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20150604:楽天=ヤクルト
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遅ればせながら、今季初の楽天戦へ。
会社を休んで神宮球場にGO。
ビールが最高にウマイです。
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球場をチョロチョロしていた、ヤクルトマン?
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期待の若手・中川が、いよいよ覚醒。
2打席連発のおかげもあって、7-2と勝利しました☆
次は7.3の東京ドームでの日ハム戦の予定。
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by anken99 | 2015-06-06 10:44 | スポーツ | Comments(0)
2015年5月に読んだ本
2015年5月に読んだ本は12冊。
まあまあというところか。
全般的に気軽に読める本ばかりなのはなんだが、まあそれもよし。

今月は『Number』の日本人メジャーリーガー特集が最高。
そう、俺たちにとって、やはり最高のスーパースターは野茂英雄にほかならない。
野茂がいたからこそ、日本の野球の今があることはいうまでもない。


2015年5月の読書メーター
読んだ本の数:12冊
読んだページ数:2348ページ
ナイス数:81ナイス


球団と喧嘩してクビになった野球選手 (双葉文庫)
球団と喧嘩してクビになった野球選手 (双葉文庫)感想
現役生活はわずか4年。タイトルそのままに「球団と喧嘩して」やめた中野渡投手がモツ鍋屋を開店したこと、また、本書が多少ながらも話題にのぼっているとは聞いていたが・・・。愛甲本など、球界批判本はいくつか読んだが、この本、どうしてこうして、負け犬の遠吠えにも思えなくもない。ただ、店は繁盛しているようなのでいいが、内容としてはイマイチ。ただし、小宮山などとの交流に関する話だけは、それなりに興味深く読むことができた。
読了日:5月7日 著者:中野渡進

孫正義秘録 (イースト新書)
孫正義秘録 (イースト新書)感想
『あんぼん』以来の孫正義本。こちらは、よりビジネス人としての部分に重きを置き、なおかつ最新の部分も含めた孫さん評伝であり、ついつい引き込まれてしまった。孫さんの人となり、ディープな部分は『あんぼん』に軍配が上がるが、ビジネス的な部分についてはこちらのほうが、より詳しく理解できる。さすがは大下英治氏であるが、ソフトバンク帝国の今後に、いまさらながら興味しんしんとなってしまうほどの内容であった。参考になる部分も多い。
読了日:5月9日 著者:大下英治

天のシーソー (ポプラ文庫ピュアフル)
天のシーソー (ポプラ文庫ピュアフル)感想
久しぶりに手にした安東みきえさん作品。初期の短編集である。主人公は幼い兄弟。さまざまな出来事のなかで、人間として大切なことを学んで行く様は、どこかホロリとさせられる。そして、じんわりと心が温まる感覚。まさに、安東みきえさん作品である。大人が読める児童書?この世界観は最高だ。
読了日:5月11日 著者:安東みきえ

爆笑問題のニッポンの教養 人間は動物である。ただし…… 社会心理学
爆笑問題のニッポンの教養 人間は動物である。ただし…… 社会心理学感想
このシリーズも久々。今回の先生は「社会心理学」の山岸先生だ。人間は社会のなかでいかように行動するのか・・・このシリーズにしては少し難しい気がした。山岸先生は科学者であるわけだが、科学者に求められる素性として、(1)アーティスト(2)職人(3)科学者と、本の最終章で述べている。なるほど。これは、科学者という仕事にかかわらず、ワタシ、いやどんな仕事にも通じる性質なのではなかろうかと感じた。
読了日:5月13日 著者:太田光,田中裕二,山岸俊男

最後の封印発禁BES
最後の封印発禁BES感想
ついついたまに買ってしまうコンビニB級芸能本。疲れているときには、頭を使わないので、酒を飲みながら気楽に読める。すでに耳、あるいは目にしているネタが多かったが、発売禁止CD楽曲のところは楽しめた。
読了日:5月14日 著者:

酒場を愉しむ作法 (ソフトバンク新書)
酒場を愉しむ作法 (ソフトバンク新書)感想
う~ん、なんだろう。前半の酒場紹介、酒場のマナーに触れるようなページは良かったが、後半はダレダレ。正直言って、タイトルに偽りありといった感じ。吉田類さんもたいしたことないな・・と思ったら、よくよく見たら監修しているだけだった。「酒場放浪記」のファンだけに、次は吉田類さん自身の著作を読むようにしたい。
読了日:5月15日 著者:自由酒場倶楽部

母に捧げた運命の土俵 ~夢を追った親子の人生ドキュメント
母に捧げた運命の土俵 ~夢を追った親子の人生ドキュメント感想
平成生まれ初の関取として脚光を浴びたこともある、桝の山の半生記。幼くして父は去り、フィリピン人の母に連れられ、フィリピンで弟と3人で暮らしたくだりは壮絶だ。角界に入った後も、必ずしも順風満帆とはいかない。息切れの原因が、先天的な心臓疾患にあることが発覚。20秒しか力を出せない様をカラータイマーだと揶揄され、ウルトラマン力士とも呼ばれた。本書では、そんな桝の山の真面目な人柄が、存分に伝わってくる。一時は幕内上位まで上り詰めたものの、今は遂に十両どころか幕下に陥落。まだ若いだけに、再ブレイクを期待している。
読了日:5月19日 著者:舛ノ山大晴

爆笑問題の忠臣蔵
爆笑問題の忠臣蔵感想
このシリーズやっぱり面白いな。当初の日本原論シリーズは時事ネタ満載でたまらなかったが、日本史シリーズに入ってから、しっかり歴史を紐解きつつ、太田のボケと田中のツッコミの反復が繰り返されるリズムがたまらない。昔のシリーズ本も、ひさびさに本棚から引っ張りだそう。
読了日:5月26日 著者:爆笑問題

Sports Graphic Number 2015年 5/21 号 [雑誌]
Sports Graphic Number 2015年 5/21 号 [雑誌]感想
これは当たりの回のnumberだ。1995年、メジャーリーグに挑戦した野茂から、日本プロ野球の歴史が変わった。野茂のロングインタビューは珠玉の一編。ふだん姿を見せない野茂だけに、貴重そのもの。そした間違いなく、あの頃にタイムスリップできるはずだ。それだけではなく、日本人メジャーリーガーを多々取り上げる記事も、それぞれが素晴らしい。新庄、松井、黒田に松坂。。。最高です。それにしても、阿部珠樹さんが急逝されていたニュースには驚いた。ファンでした。ご冥福をお祈りします。
読了日:5月26日 著者:

伊藤Pのモヤモヤ仕事術 (集英社新書)
伊藤Pのモヤモヤ仕事術 (集英社新書)感想
「モヤモヤさまぁ~ず2」でおなじみの伊藤Pの著書。仕事術を語る手合いの本なのだが、そのスタイルのゆるさに納得してしまう。しかしながら、生き馬の目を抜くテレビの世界で、若くしてここまでの実績を残すだけの芯はあるように思えた。自分の仕事の進め方に、少なからずヒントがあったと感じる。
読了日:5月27日 著者:伊藤隆行

隅田川のエジソン (幻冬舎文庫 さ 33-1)
隅田川のエジソン (幻冬舎文庫 さ 33-1)感想
坂口総理の著書はひさびさ。本書はノンフィクションである『東京0円生活』を下敷きに、語り尽くせぬエピソードを世に出すために書かれた作品だという。だからこそ、フィクション作品でありながら、とんでもないリアリティにあふれ、またたく間に、作品の世界に引き込まれてしまった。主人公のスーさんの人物像が実に魅力的。原始回帰するにあたり、東京という魔境は天国なのかもしれない。アイデア一つで人はいかようにも生きることができ、世の中で生活する上での価値とは、本当は一体なんなのかを考えさせられた。読みやすく良書。
読了日:5月30日 著者:坂口恭平

浅田真央はメイクを変え、キム・ヨナは電卓をたたく フィギュアスケートの裏側 (朝日新書)
浅田真央はメイクを変え、キム・ヨナは電卓をたたく フィギュアスケートの裏側 (朝日新書)感想
そもそもスケートにさほど興味がないから仕方ないのかもしれないが、スケート好きにとっては、面白話がたくさん収載されているのかもしれない。それでも、人間が採点するという不可解なフィギュアスケートという競技についての知識は深まった。世界選手権、あるいは五輪をゴールに、あたかも米大統領選挙のようにシーズンが進んでいくという解説は、まさに的を得ていると納得した。
読了日:5月31日 著者:生島淳

読書メーター

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by anken99 | 2015-06-01 17:03 | 読書 | Comments(0)
  

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