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韓国へ
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なんだか最近妙に忙しい。

そんななか日曜から昨日まで、2泊3日で韓国・釜山へ。
かれこれ4回目くらいになるが、やはり近い。

毎晩サムギョプサル食って、チャミスル飲んでたら、あっという間に太っちゃいましたよ。

それにしても、分厚くてウマイ肉だったな。
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by anken99 | 2014-10-22 14:16 | DIARY | Comments(0)
空挺部隊遠征記141008
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本日は房総半島の東端、犬吠崎近くの屏風ヶ浦という場所にてフライト。
ここは断崖絶壁が数キロにもわたって続く、地の果てのような場所で、東洋のドーバーとも呼ばれている。

風もけっこう強く、沖側に飛ばしての撮影。
墜落したらと思うと、結構シビれる。

というか、自分の立ち位置も断崖絶壁の上なわけで(写真左端)、シビれるというより、チビりそう。
もう少し沖側に飛ばしたら、より断崖の雰囲気が出たのではと思う。

それにしても波がきれい。
現在はテトラが投下されて、海に入っている人はいないが、今から15~20年前にはしばしばこのポイントで波乗りを楽しんだものだ。
懐かしい思い出。
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by anken99 | 2014-10-09 00:27 | DIARY | Comments(0)
2014年9月に読んだ本
2014年9月に読んだ本は13冊。
ま、ボチボチですな。

手軽に読めて持ち運びも楽、な新書が多かった。
たけしの『ヒンシュクの達人』は、さすがのオモシロさ。
藤波と長州の『名勝負数え唄』も昭和のプロレスファンにはたまらない一冊であった。


2014年9月の読書メーター
読んだ本の数:13冊
読んだページ数:2742ページ
ナイス数:56ナイス

所ジョージの世田谷ベース 14 (NEKO MOOK 1539)所ジョージの世田谷ベース 14 (NEKO MOOK 1539)感想
所さんの奥さんの料理あれこれが特集されているとあって、買いそびれていたことを後悔していた一冊。が、先日ブックオフにて偶然GETできた。食も楽しむ所家のスタイルが存分に伝わってきて、大満足。料理を作るのが、すっかり楽しみになってしまった。
読了日:9月2日 著者:

ヒンシュクの達人 (小学館新書)
ヒンシュクの達人 (小学館新書)感想
週刊ポストで連載されている「世紀末毒談」を、あらためて整理、抜きとった本。たけし好きにはたまらない、毒たっぷりのトークがたまらない。あらためて、この人の「目」のつけどころと、頭の回転のよさにはうなってしまうばかり。軽快な語り口で、サクサク読めてしまいます。面白かった。
読了日:9月5日 著者:ビートたけし

ド底辺高校生図鑑
ド底辺高校生図鑑感想
ド底辺って。。。そうグルーピングされる高校生たちの生態図鑑。絵がほのぼのしているせいか、そこに登場する高校生たちの、度肝を抜かれるエピソードの数々も、どこか笑えてしまう。一方では、こういった高校生たちの生態は、紛れもない事実。ユニーク、自由と捉えるべきか、危機感を持って大人が対応するべきか。冷静になってみると、子供を持つ身としては、決して軽い問題ではない。でもまあ、軽い感じで読める現代リアル若者文化論といってもいい作品かも。
読了日:9月8日 著者:日本底辺教育調査会

エコラム
エコラム感想
ポパイに連載されたコラムをまとめたもの。しかし、『東京タワー』やおでんくんシリーズの作者という認識でとりかかると、とんでもない思いをすることになる。その内容は、エロ、下ネタ、ダメ人間エピソード満載のあまりにもくだらないコラム集。内容などないが、だからこそダラダラ読めるのかもしれない。リアルリリーワールドを知ることができるだろう。。。
読了日:9月11日 著者:リリー・フランキー

日本一の秘書―サービスの達人たち (新潮新書 411)
日本一の秘書―サービスの達人たち (新潮新書 411)感想
サービスの達人シリーズ。本作でも、伝説のホテルマン、警察の似顔絵師、ココイチのスーパー秘書、あるいはUWFを怪我で脱落した子供たちのヒーローに、中洲のカリスマ焼き鳥店主と、取材対象のチョイスのレベル高し!そんななか、地元近く上野毛のカミヤクリーニングの技には震えた。プロたちのあれこれは実に熱い!
読了日:9月13日 著者:野地秩嘉

競馬1本でメシを食う技術 (ベスト新書)
競馬1本でメシを食う技術 (ベスト新書)感想
サラリーマン業を辞し、馬券生活者となった男の持論。競馬が、そもそも25%も抜かれた後のお金を、購入者で分け合っているという事実に、今さらながら勝てないなと痛感する。大勝ちではなく、負けられない戦いをするなら、やはり単勝と複勝しかないという著者の持論も、頭では理解できた。
読了日:9月14日 著者:上野誠

酒をやめずにやせる技術 (扶桑社新書)
酒をやめずにやせる技術 (扶桑社新書)感想
タイトル見て即買い。いったいどんな…と思ったら、『おやじダイエット部の奇跡』と同じく、炭水化物ダイエットだった。自分も、一時はこのダイエットにとりくみ7kg減量&数値改善の実績がある。しかし本書で提唱されているのは、その名も、炭水化物ちょっとだけダイエット。この緩さが素晴らしい。酒好きな著者、なのに医者だというし、そんな気楽さにも親近感を覚えた。おすすめメニュー、カマボコはメモ。
読了日:9月17日 著者:木下雅雄

名勝負数え唄 俺たちの昭和プロレス (アスキー新書)
名勝負数え唄 俺たちの昭和プロレス (アスキー新書)感想
まさに、俺たちの昭和プロレス。名勝負数え唄を繰り出し続けてきた、藤波と長州がプロレス人生を振り返る。2編収載されている2人の対談がたまらない。静と動、白と黒、表裏一体とはこんな2人のことを言うのだろう。金曜8時が熱かった時代にタイムトリップできること必至の一冊。
読了日:9月22日 著者:藤波辰爾,長州力

愚の骨頂 続・うさぎとマツコの往復書簡
愚の骨頂 続・うさぎとマツコの往復書簡感想
サンデー毎日に連載された、マツコと中村うさぎの往復書簡。文字通り、毎週紙面を使って、手紙を交換していくというものだ。テーマは意外と硬いが、二人の論客が、おのおの主張を繰り広げる。興味深いのは、震災当時の書簡。どこかひねくれた2人が、人間性を取り戻していく様子は見ものだ。
読了日:9月23日 著者:中村うさぎ,マツコ・デラックス

気の持ちようの幸福論 (集英社新書)
気の持ちようの幸福論 (集英社新書)感想
小島慶子は、TBSラジオ「キラ☆キラ」の放送でずいぶんハマった。平日の午後はリアルタイムで聴くことができず、ポッドキャストで聴きまくっていたものだ。しかし、この人、あの頃とは異なり、どんどん「こじらせている」ような印象を受けた。もともと反体制的な、ズバズバとした物言いこそ真骨頂だったのだが、何か痛々しいというか、自分の意見の押し売りばかりが本作でも目立つ。「幸福論」というには、少し違和感を覚える。もっと肩肘張らずに、気楽にやればいいのに・・・。
読了日:9月23日 著者:小島慶子

最強打撃力 バットマンは数字で人格が決まる (ベースボール・マガジン社新書)
最強打撃力 バットマンは数字で人格が決まる (ベースボール・マガジン社新書)感想
今では日曜日のニュース番組の名物キャラだが、張さんの現役時代の成績、3,085安打は神の領域に足を踏み入れたとんでもない記録である。本書は、そんな張さんの自伝であり、日本プロ野球に対する提言だ。広島で幼い頃に被爆し、川原の橋の下で育ったという出自は強烈。野口英世のように、右手に火傷で負ったハンデを持っていたことも、初めて知った。気が触れたと形容される努力の末、バット一本でのし上がっていくさまは、天才は努力が生み出すという言葉を思い出した。現代のスマートな野球選手には決して望めない、野武士を見た。
読了日:9月27日 著者:張本勲

バッファロー5人娘 (Feelコミックス)
バッファロー5人娘 (Feelコミックス)感想
面白さを知ったときには、すでに休筆状態だった安野モヨコ。そんな彼女の新刊に、飛びつかないわけもない。が、なんと10年以上前の作品の、奇跡の単行本化であった。本作でも、女性をいかにも可愛らしく描くタッチは全開。ストーリーは、西部劇版おいらん、といった感じか。最後が少し物足りない気もしたが、それでも序盤から中盤にかけての読み応え十分。いつか、働きマンの続きを読ませてほしいと痛切に願う。
読了日:9月30日 著者:安野モヨコ

誰も書けなかった読売巨人軍の黒タブー (別冊宝島)
誰も書けなかった読売巨人軍の黒タブー (別冊宝島)感想
ついつい購入。巨人嫌いなのに。。。昨今のドタバタよりも、ON時代や、江川空白の1日などが、興味深く読めた。嫌いだからこそ気になるジャイアンツ。その復権こそが、プロ野球の人気回復につながるように思えた。ネタは、それなりに信頼性高そう。
読了日:9月30日 著者:

読書メーター

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by anken99 | 2014-10-04 14:03 | 読書 | Comments(2)
  

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