、江夏豊が語る現代エース論。精神論に終始せず、意外なほどに理路整然と分かりやすく語られており、非常に面白く読める。「エース」とはなんなのか?勝つだけではダメ。まさにチームの絶対的な存在でなければならない。そういう意味で、江夏が現在高く評価しているダルビッシュには、私自身もよく理解できた。また、自身が「リリーフエース」となっている課程で、であった恩師やライバルなど、意外な側面に言及されていることも面白い。江夏のような選手がいれば、現代野球ももっと面白くなるはずだ。
読了日:6月25日 著者:江夏 豊

エリーの部屋 うさぎ篇
エリーの部屋 うさぎ篇感想
もうすっかり大宮エリー熱がどうにも止まらない。数少ない著作を買いあさっているが、これまたすばらしい作品だった。徹子の部屋へのオマージュとして、本当にエリーの部屋に招いて対談したラジオを再録。板尾、おすぎ、ピエール瀧の3人はともかく、意外とよかったのがアンガールズだった。それにしても、エリーはいいわ。
読了日:6月21日 著者:大宮 エリー

KAMINOGE vol.19―世の中とプロレスするひろば 武藤敬司×小橋建太「青春白書」
KAMINOGE vol.19―世の中とプロレスするひろば 武藤敬司×小橋建太「青春白書」感想
今回は間違いなく当たり。表紙も素晴らしい。引退直後の小橋と、退社直後の武藤の対談は奇跡。そして、洗脳騒動の中島知子のインタビューって。。。すごい!でもなんといってもよかったのが、谷津嘉章だろう。危ない話がボンボン飛び出してくるのなんのって。あとは、田村のインタビュー前編もよかったなあ。
読了日:6月21日 著者:

定年ゴジラ (講談社文庫)
定年ゴジラ (講談社文庫)感想
『とんび』を読んで、重松ワールドに興味を持った次第。本書は、定年後のサラリーマンたちの悲哀が、どことなくユーモアたっぷりに展開される。それは、高度成長期を支えてきたニッポンのサラリーマンの姿そのもの。人間味たっぷりの登場人物たちは、私たちの身の回りにもいそうな市井の人々そのものだ。読後感は、ジーンとくることこのうえなし。
読了日:6月17日 著者:重松 清

冨永愛という生き方
冨永愛という生き方感想
「黄金伝説」を見て、そのサバサバとした人となりに触れてすっかりファンになってしまった冨永愛の著作。少し古いが、モデルになり、子供を産むまでのあれこれが、メッセージ形式でつづられる。少々誤字脱字が多いことは気になったが、まあそれはよいか。いずれにしても、トップモデルとして世界を舞台に活躍する彼女の生き方には、男性ながら共感できる点も多かった。
読了日:6月17日 著者:大道 絵里子

馬を走らせる (光文社新書)
馬を走らせる (光文社新書)感想
古きよき時代のギャンブルとしての競馬臭を漂わせる男、小島太。本書は、調教師に転じてからの、フトシの競馬論が語ったものだ。文中から知るのは、フトシの競馬への熱い思い。派手で、大言壮語タイプの人間だと思っていたが、その実、真面目で繊細で、こまやかな神経の持ち主だということが分かった。2006年の著書だが、調教師としてのさまざまな挑戦の裏話は、面白く読める。つい小島太厩舎所属の馬の馬券を買ってみたい気持ちになってしまった。
読了日:6月6日 著者:小島 太

辛坊訓 日々のニュースは教訓の宝庫
辛坊訓 日々のニュースは教訓の宝庫感想
FLASHの連載をまとめたもの。その心は、ニュースから教訓を学べ。すなわち「辛坊訓」。関東の人にはなじみが薄いかもしれないが、関西では朝のお茶の間の顔として知られる辛坊氏。本書を読めばその理由が分かるはずだ。難しい内容も実に平易に、そして独自の切り口でズバズバと論じていく様は、この人の頭の良さを感じずにはいられないだろう。関西からは宮根が全国ネットに進出してきたが、むしろ辛坊氏のほうが、はるかに能力も高く、人気も出るに違いないと思わせる。
読了日:6月6日 著者:辛坊 治郎

人はなぜスポーツするのか (ランダムハウス講談社文庫)
人はなぜスポーツするのか (ランダムハウス講談社文庫)感想
過去の文献を収載したものだけに、時代感のずれはいかんともしがたいが、さすがに読み込ませてくれる。F1、サッカー、ゴルフと章だてされているが、素晴らしいのは、野球に関わる仕事の章。公式記録員、審判、記者…。違う側面から見た野球は実に魅力的。個人的には、今はなき後楽園球場への憧憬を募らされてしまった。
読了日:6月3日 著者:海老沢 泰久

ボクの音楽武者修行 (新潮文庫)
ボクの音楽武者修行 (新潮文庫)感想
著者は説明不要、世界的な音楽家である小沢征爾氏。本書の初版は昭和37年、小沢氏26才のときに綴られたものだ。スクーター1台を荷物に貨物船に乗り、ヨーロッパで武者修行の日々を開始してから、ニューヨークフィルの副指揮者として凱旋帰国するまでの自伝。たった一人で、なおかつ50年前だけに苦労は多かったことだろう。しかし、文面はあっけらかんとしており、氏の人間味が伝わってくる。今度は氏の演奏も聴いてみたい。
読了日:6月3日 著者:小澤 征爾

読書メーター

[PR]
by anken99 | 2013-07-06 14:26 | 読書 | Comments(0)
  

A氏的・日々の感想文
by anken99
プロフィールを見る
画像一覧
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31
ブログパーツ
最新のコメント
onizumaさま→ ..
by anken99 at 13:36
こんばんは~。 い..
by onizuma at 19:56
Bさま ⇒ デーブさ..
by anken99 at 18:13
onizumaさま ⇒..
by anken99 at 18:12
(*^ω^*)ノシ{美味..
by B at 15:40
こんにちは。 でーぶっ..
by onizuma at 13:32
onizumaさま⇒ ..
by anken99 at 17:23
こんにちは。 西原理恵..
by onizuma at 12:40
B氏→ おつかれさまで..
by anken99 at 14:10
(^ワ^)ノシ{A氏、お..
by B at 09:06
フォロー中のブログ
おいしいたのしい毎日
毎日飲兵衛
マイリンク
Parkeesさんの読書メーター Parkeesさんの鑑賞メーター
以前の記事
2017年 09月
2017年 08月
2017年 07月
2017年 06月
2017年 05月
2017年 04月
2017年 03月
2017年 02月
2017年 01月
2016年 12月
2016年 11月
2016年 10月
2016年 09月
2016年 08月
2016年 07月
2016年 06月
2016年 05月
2016年 04月
2016年 03月
2016年 02月
2016年 01月
2015年 12月
2015年 11月
2015年 10月
2015年 09月
2015年 08月
2015年 07月
2015年 06月
2015年 05月
2015年 04月
2015年 03月
2015年 02月
2015年 01月
2014年 12月
2014年 11月
2014年 10月
2014年 09月
2014年 08月
2014年 07月
2014年 06月
2014年 05月
2014年 04月
2014年 03月
2014年 02月
2014年 01月
2013年 12月
2013年 11月
2013年 10月
2013年 09月
2013年 08月
2013年 07月
2013年 06月
2013年 05月
2013年 04月
2013年 03月
2013年 02月
2013年 01月
2012年 12月
2012年 11月
2012年 10月
2012年 09月
2012年 08月
2012年 07月
2012年 06月
2012年 05月
2012年 04月
2012年 03月
2012年 02月
2012年 01月
2011年 12月
2011年 11月
2011年 10月
2011年 09月
2011年 08月
2011年 07月
2011年 06月
2011年 05月
2011年 04月
2011年 03月
2011年 02月
2011年 01月
2010年 12月
2010年 11月
2010年 10月
2010年 09月
2010年 08月
2010年 07月
2010年 06月
2010年 05月
2010年 04月
2010年 03月
2010年 02月
2010年 01月
2009年 12月
2009年 11月
2009年 10月
2009年 09月
2009年 08月
2009年 07月
2009年 06月
2009年 05月
2009年 04月
2009年 03月
2009年 02月
2009年 01月
2008年 12月
2008年 11月
2008年 10月
2008年 09月
2008年 08月
2008年 07月
2008年 06月
2008年 05月
2008年 04月
2008年 03月
2008年 02月
2008年 01月
2007年 12月
2007年 11月
2007年 10月
2007年 09月
2007年 08月
2007年 07月
2007年 06月
2007年 05月
2007年 04月
2007年 03月
2007年 02月
2007年 01月
2006年 12月
2006年 11月
2006年 10月
2006年 09月
2006年 08月
2006年 07月
2006年 06月
2006年 05月
2006年 04月
2006年 03月
2006年 02月
2006年 01月
2005年 12月
2005年 11月
2005年 10月
2005年 09月
2005年 08月
2005年 07月
2005年 06月
2005年 05月
2005年 04月
2005年 03月
2005年 02月
2005年 01月
2004年 12月
2004年 11月
2004年 09月
2004年 08月
2004年 07月
2004年 06月
検索
ファン
ブログジャンル
日々の出来事
40代