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生モミの木@IKEA
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本日は会社を半休。
で、向かったさきはIKEA。
お目当ては、本物のモミの木である。

で、到着すると、あるわあるわ、モミの木が。
まさに山盛りてんこ盛り状態。
このなかから、自分が気に入った1本を選択するわけだ。

初めてのことだったので、失敗したのは、手がけっこう痛いということ。
慣れている人は、軍手を持参している。

このIKEAのモミの木。
クリスマスが終わると、持って行けば引き取ってくれ、さらにモミの木の代金ぶん(約2000円)の買い物ができるというシステム。
リサイクルという面ではさすがだが、客は2回は店舗に足を運ぶことになるので、よく考えられていると感心してしまう。
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by anken99 | 2014-11-21 17:33 | DIARY | Comments(2)
いもや@神保町
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昨日は、毎年恒例のインフルエンザの予防接種。
これを受けないと、なんだか心配でならない。

で、帰りはこれまた恒例の神保町・いもやへ。
メニューは天丼のみ(えび天丼、おしんこもアリ)という、実にシンプル実直なスタイルの店だ。
初めて通ったのは、高校生のころ。
20年以上経っても変わらない味は、まさに感激ものである。

店内に一歩足を踏み入れた瞬間、ごま油の香りが鼻腔に心地よく刺さってくる。
サクサクの天ぷらは、えび、イカ、キス、そして海苔という絶妙なラインナップ。
紅しょうががまた、なんともたまらないのである。
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by anken99 | 2014-11-12 17:53 | 飲食 | Comments(0)
2014年10月に読んだ本
2014年10月に読んだ本は14冊。
意外と読めたなという印象だ。

沢木耕太郎の初期作品である『地の漂流者たち』はGOOD。
中島らもさんも、ようやく面白さが分かってきた感じ。
あとは『シャイロックの子供たち』は、さすが池井戸とうなる安定感であった。


2014年10月の読書メーター
読んだ本の数:14冊
読んだページ数:3109ページ
ナイス数:84ナイス


地の漂流者たち (文春文庫 209-3)
地の漂流者たち (文春文庫 209-3)感想
沢木耕太郎、初期も初期のルポタージュ集。1970〜1973年の作品というから、まさにワタシが生まれた頃の世相が生き生きと描かれている。自衛隊に川崎の住人たち、ポルノ映画考に返還前の沖縄。。。あとがきによれば、本人は習作だと考えているそうだが、それだけに丁寧な取材ぶりは、似たような仕事をする者として、考えさせられるものがあった。市井の人々の息遣いが伝わってくる、習作ならぬ、秀作であるとワタシは思う。
読了日:10月1日 著者:沢木耕太郎

世界遺産に行こう 自然遺産編
世界遺産に行こう 自然遺産編感想
世界の自然遺産を、写真で紹介。それにしても、まあ地球の上には、これだけ魅力的でかつ不思議な場所がたくさんあるものだ・・・。個人的に死ぬまでにぜひ見てみたいものだと思ったのは、カッパドキア、ジャイアンツコーズウェイ、それにマチュピチュか。夢広がる一冊である。
読了日:10月1日 著者:

歌舞伎町
歌舞伎町感想
日本では有数の「危険な町」(いい意味でも悪い意味でも)、歌舞伎町。そこをベースに20年近く、写真を撮り続けている著者の作品&エッセー集。SPAなんかでよくある「新宿24時!」みたいなものか。危険な目にも相当遭っているようだが、くれぐれも命は大切にしていただきたい。町の浄化、コマ劇場の取り壊しと、歌舞伎町も一時代が終わったような気もする。ワタシは学生時代からこれまで、不思議と新宿には縁が浅かったが、それでもこれからどうなっていくのかと、そんな思いに駆られた。
読了日:10月6日 著者:権徹

日本のプロ野球を作った男たち!
日本のプロ野球を作った男たち!感想
エモやん、2007年の著作。移り変わりの激しいプロ野球の世界だけに、近年の話題はタイムリーさがないのは仕方ないとして、王、長島、野村と言う具合に、エモやんが現役時代を過ごしたレジェンドたちに関する話は面白く読めた。口語体かつ、一人称がエモやんなのは、ちょっと辟易もしたが・・・。最後のシメにあった、これからのプロ野球界への提言、これはさすがにスポークスマンらしいものであった。
読了日:10月8日 著者:江本孟紀

パ・リーグ ドラフト1位のその後
パ・リーグ ドラフト1位のその後感想
宝島社の、プロ野球その後シリーズ。さすがにドラフト一位ともなれば、行く末もある程度保証されているだろうし、たいていは知っていると思っていたが、意外やあの人は今、的な選手も多く、サクサクと読めた
読了日:10月10日 著者:

僕に踏まれた町と僕が踏まれた町 (集英社文庫)
僕に踏まれた町と僕が踏まれた町 (集英社文庫)感想
中島らもさん、高校から大学、そして巣立ちのときにかけてのエッセイ集。一話それぞれが分離独立していて、なおかつ短いので、非常に読みやすい。超エリートから落ちこぼれていくさまは、わが身を見るようで、ついつい取り込まれてしまう。時代背景なのか、無気力さみたいなものも見え隠れするが、現代の若者と比べたら雲泥の差。実に生き生きとしている。自分もああだったなと、郷愁にふけりつつ、進むのはページをめくる手。このあと、本人曰く、超絶明るいおじさんの時代に突入するらしいが、ぜひ作品があるなら読んでみたいものだ。
読了日:10月14日 著者:中島らも

プロ野球スキャンダル事件史 カネとオンナ篇 (宝島SUGOI文庫)
プロ野球スキャンダル事件史 カネとオンナ篇 (宝島SUGOI文庫)感想
ついつい買ってしまうこのシリーズ。2013年刊行だけに、情報もまあ新しい。金とオンナ、のタイトルは偽りあるが、球界のスキャンダル、ストーブリーグ好きには十分楽しめる内容だ。
読了日:10月16日 著者:

シャイロックの子供たち (文春文庫)
シャイロックの子供たち (文春文庫)感想
新幹線にて一気読み。池井戸作品の王道、テーマは銀行。で、複数の人物を、それぞれで主人公に据える短編構成を取りながら、時は流れていく。人物ひとりひとりのキャラクター付け、そして人生がはっきりと映し出されていて、つい一気読みしたくなる。テーマや手法は同じと分かっているのだが、いつのまにか引き込まれてしまう、これぞ池井戸マジック。すっかりハマってしまっております。
読了日:10月18日 著者:池井戸潤

プロ野球 もうひとつの攻防  「選手vsフロント」の現場  角川SSC新書
プロ野球 もうひとつの攻防 「選手vsフロント」の現場 角川SSC新書感想
オリックスの元球団代表の著書。新興球団ゆえ、当時としては斬新な方法で、いかに球団経営を行ってきたのか、これが非常にわかりやすく語られる。本当にわかりやすい。一見ドライに思える手腕も、実は理にかなっており、ときに情を最優先してきたことには驚きすら感じた。イチローが、実は心から愛する球団であることに、今更ながら納得の思いだ。
読了日:10月19日 著者:井箟重慶

くわばたりえの子育てバタバタやんっ!
くわばたりえの子育てバタバタやんっ!感想
2ヶ月前に子供が生まれ、子育て本も読まないとなと思って、まずは手始めにと見つけたのがこの本。読んでみて、くわばたさんに対する印象が180度変わった。その内容は、妊娠から出産、そして子育てへと、ブログを整理したもの。女性目線とはいえ「あ、これこれ」という具合に、共感する部分多数。出産や子育てで苦労している世の女性には、心休まるというか、ほっとする部分も多いんじゃないだろうか。すっかりファンになり、彼女が出演しているNHKの「すくすく子育て」も毎週見るようになってしまった。
読了日:10月23日 著者:くわばたりえ

趣味力 (生活人新書)
趣味力 (生活人新書)感想
秋元康の本を読むのは初めてのこと。本書のテーマは「趣味」。高校時代に、趣味の延長で始めた台本作りが、そのまま仕事となり、今日に至るのだという。彼にとっては、仕事とて趣味。その秋元氏が、46歳にして出会った趣味が「陶芸」だ。意外といえば意外だが、そのアプローチが興味深い。と同時に、彼の趣味感に触れたが、趣味のために働くという考え方には、ある種の共感を覚えた。それと、彼が一時「趣味」として狂ったというギャンブル感は、ふむふむと妙に納得させられた。
読了日:10月23日 著者:秋元康

あまちゃんメモリーズ    文藝春秋×PLANETS
あまちゃんメモリーズ 文藝春秋×PLANETS感想
あまロスになって即購入。しかしながら読了まで時間のかかったことといったら。。。それだけ内容は濃かった。あまちゃんをテーマに各界の論士が交わすあまちゃん論。ファンにはたまらない。あのときの熱、たしかに熱があったと、いまあらためて思うのだ。
読了日:10月28日 著者:みなさんのあまロスをなんとかすっぺ会,宇野常寛,中森明夫,茂木健一郎,大友良英,中川大地,有村架純,富野由悠季,達増拓也

爆笑問題のニッポンの教養 ひきこもりでセカイが開く時 精神医学 (爆笑問題のニッポンの教養 15)
爆笑問題のニッポンの教養 ひきこもりでセカイが開く時 精神医学 (爆笑問題のニッポンの教養 15)感想
このシリーズ、久しぶりに読んだが、今回も非常に面白い。精神科医である齊藤さんと、ひきこもり出身である太田との絡みは、なんともいえない絶妙なトークで、この難しいテーマを身近に感じることを可能にしている。さまざまな対話のなかで、天才と狂気は紙一重であること、また、笑いについての考察など、読み応え十分であった。
読了日:10月29日 著者:太田光,田中裕二,斎藤環

封印された日本の離島
封印された日本の離島感想
仕事柄、全国各地のさまざまな島にはいくのだが、こういったコンビニムックとは一線を画する内容で、それなりに勉強にはなった。離島ネタはともかく、淡路島など、身近な島に対する考察は、なかなかのもの。
読了日:10月30日 著者:歴史ミステリー研究会

読書メーター

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by anken99 | 2014-11-05 17:48 | 読書 | Comments(10)
  

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