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あまちゃんライブ@NHKホール
あまちゃん漬けの日々も終わり、悶々と過ごすこと、はや数カ月。
先週の木曜日、ついにこの日がやってまいりました。
「大友良英&あまちゃんビッグバンドコンサート」であります。
劇中をいろどった数々の名曲が生で聞けるとあって、ファンにはたまらないのであります。
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しかし会社を半休し、1530には現地に到着。
原宿で一杯ひっかけて、テンションMAXです。
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会場では、あまちゃんに関する展示コーナーもあり。
鼻息荒くなり、大コーフン。 これは、あのお座敷列車のロゴじゃありませんか!
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きました! GMTの衣装。
もちろんホンモノです。
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アメ女の衣装まで!
そういやパンダもあったな~。
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春子&大吉っつぁんの衣装。
キョンキョンが着ていたと思うと、もうコーフンがとまりませんよ!
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Tシャツは多数買ってしまったのですが、この「南部ダイバー」は、結局発売されず。
それだけに欲しくてたまりませんよ!
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会場には、アキ役を務めた能年ちゃんからの花もあり。
いい子だな~。

さて、生ライブはホント最高でした。
3時間くらいかな?
あらゆる曲が演奏されるたびに、名場面の数々が浮かぶ・・・。
大友さんのMCもよかったです。

アンコールの末の締めは、やっぱりオープニングテーマ。
最高でした。

そういえば、会場では吉田副駅長こと荒川良々さんにも遭遇。
いい人そうでした。

ライブはやっぱりいいですね~。
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by anken99 | 2013-12-13 19:29 | DIARY | Comments(2)
2013年11月に読んだ本
今月読んだ本は21冊。
ノンフィクション中心のワタシ的嗜好のなかで、特筆すべきは本谷有希子か。
『生きてるだけで、愛』から始まり、気付けば立て続けに3作品を読了。
その世界観は好き嫌いもあろうが、その才能の片りんを感じる結果となった。
ほかには、『泣けるプロレス』のパート2、半沢シリーズ第二弾、『読む野球』と、とにかく当たりが多かった印象。


2013年11月の読書メーター
読んだ本の数:21冊
読んだページ数:3945ページ
ナイス数:118ナイス


毒婦。 木嶋佳苗100日裁判傍聴記 (講談社文庫)
毒婦。 木嶋佳苗100日裁判傍聴記 (講談社文庫)感想
6人もの男性を殺害し、幾多の結婚詐欺事件を起こし、死刑を求刑さえた「毒婦」木嶋佳苗の裁判を追った週刊朝日の手記をまとめたもの。なぜ多くの男性が木嶋にいとも簡単に騙されてしまったのかに思いを馳せながら読み進めていくと、人間とは実におろかなものだと感じてしまう。それにしても木嶋のふてぶてしさ・・・おそらく、いまだに自分のやったことに対して、正常な判断はできていないだろう。永遠の中二病という言葉で片付けるのは、あまりにも安易であろう。あっという間に読了した。
読了日:11月3日 著者:北原みのり

もう一回蹴りたかった
もう一回蹴りたかった感想
自由なプレイが印象に残る著者。その早すぎる引退の裏には、こんな壮絶なドラマがあったとは!天才ゆえの葛藤、そして努力の日々が丁寧に描かれている。周囲の人間たちのうわべの優しさではない、厳しさにも通じる接し方にも感銘を受けた。その一人がカズさん。カッコよすぎる。これから監督を目指すという望月には、その夢を叶えてほしい。良書。
読了日:11月6日 著者:望月重良

楽天イーグルス 優勝への3251日 ――球団創設、震災、田中の大記録・・・苦難と栄光の日々 (角川SSC新書)
楽天イーグルス 優勝への3251日 ――球団創設、震災、田中の大記録・・・苦難と栄光の日々 (角川SSC新書)感想
昨年引退した山村投手の著書。日本一になった今すぐ読みたい一冊。この球団が、いかに素晴らしいかが良くわかる。球団創立時からのエピソード多数でファンならずとも楽しめること必至。いい球団だ!ファンで良かった。
読了日:11月7日 著者:山村宏樹

生きてるだけで、愛
生きてるだけで、愛感想
朝の通勤電車と昼メシタイムに一気読み。QuickJapanで作者のことを知り、興味を持って初めて手にしたのがこの本だった。主人公のガッキンのもろさと、その日常生活は、あまりにもリアルに描かれている。「鬱」という難しいテーマながら、どこかコミカルというか、ブラックジョーク的に表現されているため、暗さは感じない。圧巻のフィニッシュは、目の前に一瞬が再現されてしまうかのようであり、印象に残った。主人公のバイト先の人たちもイイ味を出している。他の作品にも手を出してみたい。
読了日:11月7日 著者:本谷有希子

気にするな (新潮新書)
気にするな (新潮新書)感想
課長・島耕作シリーズなどで知られる作者の自伝的、悩める人たちへの応援歌。ガツガツせず、前向きにプラス思考で生きていけば、人生とはいかに素晴らしいかがなんとなく分かる。個人的に一番印象に残った言葉は、「日本に」「今の時代に」生まれたこと自体が、世界60億人のなかでもかなりの幸運だということ。確かにそうだよなと、妙に納得してしまった。
読了日:11月8日 著者:弘兼憲史

Sports Graphic Number (スポーツ・グラフィック ナンバー) 2013年 10/31号 [雑誌]
Sports Graphic Number (スポーツ・グラフィック ナンバー) 2013年 10/31号 [雑誌]感想
ひさびさの当たり号。ドーハの悲劇のメンバー22人とオフト監督が語る。20年も経ってしまったことに驚きを感じえないが、それぞれの「今」が味わい深い。懐かしい面々も多いなか、何と言ってもカズさんのインタビューが最高。いまだ現役はカズさんだけ。走り続けるキングにとって、ドーハとて通過点の一つでしかない。
読了日:11月10日 著者:

あの子の考えることは変
あの子の考えることは変感想
いやあ、すごい。本の世界のスピード感さながらに、あっという間に読み終わってしまった。主人公は、巡谷と日田というダメ~な感じの女子。タイプこそ全く正反対ではあるが、確かにいそうな感じ。そしていずれもぶっ飛んでいる。巡谷がぶっ飛んだ時に時折顔を出す別人格、グルーブ先輩。なぜだか自分にも、少し憧れてしまうところがあった。タイトルも秀逸だ。それにしても、本谷作品の世界にすっかりはまりそうである。
読了日:11月11日 著者:本谷有希子

野村のDNA 頭脳野球とは何か
野村のDNA 頭脳野球とは何か感想
野村親子の野球論。一つのテーマについて、おのおのが交互に持論を述べていく形式でわかりやすい。ノムさんの教え子は多数おり、現在は指導者として活躍している人も多いが、やはり直系であるカツノリにこそ、その教えはしっかりと継承されているようだ。選手として大成しなかっただけに、その指導力と今後には注目していきたいと思った。
読了日:11月12日 著者:野村克也×野村克則

クイック・ジャパン 101
クイック・ジャパン 101感想
Chim↑Pomに最近俄然興味を持ったこともあり、東日本大震災直後に刊行された、この特集号を購入。Chim↑Pomなりのアプローチ、実は非常に前向きなものであることが分かり、あらためて興味を深めた。ほかにも、あの震災直後だったからこそのコラム等が多数収載されていて、あのときの温度や空気感を忘れてはいけないと再確認した次第。本号に登場していた本谷有希子はここで知り、興味を持ったために、その後著作を手にしたところ、これがツボ。そういう意味でもよい号であった。
読了日:11月12日 著者:Chim↑Pom,ゆず,SIMILAB,森達也,ももいろクローバーZ,園子温,藤田貴大,ハンサムケンヤ,バカリズム,伊集院光,片想い,タルトタタン,能年玲奈,鶴巻和哉,たりないふたり,清竜人,大島優子,私立恵比寿中学,石川直樹,中村珍

SLIDER(スライダー)Vol.8
SLIDER(スライダー)Vol.8感想
vansの歴史と今を大々的に取り上げた秀逸な号。じっくりと記事ごとに読み込んでいった。シンプルでありながら、変わることのないvansの魅力に触れられた。自分も25年来の付き合いであり、今も下駄箱には5足。。。
読了日:11月16日 著者:

KAMINOGE vol.23
KAMINOGE vol.23感想
創刊号から買っているが、前号は初めて購入を見送ったのち、今号は再び購入。巻頭の中邑は、新日本の今が分かる。何と言ってもよかったのは、キラーカーンの座談会。エピソード満載すぎて最高。マジでカーンさんの居酒屋に行きたくなった。あとは、三又が再登場したが、シーザー武志とのトークは濃いなあ。全体的に見て、当たり号かな。
読了日:11月18日 著者:

ありがとうあまちゃん じぇじぇじぇ大研究
ありがとうあまちゃん じぇじぇじぇ大研究感想
あま本としては、ちょっと内容薄いかな。ヘビーユーザーには物足りないが、にわかファンの勉強用にはいいのかも。ただし、あまちゃんをまた観たくなることだは請け合いだ。
読了日:11月20日 著者:

のはなしに
のはなしに感想
伊集院さん、面白すぎです。ラジオ「深夜の馬鹿力」も愛聴しているので、まるで伊集院さんが話しているかのような気すら感じた。1作目の『のはなし』同様、ほんと、この人はさまざまなエピソードやネタを持っている。数ページのコラム形式なので、なんといっても読みやすいし。『のはなしさん』も早く読もう。
読了日:11月21日 著者:伊集院光

腑抜けども、悲しみの愛を見せろ
腑抜けども、悲しみの愛を見せろ感想
すっかりハマってしまった本谷ワールド。しかし、デビュー作ともいえる本作は、かなりの衝撃を受ける内容だった。精神世界を描かせたり、ちょっと病んだ人間を描くのはこの作者の魅力そのものなのだろうが、内容的にキツイ。。。でも、誰もが心に秘めた狂気のようなもの、それに「見栄」のようなものがあるのだと、あらためて気づかせてくれたような作品であった。
読了日:11月21日 著者:本谷有希子

泣けるプロレス リターンマッチ
泣けるプロレス リターンマッチ感想
泣けるプロレスのパートII。前作同様に、泣けるエピソードが満載だ。33のイイ話のなかで、最高だったのが、真壁の話。昼メシ食いながら読んでいたが、小鉄さんとのエピソードに涙腺決壊。泣けた。定期的に読み返したい名作だ。
読了日:11月22日 著者:瑞佐富郎と泣けるプロレス製作委員会

アイドルと病 (メディアファクトリー新書)
アイドルと病 (メディアファクトリー新書)感想
芸能リポーターの書いた暴露本かと侮る事なかれ。長年の取材が生み出す感動秘話の数々に号泣。美人薄命というが、本書では早逝したアイドルたちの戦いが語られる。堀江しのぶ、大原麗子の知られざる裏話に泣いた。いい話満載だ。
読了日:11月22日 著者:前田忠明

面白南極料理人 (新潮文庫)
面白南極料理人 (新潮文庫)感想
越冬隊でのあれこれや、男だけでの暮らしのあれこれは、興味深くもあり、面白いのだが・・・。いかんせん、いかにもオヤジといったダジャレのたぐいがしつこいくらいに繰り返され、文章がかなり読みにくい。読んでいると疲れてきてしまうくらい。もう少し時代が遅ければ、ブログといった形で楽しめたのかもしれない。残念。
読了日:11月24日 著者:西村淳

オレたち花のバブル組 (文春文庫)
オレたち花のバブル組 (文春文庫)感想
前作に続いて一気読み。その読後感は痛快そのものだ。半沢シリーズ第二弾は、第一弾以上に大きな相手。外敵は言わずもがな、自身が務める銀行にも、内敵が有象無象でひしめき合う。そんなシチュエーションにも、いまや忘れ去られた勧善懲悪で立ち向かう半沢が心地よい。そして、あっと驚く結末。壮大なストーリーはまだまだ続くのだ。早く次作、ロスジェネの逆襲を読もうと思う。
読了日:11月26日 著者:池井戸潤

天才は親が作る (文春文庫)
天才は親が作る (文春文庫)感想
水道橋博士が随所で絶賛していた一冊。イチローや松坂、スケートの清水といった「天才」たちが、家庭においてどう育ってきたかが語られる。いずれの親にも共通するのは、愛を持って子供と対等に付き合い、そしてスポーツ選手である前に人間としての成長にこそ、すべてを注ぎ込んでいる点だ。そう、天才とは、天賦の才などではなく、環境が生み出すものなのだ。特に印象に残った言葉がテニスの杉山の母親の「大人になったときに、一緒にお茶を飲みたいなと思うような素敵な女性になってほしかった」という言葉。子育てをする人には必読の書である。
読了日:11月27日 著者:吉井妙子



収まらなかった本はココ「MORE」
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by anken99 | 2013-12-01 15:01 | 読書 | Comments(4)
  

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