<   2015年 01月 ( 7 )   > この月の画像一覧
身欠きにしん
a0029769_1129444.jpg
年末に年越し蕎麦用にと作成した身欠きにしん。
そのウマさに、自画自賛ながらも感動してしまった。

この週末も、スーパーでゲット。
さっそく作成してみた。

ほどよい硬さ?歯ごたえ?は、身欠きにしんならでは。
噛めば噛むほど、味わいが楽しめる。
すばらしい。

というわけで、昨晩も酒が進んでしまったことは言うまでもない・・・。


日々の出来事
[PR]
by anken99 | 2015-01-27 11:32 | 飲食 | Comments(2)
川崎大師参詣
a0029769_15531449.jpg
ポカポカ陽気の昨日は、川崎大師へ参詣。
初詣はすでに別の神社に行っていたのだが、無事に昨年を持って後厄が終わり、その御礼参り、あとは子供の安産祈願の御礼参りも兼ねてである。

1月も4回目の週末にもかかわらず、参道はすごい数の人。
さすがは川崎大師である。

しっかり厄除けの御礼をするとともに、本年の健康などをお祈りした。
a0029769_15554487.jpg
帰りは参道入り口の松月庵にて、天ぷら蕎麦をいただく。
川崎大師の定番コースなのだが、これが実にウマイ。
さすがは1884年創業!の超老舗なのである。

クルマで出かけたため、熱燗は飲めなかったが、新年らしいひとときを過ごすことができた。
[PR]
by anken99 | 2015-01-26 15:59 | DIARY | Comments(0)
そば食べ放題
a0029769_12334247.jpg
会社勤めの身にとって、昼飯は一日の生活の中で、かなり重要なウェートを占めるイベントである。
で、先週とんでもないランチを発見し、勇躍チャレンジした次第。

そば食べ放題で500円。
そば好きを自負するだけに、これはタマラナイ。

十割そばのざるそばは、シンプルでありながらもなかなかウマし。
発注のスタイルは、並・大盛・特盛のなかから、その都度選ぶ方式だ。

結果は、特盛(3人分相当)×1から大盛(2人分相当)×2で、あえなく撃沈。
食べ放題とはいえ、そこいらの立ち食いそばより、よほどウマかったのだが、意外に食えないもんだなと痛感した。
しばらく、そばはいいかな。
[PR]
by anken99 | 2015-01-15 12:39 | 飲食 | Comments(0)
2015年もココで
a0029769_1705142.jpg
2015年もここにこなきゃ始まらない。
大井町・晩杯屋
正確には、月曜にも行ったんだが、満席であえなく近隣のゼームス坂店で飲んだため、本店は初である。
寒空の中、なんぼでも待ちますよ。空くまでは。
a0029769_1722829.jpg
5分ほど待ったら運よく空いた。
チューハイ250円、まぐろぶつ150円、おでん150円にて、今年もスタート。
2015年の酒場放浪記も充実の予感がします。
[PR]
by anken99 | 2015-01-09 17:05 | | Comments(2)
2015年初フライト
長いようであっという間に終わってしまった年末年始休みの最終日。
風もなく、夕景がきれいということで、2015年初フライトを敢行した。

a0029769_16365376.jpg

二子玉川方面を望む。
楽天の本社ビルも、ずいぶん出来上がってきたものです。

a0029769_16385290.jpg

こちらは川崎方面。
右手に見えるのは、フロンターレの本拠地である等々力競技場です。

2015年もいい一年となりますように。
[PR]
by anken99 | 2015-01-06 16:39 | DIARY | Comments(2)
2014年12月に読んだ本
2014年12月に読んだ本は9冊。
前半は快調に読めていたものの、後半は飲み会やら仕事やらバタバタで、思ったほど読めなかったのがなんとも残念だ。

そんななか、今月印象に残ったのは、やはり『桶川ストーカー殺人事件』だろう。
事件ノンフィクションの教科書と称されるだけに、グイグイと引き込まれてしまった。
この事件の解決に、警察ではなく、雑誌記者が貢献したことの意味は大きい。
著者の別の作品も読みたくなった次第。

さて2014年も終了。
読んだ本の数は151冊と、月平均12.6冊もの本と出合うことができた。
3日で1冊ペースだから、けっこう読んだなあという実感がある。
遅めの通勤なので電車でも本が読める上、帰りに一人で酒場で飲みながら読むというスタイルを確立したことも大きいかもしれない。

2014年12月の読書メーター
読んだ本の数:9冊
読んだページ数:2365ページ
ナイス数:68ナイス


「野村学校」の男たち 復活・変身37選手が明かした「ノムラの教え」
「野村学校」の男たち 復活・変身37選手が明かした「ノムラの教え」感想
ノムさんの著作はずいぶん読んできたのだが、「野村学校の男たち」すなわち選手側の目線から見た野村イズムとは、いったいどのようなものなのだろう。スポーツノンフィクションライターとして有名な著者が、それを実に分かりやすく描いている。ある者は野村の下で再生し、ある者は野村の下で大きく羽ばたいた。ノムさんの薫陶を受けた者だけが語ることのできる野村イズムの真髄を、こころゆくまで堪能できた。さすがにもう監督をやる年齢ではないと思うが、もう一度その戦いを見てみたいと痛感する。
読了日:12月2日 著者:永谷脩

訊く (講談社文庫)
訊く (講談社文庫)感想
中島らもの魅力に、今さらながらハマっている。40歳を越え、すっかり酒好きなオッサンになったからこそ、その世界観に何かを感じるようになったということなのだろうか。さて、本書は、らもさんがさまざまな世界の「達人」を訪ね、あれやこれやと「訊く」トーク集。その達人のジャンルがすごくて、旅や釣りといったオーソドックスなテーマあり、毒やらゲイやら断酒やらありと、らもさん以上に濃い人たちばかりである。トークも当然濃密。個人的には、プロレスの達人として『クマとたたかったヒト』の安達勝治さんが出ていたのがもうけもんだった。
読了日:12月3日 著者:中島らも

なぜベトナム人は 痩せているのか (幻冬舎新書)
なぜベトナム人は 痩せているのか (幻冬舎新書)感想
ワタクシが崇拝している、糖質制限とは全くもって逆サイドを貫くダイエット論。米を食っていいとは。。。もう。何がなんだかわかりません。
読了日:12月3日 著者:森由香子

ムッシュ・クラタ (新潮文庫)
ムッシュ・クラタ (新潮文庫)感想
山崎豊子作品の中では『暖簾』『花のれん』『ぼんち』など、氏の初期作品で、昭和初期~戦中期にかけての大阪商人を描いた作品群が、抜群にいいと思っている。本作は、表題作など4編の短編集だが、私の好きなジャンルのほうに属する1冊だった。秀逸なのは表題作。ムッシュ・クラタなるキザで奇異な人間を描いているかと思いきや、後半はクラタ氏の人間としての本質に迫る描写へとストーリーは展開し、クラタ氏に対して人間としての尊敬の念さえ覚えてしまうほどだ。実在の人物がいるのだろうが、やはり人間、人間模様を描かせたら天下一品である。
読了日:12月5日 著者:山崎豊子

お父さんのバックドロップ (集英社文庫)
お父さんのバックドロップ (集英社文庫)感想
これは拾い物だった!小学生にも読める平易な文章で、四編の短編が綴られる。テーマは、お父さん。表題作のプロレスラーを筆頭に、芸人に変人。。。子供が語るスタイルは、子供目線での父親像を描くもの。そしていずれもユニークながらも愛に満ちている。3ヶ月の子供を持つ身としては、大いに満足できる作品だった。さすが、らもさん!
読了日:12月5日 著者:中島らも

星野仙一にみる名将の条件 (双葉新書)
星野仙一にみる名将の条件 (双葉新書)感想
サクッと読了。星野、山本浩二、田淵、富田勝ら六大学のスター世代の1期下だったエモやん。星野は明大、エモやんは法大であったが、学生時代からウマが合ったようだ。さて、そんなバックボーンを基に、エモやんが語る星野論は、2013年の日本一を経て、2014年開幕直前に書かれたものだ。意外だったのが、蜜月関係にあるノムさんに対して手厳しい部分。逆に、星野については、認める部分は認めるという姿勢が予想外であった。本の筋からはそれるが、あらためて森監督が名監督であったことを痛感。ライオンズ在籍9年で8回のVはすごい。
読了日:12月10日 著者:江本孟紀

ヤクザと原発 福島第一潜入記 (文春文庫)
ヤクザと原発 福島第一潜入記 (文春文庫)感想
週刊文春での連載当時、そして単行本発刊から気になっていた一冊。震災のあった2011年、原発作業員として潜り込んだのは、暴力団専門ライターとして知られる著者だ。決して真実が語られることのない「圏内」の様子は、実に生々しい。当初は暴力団と原発ビジネスを取材するための突撃であったが、結果的に中の様子を克明に伝える、文字通り体を張ったレポートとなった。それにしても、今なお収束のときを迎えようもない福島原発問題。真実を国・東電が洗いざらしにしなければ、われわれに未来などないとあらためて感じた。
読了日:12月17日 著者:鈴木智彦

桶川ストーカー殺人事件―遺言 (新潮文庫)
桶川ストーカー殺人事件―遺言 (新潮文庫)感想
まさしく一気読み。「事件ノンフィクションの金字塔」と称されるだけあってすばらしい内容。「記者」であり「事件の第三者」である著者が、本来の職務からは脱線しながらも、正義感のもとで突っ走っていく様子は、胸震えてしまう。容疑者の自殺という予想外の結末を迎えたこの事件だが、この事件がきっかけとなり、警察の不祥事が次々と暴かれていったことは記憶に新しい。あとがきには、被害者の父親の文章が寄せられていたが、この不幸な事故のなかで気丈に振舞う氏の姿には、そこで時が止まってしまったことへの無念を感じずにいられなかった。
読了日:12月31日 著者:清水潔

嘘みたいな本当の話 [日本版]ナショナル・ストーリー・プロジェクト
嘘みたいな本当の話 [日本版]ナショナル・ストーリー・プロジェクト感想
これは思わぬ拾いものだった。「ナショナルストーリー・プロジェクト」とは、市井の人々が身の回りの出来事を投稿するものだ。アメリカでやっていたのを日本に持ち込んだのがこれ。新聞の投稿欄?をほうふつとさせる内容だが、さまざまなお題にそって集まった話の数々は、すべてが事実であるだけに、なんとも味わい深い。「まさに事実は小説より奇なり」。世の中で暮らす誰もが、それぞれのたった一つのストーリーの主人公なのである。ほんわかした心温まるエピソードが多いのも好感度大であった。
読了日:12月31日 著者:

読書メーター

[PR]
by anken99 | 2015-01-05 12:53 | 読書 | Comments(0)
謹賀新年
a0029769_14424650.jpg
新年明けましておめでとうございます。

今年は年末年始が9連休。
これは!と思うところだが、なにせ生後4ヶ月の赤ん坊を抱えて、なかなか遠出はできない。

大掃除をしたくらいで、あとはほとんど酒ばかり飲んでいたら、休みもあと3日。
すっかり怠惰な日々を過ごしているわけだが、ここまで怠けて過ごすチャンスもなかなかないわけで、まあこれはこれでよしとしたいと思う。
まあ、そんな感じです。
[PR]
by anken99 | 2015-01-02 14:45 | DIARY | Comments(0)
  

A氏的・日々の感想文
by anken99
プロフィールを見る
画像一覧
S M T W T F S
1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31
ブログパーツ
最新のコメント
onizumaさま→ ..
by anken99 at 13:36
こんばんは~。 い..
by onizuma at 19:56
Bさま ⇒ デーブさ..
by anken99 at 18:13
onizumaさま ⇒..
by anken99 at 18:12
(*^ω^*)ノシ{美味..
by B at 15:40
こんにちは。 でーぶっ..
by onizuma at 13:32
onizumaさま⇒ ..
by anken99 at 17:23
こんにちは。 西原理恵..
by onizuma at 12:40
B氏→ おつかれさまで..
by anken99 at 14:10
(^ワ^)ノシ{A氏、お..
by B at 09:06
フォロー中のブログ
おいしいたのしい毎日
毎日飲兵衛
マイリンク
Parkeesさんの読書メーター Parkeesさんの鑑賞メーター
以前の記事
2017年 11月
2017年 10月
2017年 09月
2017年 08月
2017年 07月
2017年 06月
2017年 05月
2017年 04月
2017年 03月
2017年 02月
2017年 01月
2016年 12月
2016年 11月
2016年 10月
2016年 09月
2016年 08月
2016年 07月
2016年 06月
2016年 05月
2016年 04月
2016年 03月
2016年 02月
2016年 01月
2015年 12月
2015年 11月
2015年 10月
2015年 09月
2015年 08月
2015年 07月
2015年 06月
2015年 05月
2015年 04月
2015年 03月
2015年 02月
2015年 01月
2014年 12月
2014年 11月
2014年 10月
2014年 09月
2014年 08月
2014年 07月
2014年 06月
2014年 05月
2014年 04月
2014年 03月
2014年 02月
2014年 01月
2013年 12月
2013年 11月
2013年 10月
2013年 09月
2013年 08月
2013年 07月
2013年 06月
2013年 05月
2013年 04月
2013年 03月
2013年 02月
2013年 01月
2012年 12月
2012年 11月
2012年 10月
2012年 09月
2012年 08月
2012年 07月
2012年 06月
2012年 05月
2012年 04月
2012年 03月
2012年 02月
2012年 01月
2011年 12月
2011年 11月
2011年 10月
2011年 09月
2011年 08月
2011年 07月
2011年 06月
2011年 05月
2011年 04月
2011年 03月
2011年 02月
2011年 01月
2010年 12月
2010年 11月
2010年 10月
2010年 09月
2010年 08月
2010年 07月
2010年 06月
2010年 05月
2010年 04月
2010年 03月
2010年 02月
2010年 01月
2009年 12月
2009年 11月
2009年 10月
2009年 09月
2009年 08月
2009年 07月
2009年 06月
2009年 05月
2009年 04月
2009年 03月
2009年 02月
2009年 01月
2008年 12月
2008年 11月
2008年 10月
2008年 09月
2008年 08月
2008年 07月
2008年 06月
2008年 05月
2008年 04月
2008年 03月
2008年 02月
2008年 01月
2007年 12月
2007年 11月
2007年 10月
2007年 09月
2007年 08月
2007年 07月
2007年 06月
2007年 05月
2007年 04月
2007年 03月
2007年 02月
2007年 01月
2006年 12月
2006年 11月
2006年 10月
2006年 09月
2006年 08月
2006年 07月
2006年 06月
2006年 05月
2006年 04月
2006年 03月
2006年 02月
2006年 01月
2005年 12月
2005年 11月
2005年 10月
2005年 09月
2005年 08月
2005年 07月
2005年 06月
2005年 05月
2005年 04月
2005年 03月
2005年 02月
2005年 01月
2004年 12月
2004年 11月
2004年 09月
2004年 08月
2004年 07月
2004年 06月
検索
ファン
ブログジャンル
日々の出来事
40代