飲酒紀行・81杯目「紅色宮ヶ浜」
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ひさびさのアップ。
まあ酒は飲んでいるのだが、ひさびさに。

飲んだことのない芋焼酎を選ぶのは楽しい。
けっこうそれぞれで味が違っているからだ。

で、紅芋を使っているというこの「紅色宮ヶ浜」。
お湯割りにいいといううたい文句で購入したが、ホントその通り。
これはウマイ。
当たりを手にしたときのうれしさときたら、酒飲みにしかわからないかもしれない。
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# by anken99 | 2016-12-27 11:56 | | Comments(0)
2016年11月に読んだ本
2016年11月に読んだ本は25冊。
おそらく過去最高の記録じゃないだろうか。
序盤からペースがよかったこともあり、意図的に読書に励むようにした結果。
夜、家に帰ってからも、寝る前に意識して読書の時間をとった。

ノンフィクションからスポーツもの、エンターテインメント作品など、幅広く読んだ実感がある。
最後のほうに読んだ、情熱大陸のプロデューサーの一冊は良かったなあ。特に。

11月の読書メーター読んだ本の数:25読んだページ数:5331ナイス数:153
教養としてのプロレス (双葉新書)
教養としてのプロレス (双葉新書)感想読みたかった本であり、予想どおりの面白さで、満足すぎるほどの満足感を得る。本書とは、プロレスというフィルター越しに語られる現代論であろうか。私自身もプロレス者だからこそ分かる、夢のような世界観がそこにあった。読了日:11月02日 著者:プチ鹿島

もたない男 (新潮文庫)
もたない男 (新潮文庫)感想「捨てる」というジャンルの本は、スチャダラパーのBOSEの著作以来。何せ自分も収集癖が直らず、家族から常にプレッシャーをかけられている状況から、なんとかしなきゃとも思っている。で、「じみへん」の中崎さんの著作。この人、すごすぎる!物欲と同じように、捨てることに対する欲があるという不思議な人のライフスタイルは、哲学的ですらある。究極の断捨離、自分とは全く別の人種とも言えそうだが、多少なりともヒントは得た。まずは捨てることに快感を覚えたらいいのかもしれない。読了日:11月03日 著者:中崎 タツヤ

週刊文春 2016年 11/10 号 [雑誌]
週刊文春 2016年 11/10 号 [雑誌]感想新幹線にて。レコ大関係、高樹沙耶あたりのスキャンダル記事を堪能。クドカン、林真理子の連載は、相変わらずの安定ぶり?読了日:11月04日 著者:

民王 (文春文庫)
民王 (文春文庫)感想ドラマは見ていなかったが、他の池井戸作品群とは全く異なるユーモアあふれるコメディタッチな作品で驚いた。が、読み進めていくうちに、現代政治への風刺がしっかりと込められていることを感じ始め、気づけば毎度毎度の一気読み。本作もまた、さすが池井戸さんと脱帽せざるを得ない、壮大なエンターテイメント作品になっています!読了日:11月06日 著者:池井戸 潤

殺し 活字プロレスの哲人 井上義啓 追悼本 (Kamipro Books)
殺し 活字プロレスの哲人 井上義啓 追悼本 (Kamipro Books)感想週刊ファイト名物編集長のI編集長こと、井上義啓氏の追悼本。24時間プロレスのことを考えていた、はまさに名言であり、氏の生き様を感じずにはいられない。読むプロレスを広めた氏を追悼する一冊だからこそ、その影響を受けた諸氏がじっくりと読ませてくれる。読了日:11月06日 著者:「kamipro」編集部

55歳からのフルマラソン (新潮新書)
55歳からのフルマラソン (新潮新書)感想サクリと読了。著者は激務からの気分転換に近い形でランニングを始めたようだが、フルマラソンにあっという間に挑戦できたのは、もともとのポテンシャルの高さゆえか。そのあたり、表題とは若干の違和感を覚えた。ただ、ダイエット効果も高かったようではあるし、やはりワタシもまた走り始めなければとも思う。なかなか一歩を踏み出すことができないのだが、それでも著者同様、変化を求めるのであれば、まずは走ってみることを始めないと、とわかっているのだが・・・。読了日:11月08日 著者:江上 剛

ユーミンの罪 (講談社現代新書)
ユーミンの罪 (講談社現代新書)感想80年代~90年代にかけて、ユーミンと共に青春時代を送ってきた著者が、ユーミンのアルバムと曲を時代ごとに追っていき、ユーミンのある時代を考察。女性目線なので、どうしてもスンナリ入ってこないが、著者と年齢の近いワタシとしては、80年代からバブルへ突入していくあのひとときを、懐かしく振り返ることもできた。大御所ユーミンは、たしかにあの時代を彩った重要人物なんだと思う。読了日:11月11日 著者:酒井 順子

二重唱(デュエット) (文春文庫)
二重唱(デュエット) (文春文庫)感想著者の作品は、スポーツをテーマにしたノンフィクション、あるいは半ノンフィクション作品ばかりかと思っていたが、意外や意外、全くの別ジャンルもしっかり読ませる。本作は、恋愛をテーマにした短編集。男女が行き交う中で、なんとも言えぬ心模様を映し出すことができるのは、さすが著者の実力といったところか。短編ごとの長さも手頃で、いい感じで楽しむことができました。読了日:11月13日 著者:海老沢 泰久

またまたへんないきもの
またまたへんないきもの感想前作に続いて、気が向いたときにチョコチョコと読み進めていった。解説がオヤジギャグ的満載といおうか、若干クドイと感じてしまうが、それを補う内容。イラストがまたGOOD。それにしても、サナダムシを飼っている教授の話、面白かった。ダイエットに効果があるのであれば、一度くらいは飼ってみたい気がしなくもない。読了日:11月13日 著者:早川 いくを,寺西 晃

横綱
横綱感想相撲関連の書籍は相当読み込んできたが、本書はそれらの中でも、ダントツに面白いと断言できる!本書は、過去、横綱を経験した面々へのインタビューをまとめたものだ。初代若乃花に始まり、隆の里、二代目若乃花、千代の富士など、今は鬼籍に入ってしまった人たちの声は貴重そのもの。輪島、曙、北尾など、相撲界から身を引いた男たちの声も、実に意味深い。それぞれのインタビュー内容も素晴らしいだけに、若・貴だけが、収載されていないのが、あまりにも不自然。画竜点睛を欠く、飛車角落ち。。。残念でならない。読了日:11月14日 著者:武田 葉月

棚橋弘至はなぜ新日本プロレスを変えることができたのか
棚橋弘至はなぜ新日本プロレスを変えることができたのか感想昨晩から読み始めたが一気読み。俺たちの新日本プロレスが、2000年代に人気凋落の一途をたどった時代、多くのレスラーが新日を去る中で、新日に残るという選択をし、そして現在の新日にいたるまでの復活を支えた棚橋のストーリー。キャラそのままに、本人自体の性格が前向きなんだろう。太陽の天才児、100年に1人の逸材は、決してナチュラルなものではなく、努力の末に作り上げられたものなんだと感じた。新日は今、非常に面白い。金曜8時の興奮が帰ってくるとき、そして、WWEを超える日が来るのも現実的かと思う。読了日:11月15日 著者:棚橋弘至

マンション格差 (講談社現代新書)
マンション格差 (講談社現代新書)感想数年前に中古マンションを買い、35年ローンを抱えている現状で、果たして本書を読む意味があるのか否か。まあ、そんなことはどうでもいい。本書では、マンションを巡るあれこれが解説される。それは既存の所有者にとってめ役立つ情報だ。それにしても空き家率の現実には驚愕した。読了日:11月17日 著者:榊 淳司

プロレスで生きる。
プロレスで生きる。感想全日移籍後、社長になり、絶好調のときに書かれた著作だけに、内容はとにかくイケイケ。とはいえ、ナチュラルボーンマスターには、まだまだ頑張ってもらわねば。膝の状態が心配だ。。。読了日:11月17日 著者:武藤敬司

セ界恐慌 ~プロ野球の危機を招いた巨人と阪神の過ち (宝島社新書)
セ界恐慌 ~プロ野球の危機を招いた巨人と阪神の過ち (宝島社新書)感想相変わらずの恨み節。それでもたまに読みたくなってしまうのが、知将ノムさんの魅力というべきか。意外だったのは、金本への評価が高い点。秋山翔吾、内川、細川も高く評価している。で、イチロー、工藤、張さんらは、お気に召さないようだ。あと、息子である克則には、相変わらず甘い 笑読了日:11月18日 著者:野村 克也

諦めるな! (角川oneテーマ21)
諦めるな! (角川oneテーマ21)感想福岡、天神のTSUTAYAで、知人待ちの間に中古本購入。飛行機で一気読み。中畑清、DeNA監督2年めを終えたころの著作。今年、ラミレス監督の下で、初のクライマックス進出を決めたわけだが、やはりその礎を築いたのはキヨシだと痛感。巻末の番長三浦との対談が味わい深い。読了日:11月20日 著者:中畑 清

ボクらの時代 芸とロック  ~悩みながら前に進む
ボクらの時代 芸とロック  ~悩みながら前に進む感想フジテレビ、ボクらの時代を書籍にて再録したもの。談春、ジュニアという、ワタシが敬愛してやまない2人に加えて、斉藤和義との鼎談。時代のトップランナーたちのトークは、どこまでも面白く、その先を期待させる。読了日:11月21日 著者:斉藤 和義,立川 談春,千原 ジュニア

逆転力 ~ピンチを待て~ (講談社 MOOK)
逆転力 ~ピンチを待て~ (講談社 MOOK)感想今やテレビで顔を見ない日はないほどの、超売れっ子の指原莉乃。かつてヘタレと言われた指原だが、本書を読むと、二十歳やそこらの若い女とは思えないほど、頭のよさが見え隠れする。だからこそ、生き馬の目を抜くような厳しい芸能界を生き抜くことができるのだろう。大人も読める意外な良書。読了日:11月22日 著者:指原莉乃(HKT48)

江利子と絶対
江利子と絶対感想久しぶりの本谷作品。そんで、デビュー作の短編集。これが3作品ともブッ飛んでいることに驚かされる。幸せな読後感は皆無だが、エンターテイメントとして楽しめばいいのかもしれない。読了日:11月23日 著者:本谷 有希子

ダーリンは外国人―外国人の彼と結婚したら、どーなるの?ルポ。
ダーリンは外国人―外国人の彼と結婚したら、どーなるの?ルポ。感想少し前に話題になった本。外国人男性との結婚生活(正確には籍は入っていないようだが)をつづった、漫画エッセイという体裁。ほのぼのとして楽しいが、この旦那トニーの場合は、外国人だから文化や価値観の違いがあるというよりは、この人そのものが個性的な人であるようにも思えた。次作も所有しているので、読んでみようと思う。読了日:11月24日 著者:小栗 左多里


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# by anken99 | 2016-12-05 21:42 | 読書 | Comments(0)
懸賞日記Vol.44 『武豊さんサイン入りNumber』
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深夜に帰宅すると、なにやら大きめの封書が到着している。
差出人は、文藝春秋となっている。
ムムム・・・なんだろう?

で、開封。
で、大興奮。

先日の『Number』武豊特集のときに、小さく掲載されていたサイン本プレゼントにハガキを出しておいたのだ。
当選は3名。
まさか当たるなどとは思わなかった。

これは紛れもない「お宝」
かなりウレシイです。
大切にします!!
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# by anken99 | 2016-11-18 15:06 | 懸賞 | Comments(0)
ひさびさの陽気
すっかり寒くなってしまった今日このごろ。
がしかし、この土日はポカポカと温かい。
残念ながら両日とも会社で仕事しないといけないのだが、今日は出社前にブランチを楽しんだ次第。

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アメリカンな感じが最高な、多摩川ダイナーへ。
多摩川沿いにあって、テラス席がこんな日には最高です。
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週末限定のランチは、チキンエッグカレーをチョイス。
玉子とカレーって、ホントよく合いますよね。

ビール1杯でやめといて、午後はしっかり会社で仕事に励んでおります。。。涙
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# by anken99 | 2016-11-13 17:26 | 飲食 | Comments(0)
2016年10月に読んだ本
2016年12月に読んだ本は12冊。
ひさしぶりに結構読めました。

まず角幡氏の『雪男は向こうからやって来た』。
冒険ノンフィクションの世界では旬の著者だけに、さすがに面白い!
で、池井戸さんの『陸王』。
分厚さにひるんだが、さすがの内容で一気読み!
あとは、少し前のベストセラー『夢をかなえるゾウ』、これも面白かった。
『Number』武豊特集も、ファンにはたまらない内容です。

2016年10月の読書メーター
読んだ本の数:12冊
読んだページ数:3166ページ
ナイス数:155ナイス


雪男は向こうからやって来た
雪男は向こうからやって来た感想
いやはや素晴らしい!久しぶりに熱く引き込まれるノンフィクション作品に出会った。著者の角幡唯介氏は、開高健ノンフィクション賞を受賞するなど活躍中だが、本書は処女作ともいえる長編作品である。雪男?というと、川口浩の世界を思い浮かべてしまうが、本書に出てくるのは、いわば探検や登山のリアルなプロたち。そんな男たちが、取り憑かれてしまうのが、雪男という幻想?なのである。本書はとにかく読みやすいことも印象的。角幡氏は、今は封印しているとしても、きっといつかまた雪男を探しにいくはずだ。私も雪男の存在を確信した。
読了日:10月7日 著者:角幡唯介

陸王
陸王感想
ひさびさの池井戸作品は、最新作の長編。今度のテーマは、歴史だけは長い零細足袋製造業者の生き残りをかけた挑戦である。マラソンブームのさなか、いろいろと勉強させられることも多々あり。で、内容は、定番の悪役ライバルからの嫌がらせと、それに立ち向かう主人公たち、という構図。わかっているのに、毎度ながら読んでいるこちらまで熱くなってしまうという。。。現代において、多くの人たちから大いなる共感を得ている、まさに池井戸ワールドの王道を行く一冊だ。
読了日:10月11日 著者:池井戸潤

直感力 (PHP新書)
直感力 (PHP新書)感想
将棋の名人、羽生さんの勝負論。当方、将棋がわからないだけに残念だが、将棋を指す方なら、より面白く読めるのではないだろうか。それにしても、わずか81のマス目に合わせて40の駒で戦う将棋というゲームが、実に奥深いものなのだということは感じさせられた。
読了日:10月14日 著者:羽生善治

夢をかなえるゾウ
夢をかなえるゾウ感想
読了。少し前に話題になっていたことは知っていたが、ジャンルとしては、自己啓発本にカテゴライズされるだろうことを知ったのは、読み始めてからのこと。で、巷にあふれる自己啓発本とは一線を画す、物語スタイルで話が展開していく。。。ユニークで、ちょっと意地悪で、なんだか憎めない神様、ガネーシャ。象の頭を持つこのインドの「神様」の教えは、どこまでもシンプルで優しさに満ちている。だからこそ、自己啓発本にありがちな説教臭さはないし、なんだかスッキリ入ってくる。毎日少しずつ。。。習慣を変えていけば、何かが変わると感じた。
読了日:10月15日 著者:水野敬也

呼んでみただけ
呼んでみただけ感想
久しぶりの再読。母子のふれあいを綴る短編仕立てで読みやすい。2歳児を持つ親になった今読むと、実に味わい深い。この二人のように、しっかりと子供に向き合って、貴重な時間をしっかり過ごそうと思えた。肝心な内容だが、さすが安東みきえさん。いずれもジンワリと温かい。
読了日:10月15日 著者:安東みきえ

清水ミチコの「これ誰っ!?」 (宝島社文庫)
清水ミチコの「これ誰っ!?」 (宝島社文庫)感想
くだらねえ〜というのが、読後の率直な感想。清水ミチコ女史が、ひたすら有名人の顔真似をしていく。10年以上前の本だけに、真似される相手には、一昔前感漂う方も多いが、人選はなかなか。で、特徴をほんとよく捉えてます。
読了日:10月18日 著者:清水ミチコ

打たれ強く生きる (新潮文庫)
打たれ強く生きる (新潮文庫)感想
健康診断中に一気読み。以前読みかけて途中でやめてしまった気がしたが、なぜだろう?今回は最初から一気に面白く読めた。日経流通新聞に連載されたエッセイで、ごく一般的な、普通のビジネスマンを対象に書かれたと思われる。登場する経営者や有名人たちが、みな人間味にあふれ、人間としても尊敬できるような人たちばかりで、大変印象に残った。20代のころは、城山さんの著作を何冊か読んだが、40代になった今、感じ方も違おうかと思われる。また読んでみよう。
読了日:10月21日 著者:城山三郎

Number(ナンバー)913号 武豊 四千勝のすべて。 Yutaka Take 4000 (Sports Graphic Number(スポーツ・グラフィック ナンバー))
Number(ナンバー)913号 武豊 四千勝のすべて。 Yutaka Take 4000 (Sports Graphic Number(スポーツ・グラフィック ナンバー))感想
最高です。競馬ファン、というか武豊世代にはたまらなすぎる!年表を見ながら、甦る思い出の数々。思えば自分も歳を取ったもんだ。。。安藤勝、武幸四郎といった面々のインタビューも素晴らしい。ルメール、デムーロのインタビューもよかったなあ。今秋、ユタカの躍進をとくと見たい!
読了日:10月23日 著者:Number編集部

読む野球-9回勝負- NO.1―三振を読む (主婦の友生活シリーズ)
読む野球-9回勝負- NO.1―三振を読む (主婦の友生活シリーズ)感想
いや〜、表紙からしてたまらん!やはりトルネードは俺たちのスーパースターだ!特集は三振。で、まずは、野茂をとりまく人々へのインタビュー。阿波野、吉井……。野茂という投手の凄まじさが、あらためてよく分かる。らしいといえばらしいのだが、野茂が球界に復帰する日は永遠に来ないのだろうか?ほかにも、伊藤智、江夏、若菜に土井正博など、秀逸なインタビューが満載。そして、第二特集はカープ!本書の刊行から3年後のいま、奇跡が舞い降りていようとは!高橋慶彦のインタビューも最高です。
読了日:10月25日 著者:

23区格差 (中公新書ラクレ 542)
23区格差 (中公新書ラクレ 542)感想
データで読み解く東京23区論。まあ、面白く読めはするのだが、おそらく得意不得意が筆者にあるのだろう。明らかに情報量と内容が薄い区があるのは、なんとも残念だった。それが自分が住んでいる世田谷区と、生まれ育った足立区なのだから、なおのこと残念。
読了日:10月25日 著者:池田利道

ウェブで政治を動かす! (朝日新書)
ウェブで政治を動かす! (朝日新書)感想
政治、ウェブというキーワードを、著者の取り組みとともに解説。津田さんといえば、震災時のキュレーターとしての役割が印象に残るが、本書においても、難しいテーマを実に分かりやすく噛み砕いてくれている。やっぱりこの人、頭がいいんだろうな。近年の急速なSNSの進化が、政治の世界に多くの人たちの目を向けさせていることは、歓迎すべきことなんだろうなと感じた。時代は急速な勢いで流れている。10年後、いや5年後、1年後ですら、今の常識は通用しなくなっているんだろう。
読了日:10月27日 著者:津田大介

らも―中島らもとの三十五年
らも―中島らもとの三十五年感想
天才、異才とは、中島らもさんのような人のことを言うのだろう。そのらもさんの一番近くにいた最大の理解者、妻の美代子さんが語るらもさんとの日々。途中涙なくして読めない時代もあるけれど、深い愛情に包まれた夫婦の姿は、どこかうらやましくもある。ぶっ飛んだ二人ではあるけれど、ピュアな部分にはグッときた。
読了日:10月31日 著者:中島美代子

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# by anken99 | 2016-11-08 16:07 | 読書 | Comments(0)
  

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