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懸賞日記Vol.42 『綾鷹 にごりほのか』
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ブログ更新自体が久々なうえに、このカテゴリーの投稿もかなりレア。
それでも貴重な「ご当選」として、しっかり記録しておきたい。

というわけで、「綾鷹 にごりほのか」。
緑茶をおいしいなと感じるとき、やはり日本人の心が呼び起こされます。
うまし!
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by anken99 | 2016-03-31 16:55 | 懸賞 | Comments(0)
飲酒紀行・78杯目「紫 薩摩富士」
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久しぶりのこのカテゴリーでの投稿。
紫芋をふんだんにつかったという芋焼酎「紫 薩摩富士」。

いかにも「イモ」って感じで、けっこう香りも高く、好き嫌いは分かれるかも。
公式サイトには「フルーティーな香り」とありますが。
ワタクシ個人としては、好きなタイプの芋焼酎ではあります。
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by anken99 | 2016-03-02 14:11 | | Comments(0)
2016年2月に読んだ本
2016年2月に読んだ本は13冊。
内容はともかく、ペースとしては良いのではなかろうか。
それにしても、あらためて振り返ると、スポーツ関連の本がやたら多いな。
そんななかでは、大宮エリーとクドカンのエッセー本は、やはりトークレベルが高く、大変楽しめた。
いずれも次作を一刻も早く読みたい感じです。


2016年2月の読書メーター
読んだ本の数:13冊
読んだページ数:3154ページ
ナイス数:102ナイス


ジャスタウェイな本 (競馬ベスト新書)
ジャスタウェイな本 (競馬ベスト新書)感想
世界一の評価を得たジャスタウェイと、そのオーナー、大和屋さんの物語。というか、このオーナーすごい。ほぼ初めての馬、しかもわずか1200万円で買った馬が大爆発しようとは。本人もおっしゃっていると同時に、競馬歴25年の自分もつくづく思うのだが、競馬の神様に愛される人間というのは間違いなくいる。そして、自分自身もそうありたいと心から願う。
読了日:2月1日 著者:大和屋暁

野村監督に教わったこと-部下は上司で生き変わる (講談社+α文庫)
野村監督に教わったこと-部下は上司で生き変わる (講談社+α文庫)感想
楽天での晩年に、本塁打王や打点王など、見事なまでの復活を遂げた山崎選手の著作。そしてそれは、恩師であるノムさんとの出会いからの物語である。人と人の出会い、それは運命なのかもしれないが、とにかく謙虚に過ごしている者にこそ、神様は舞い降りるのかもしれない。一度は全てを投げた人間だからこその言葉は含蓄があった。それにしても、山田久志や伊原春樹はイヤな野郎だな。
読了日:2月3日 著者:山崎武司

野人力 オヤジが娘に伝える「生きる原理」 (小学館新書)
野人力 オヤジが娘に伝える「生きる原理」 (小学館新書)感想
鈴木光司氏と娘さんが、1テーマ述べては1テーマ回答するという、対話形式の「親子論」。独特の考え方には大いに共感できるし、だからこそ、こんなすてきな娘さんが育ったのだろう。娘を持つ身としては、大いに参考にさせていただいた。実際の光司氏は、作品からは想像できない「野人」であるのだが、その反面、本当の意味での「やさしさ」を持った人物である。ますます好きになったし、もっと早く読むべきだったと反省。
読了日:2月4日 著者:鈴木光司,鈴木美里

蜃気楼  「長嶋茂雄」という聖域
蜃気楼 「長嶋茂雄」という聖域感想
一気読み。ミスターを長く追い続けたライターによる、語ってはいけない長嶋論といった趣だろうか。本書にもあるように、長嶋は聖域であり、だからこそタブーも存在する。ミスターが語ったという、長嶋茂雄であり続けることは大変なんだ、という言葉がジワリとくる。身体に気を付けて、いつまでもミスターは我々の太陽であってほしいと願うばかりだ。
読了日:2月5日 著者:織田淳太郎

僕の死に方 エンディングダイアリー500日 (小学館文庫)
僕の死に方 エンディングダイアリー500日 (小学館文庫)感想
金子さんが命の最後の炎を燃やして残した闘病記。こういったジャンルの作品は、とかくオーバーに、あるいはお涙頂戴になりがちなのだが、本作は全くそんな素振りは感じられない。ある日、いきなり数千万人に一人という難病にあること、そして余命いくばくかしかないことを突きつけられた著者。しかし、そんな素振りすらみせずき、前向きな毎日を過ごす。果たして、自分にそんなふうに生きることができるだろうか。結婚式は何度もやる人がいるが、葬式は、人間誰でも一度しかできないという言葉が、妙に心に残った。
読了日:2月7日 著者:金子哲雄

プロ野球スカウトの眼はすべて「節穴」である (双葉新書)
プロ野球スカウトの眼はすべて「節穴」である (双葉新書)感想
ヤクルトの名スカウト、片岡さんの著作。前半は非常に面白く読めたが、後半は。。。ノムさん批判に終始した。弱い。スカウトとして実力があるだけに、他人批判は残念。もしかしたらそれが魅力なのかもしれないが。
読了日:2月10日 著者:片岡宏雄

え、なんでまた?
え、なんでまた?感想
クドカン、文春の連載コラムをテーマごとに選別、まとめたもの。『俺だって子供だ!』『いまなんつった?』同様、面白すぎ。時制に合わせてまとめた形でないのに、ここまで面白いのはさすがです。個人的には、娘かんぱが、すっかり大きくなってて驚いた。今をときめく文春!には今も連載されているだけに、どんどんこのシリーズは出していただきたい。
読了日:2月13日 著者:宮藤官九郎

冒険歌手 珍・世界最悪の旅
冒険歌手 珍・世界最悪の旅感想
昨年末に発刊されるや、奇書中の奇書と各方面で話題の一冊。10年ほど前に出た本を、大幅な加筆修正を経て陽の目を当てた、山と渓谷さんには拍手を送りたい。世に冒険モノは多々あれど、現代においては、ここまでぶっ飛んでいる一冊は貴重だ。経験ゼロで飛び込んだ筆者、そして語り尽くせないはちゃめちゃ人間の隊長、そして当時は大学生だった角幡唯介と、登場人物は濃すぎる。苦難の連続にもめげない人々は、冒険の失われた時代の私たちに、大いなる元気を与えてくれる。ヨット、登山に疎い人でも読み込めるのは、筆者の前向きな人間性ゆえだろう
読了日:2月15日 著者:峠恵子

なんとか生きてますッ 2
なんとか生きてますッ 2感想
エリーの最新刊は、『なんとか生きてますッ』の第2弾。買ってから少々時間を置いたが、満を持して手にした次第。そう、なんだか疲れきってしまったときにこそ読もうと思っていたのだ。で、結果は大満足!よくわからないんだが、なぜだか元気になってしまうんですよね、エリーさんの本って。本作でも、泥酔しまくる毎日を中心に、笑いと、そして時折打ち込まれるオカンとの日々、そしてじんわり優しい話が満載で、本当に飽きさせない。毎度のことだが、自分も小さくまとまってちゃダメだなあと、元気になること請け合いです。3も是非発刊を!
読了日:2月17日 著者:大宮エリー

爆笑問題のニッポンの教養 科学的分身の術 バーチャルリアリティ学 (爆笑問題のニッポンの教養 22)
爆笑問題のニッポンの教養 科学的分身の術 バーチャルリアリティ学 (爆笑問題のニッポンの教養 22)感想
相変わらずこのシリーズでは、科学の進歩に驚かされる。自身の体から隔離された別の自分を、バーチャルに体感できるということは、もはや未来が現実になっていると痛感した。同時に、科学の進歩ななかで、人間の幸せとはなんなのかを語り合う禅問答。結局はシンプルイズベストで、野生に帰るのかもしれない。
読了日:2月18日 著者:田中裕二,太田光,舘すすむ

SUPERな写真家 (ideaink 〈アイデアインク〉)
SUPERな写真家 (ideaink 〈アイデアインク〉)感想
レスリーキーには派手な印象を持っていたが、本書を読んでガラリと一変。その厳しすぎる生い立ちや、泥臭い努力は、現代のサクセスストーリーというべきか。努力、ポジティブシンキング、そして運。それが成功へとつながる。レスリーの今後の活動にも注目したい。
読了日:2月20日 著者:レスリー・キー

芸人交換日記~イエローハーツの物語~
芸人交換日記~イエローハーツの物語~感想
一気読み。途中、ずいぶん読み進めるまで、実在する芸人によるノンフィクションかと思ってしまったくらいで、実にリアル。熱い気持ちにさせてくれる。夢を諦めることも才能、という言葉は妙に深く感じ入った。オードリー若林によるあとがきも味わい深い。
読了日:2月22日 著者:鈴木おさむ

昆虫食入門 (平凡社新書)
昆虫食入門 (平凡社新書)感想
奇書である。虫を食べるという、いわば非日常的な行為が、実は歴史的にも、文化的にも、そして栄養学的にも、正道なのだということを認識。カイコが宇宙食になったり、あるいは世界の食糧問題を根本から解消する可能性を虫が秘めていることなど、知らなかったことばかりであった。個人的には、蜂の子を食べてみたい。それから、昆虫食フェスのようなイベントもあるらしいので、機会があったら是非参加してみたい。
読了日:2月29日 著者:内山昭一

読書メーター

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by anken99 | 2016-03-01 11:14 | 読書 | Comments(0)
  

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