懸賞日記Vol.44 『武豊さんサイン入りNumber』
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深夜に帰宅すると、なにやら大きめの封書が到着している。
差出人は、文藝春秋となっている。
ムムム・・・なんだろう?

で、開封。
で、大興奮。

先日の『Number』武豊特集のときに、小さく掲載されていたサイン本プレゼントにハガキを出しておいたのだ。
当選は3名。
まさか当たるなどとは思わなかった。

これは紛れもない「お宝」
かなりウレシイです。
大切にします!!
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# by anken99 | 2016-11-18 15:06 | 懸賞 | Comments(0)
ひさびさの陽気
すっかり寒くなってしまった今日このごろ。
がしかし、この土日はポカポカと温かい。
残念ながら両日とも会社で仕事しないといけないのだが、今日は出社前にブランチを楽しんだ次第。

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アメリカンな感じが最高な、多摩川ダイナーへ。
多摩川沿いにあって、テラス席がこんな日には最高です。
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週末限定のランチは、チキンエッグカレーをチョイス。
玉子とカレーって、ホントよく合いますよね。

ビール1杯でやめといて、午後はしっかり会社で仕事に励んでおります。。。涙
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# by anken99 | 2016-11-13 17:26 | 飲食 | Comments(0)
2016年10月に読んだ本
2016年12月に読んだ本は12冊。
ひさしぶりに結構読めました。

まず角幡氏の『雪男は向こうからやって来た』。
冒険ノンフィクションの世界では旬の著者だけに、さすがに面白い!
で、池井戸さんの『陸王』。
分厚さにひるんだが、さすがの内容で一気読み!
あとは、少し前のベストセラー『夢をかなえるゾウ』、これも面白かった。
『Number』武豊特集も、ファンにはたまらない内容です。

2016年10月の読書メーター
読んだ本の数:12冊
読んだページ数:3166ページ
ナイス数:155ナイス


雪男は向こうからやって来た
雪男は向こうからやって来た感想
いやはや素晴らしい!久しぶりに熱く引き込まれるノンフィクション作品に出会った。著者の角幡唯介氏は、開高健ノンフィクション賞を受賞するなど活躍中だが、本書は処女作ともいえる長編作品である。雪男?というと、川口浩の世界を思い浮かべてしまうが、本書に出てくるのは、いわば探検や登山のリアルなプロたち。そんな男たちが、取り憑かれてしまうのが、雪男という幻想?なのである。本書はとにかく読みやすいことも印象的。角幡氏は、今は封印しているとしても、きっといつかまた雪男を探しにいくはずだ。私も雪男の存在を確信した。
読了日:10月7日 著者:角幡唯介

陸王
陸王感想
ひさびさの池井戸作品は、最新作の長編。今度のテーマは、歴史だけは長い零細足袋製造業者の生き残りをかけた挑戦である。マラソンブームのさなか、いろいろと勉強させられることも多々あり。で、内容は、定番の悪役ライバルからの嫌がらせと、それに立ち向かう主人公たち、という構図。わかっているのに、毎度ながら読んでいるこちらまで熱くなってしまうという。。。現代において、多くの人たちから大いなる共感を得ている、まさに池井戸ワールドの王道を行く一冊だ。
読了日:10月11日 著者:池井戸潤

直感力 (PHP新書)
直感力 (PHP新書)感想
将棋の名人、羽生さんの勝負論。当方、将棋がわからないだけに残念だが、将棋を指す方なら、より面白く読めるのではないだろうか。それにしても、わずか81のマス目に合わせて40の駒で戦う将棋というゲームが、実に奥深いものなのだということは感じさせられた。
読了日:10月14日 著者:羽生善治

夢をかなえるゾウ
夢をかなえるゾウ感想
読了。少し前に話題になっていたことは知っていたが、ジャンルとしては、自己啓発本にカテゴライズされるだろうことを知ったのは、読み始めてからのこと。で、巷にあふれる自己啓発本とは一線を画す、物語スタイルで話が展開していく。。。ユニークで、ちょっと意地悪で、なんだか憎めない神様、ガネーシャ。象の頭を持つこのインドの「神様」の教えは、どこまでもシンプルで優しさに満ちている。だからこそ、自己啓発本にありがちな説教臭さはないし、なんだかスッキリ入ってくる。毎日少しずつ。。。習慣を変えていけば、何かが変わると感じた。
読了日:10月15日 著者:水野敬也

呼んでみただけ
呼んでみただけ感想
久しぶりの再読。母子のふれあいを綴る短編仕立てで読みやすい。2歳児を持つ親になった今読むと、実に味わい深い。この二人のように、しっかりと子供に向き合って、貴重な時間をしっかり過ごそうと思えた。肝心な内容だが、さすが安東みきえさん。いずれもジンワリと温かい。
読了日:10月15日 著者:安東みきえ

清水ミチコの「これ誰っ!?」 (宝島社文庫)
清水ミチコの「これ誰っ!?」 (宝島社文庫)感想
くだらねえ〜というのが、読後の率直な感想。清水ミチコ女史が、ひたすら有名人の顔真似をしていく。10年以上前の本だけに、真似される相手には、一昔前感漂う方も多いが、人選はなかなか。で、特徴をほんとよく捉えてます。
読了日:10月18日 著者:清水ミチコ

打たれ強く生きる (新潮文庫)
打たれ強く生きる (新潮文庫)感想
健康診断中に一気読み。以前読みかけて途中でやめてしまった気がしたが、なぜだろう?今回は最初から一気に面白く読めた。日経流通新聞に連載されたエッセイで、ごく一般的な、普通のビジネスマンを対象に書かれたと思われる。登場する経営者や有名人たちが、みな人間味にあふれ、人間としても尊敬できるような人たちばかりで、大変印象に残った。20代のころは、城山さんの著作を何冊か読んだが、40代になった今、感じ方も違おうかと思われる。また読んでみよう。
読了日:10月21日 著者:城山三郎

Number(ナンバー)913号 武豊 四千勝のすべて。 Yutaka Take 4000 (Sports Graphic Number(スポーツ・グラフィック ナンバー))
Number(ナンバー)913号 武豊 四千勝のすべて。 Yutaka Take 4000 (Sports Graphic Number(スポーツ・グラフィック ナンバー))感想
最高です。競馬ファン、というか武豊世代にはたまらなすぎる!年表を見ながら、甦る思い出の数々。思えば自分も歳を取ったもんだ。。。安藤勝、武幸四郎といった面々のインタビューも素晴らしい。ルメール、デムーロのインタビューもよかったなあ。今秋、ユタカの躍進をとくと見たい!
読了日:10月23日 著者:Number編集部

読む野球-9回勝負- NO.1―三振を読む (主婦の友生活シリーズ)
読む野球-9回勝負- NO.1―三振を読む (主婦の友生活シリーズ)感想
いや〜、表紙からしてたまらん!やはりトルネードは俺たちのスーパースターだ!特集は三振。で、まずは、野茂をとりまく人々へのインタビュー。阿波野、吉井……。野茂という投手の凄まじさが、あらためてよく分かる。らしいといえばらしいのだが、野茂が球界に復帰する日は永遠に来ないのだろうか?ほかにも、伊藤智、江夏、若菜に土井正博など、秀逸なインタビューが満載。そして、第二特集はカープ!本書の刊行から3年後のいま、奇跡が舞い降りていようとは!高橋慶彦のインタビューも最高です。
読了日:10月25日 著者:

23区格差 (中公新書ラクレ 542)
23区格差 (中公新書ラクレ 542)感想
データで読み解く東京23区論。まあ、面白く読めはするのだが、おそらく得意不得意が筆者にあるのだろう。明らかに情報量と内容が薄い区があるのは、なんとも残念だった。それが自分が住んでいる世田谷区と、生まれ育った足立区なのだから、なおのこと残念。
読了日:10月25日 著者:池田利道

ウェブで政治を動かす! (朝日新書)
ウェブで政治を動かす! (朝日新書)感想
政治、ウェブというキーワードを、著者の取り組みとともに解説。津田さんといえば、震災時のキュレーターとしての役割が印象に残るが、本書においても、難しいテーマを実に分かりやすく噛み砕いてくれている。やっぱりこの人、頭がいいんだろうな。近年の急速なSNSの進化が、政治の世界に多くの人たちの目を向けさせていることは、歓迎すべきことなんだろうなと感じた。時代は急速な勢いで流れている。10年後、いや5年後、1年後ですら、今の常識は通用しなくなっているんだろう。
読了日:10月27日 著者:津田大介

らも―中島らもとの三十五年
らも―中島らもとの三十五年感想
天才、異才とは、中島らもさんのような人のことを言うのだろう。そのらもさんの一番近くにいた最大の理解者、妻の美代子さんが語るらもさんとの日々。途中涙なくして読めない時代もあるけれど、深い愛情に包まれた夫婦の姿は、どこかうらやましくもある。ぶっ飛んだ二人ではあるけれど、ピュアな部分にはグッときた。
読了日:10月31日 著者:中島美代子

読書メーター

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# by anken99 | 2016-11-08 16:07 | 読書 | Comments(0)
週末は水族館三昧
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週末は3連休だったが、日月はすっかり水族館三昧。
子供(2歳児)がイルカにはじまって、すっかり水族館好きになり、日曜は妻が終日不在だったため、とりあえず、しながわ水族館に出かけた。

三連休だけあって大混雑していたが、お目当てのイルカショーも見れて満足。
大人のワタシ的には、大量のイワシが回遊するこの水槽がたまりませんでした。
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で、翌日も持て余してしまい、天気悪いし、どこ行くかな~なんてネット検索していたら、都民の日で葛西臨海公園が入場無料とのこと。
2日連続もなんのその、この日も勇躍、水族館に向かった次第。

マグロが回遊する巨大水槽。
いつ見てもすごいですね。
立派なマグロばかり。
あ~、寿司食いたいって感じ。
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こちらはノンビリと漂っているマンボウ。
いいですね。
マンボウ。
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# by anken99 | 2016-10-12 17:26 | DIARY | Comments(0)
2016年9月に読んだ本
2016年9月に読んだ本の数は8冊。
もう少し読めたような気もするところ。

『プロレス取調室』は、待望の単行本化。
まさに抱腹絶倒!のエピソード連発で、昭和プロレスファンにはたまらない。

あとは、田原×堀江の新書もよかった。
やはり堀江のような人間が、時代を作っていくのだと思う。

これを本と言っていいかわからないが「鉄道塗りつぶしブック」は、かつて「いい旅2000km」に夢中になった世代にはたまらない。
酒を飲みながら、チマチマ塗りつぶしていく喜びたるや。


2016年9月の読書メーター
読んだ本の数:8冊
読んだページ数:1700ページ
ナイス数:45ナイス


やくざと芸能界 (講談社+α文庫)
やくざと芸能界 (講談社+α文庫)感想
一気読み。濃いな〜。この人、芸能界のフィクサーなのか?内容だが、中盤の歴史考はいらないな。エピソードは実に色濃いものばかりだから、そっち関係の内容をもう一つでも二つでも、と、思った。
読了日:9月2日 著者:なべおさみ

7日でできる思考のダイエット (magazinehouse pocket)
7日でできる思考のダイエット (magazinehouse pocket)感想
東京五輪エンブレムに関わる疑惑問題から、一息という感じの時間が経った。しかし、2013年に発刊された本作を、いまこのタイミングで読むのは、あまりにもつらい。全ての言葉が虚構の世界の戯言にしか受け取れない。パクリと模倣とは、やはり全く異なるものだから。。。
読了日:9月11日 著者:佐野研二郎

都道府県別 路線白地図ぬりつぶしBOOK (双葉社スーパームック)
都道府県別 路線白地図ぬりつぶしBOOK (双葉社スーパームック)感想
昭和47年生まれの男子なら、必ずや一度は触れたであろう小学生時代の思い出。スマホもパソコンもポケモンもなかったあの時代、俺たちはバーチャルな世界ではなく、リアルな世界での冒険に夢を馳せた。それが、チャレンジ20000kmだ!国鉄全線に実際に乗り、完全制覇を夢見た俺たちに、いま再び熱い思いを蘇らせてくれる一冊が、2010年代に帰ってきた。本書は、全国鉄道路線図を網羅した白地図。乗った路線、区間に色を塗るだけだ。酒を呑みながら、チビリチビリと赤ペンを走らせる一時。男だから分かる熱い世界ではないだろうか。
読了日:9月11日 著者:

新しい道徳 「いいことをすると気持ちがいい」のはなぜか
新しい道徳 「いいことをすると気持ちがいい」のはなぜか感想
たけしが語る道徳論。学校の授業にもあるけれど、そもそも道徳って一体なんなんだろう。。。?そんなことを考えながら読み進めていく。今の時代がいいのか悪いのか?結局のところ、その時代を生きる人間が作り上げるものが、道徳なんだろう。
読了日:9月15日 著者:北野武

抱腹絶倒!! プロレス取調室 ~昭和レスラー夢のオールスター編~
抱腹絶倒!! プロレス取調室 ~昭和レスラー夢のオールスター編~感想
たまんねえ!それがまず第一声だろう。玉ちゃんと、昭和プロレスを彩った男たちとのトークバトル。はっきり言って尺が短すぎる!いつまでもこの心地よき時間に身を委ねていたくなること必至。次作も期待大です。
読了日:9月19日 著者:玉袋筋太郎

闘う区長 (集英社新書)
闘う区長 (集英社新書)感想
4年前に世田谷区に移り住み、この町の暮らしやすさを感じている今日この頃。本書は、その世田谷区の区長の著書だ。311後に、地方行政の場に飛び込んだ保坂氏の活動は、全国的にも非常に注目を集めている。脱原発は、そのさいたるものだが、新しい電力供給の仕組みなど、大変わかりやすく勉強になった。さまざまな取り組みは一定の成果を上げているが、私自身も2年前に、全国ワースト1位という待機児童問題の当事者になり、地方行政の大切さを目の当たりにしている。保坂氏には、まだまだ新しい地方行政に関して、新風を巻き起こしてほしい。
読了日:9月22日 著者:保坂展人

引きだす力―奉仕型リーダーが才能を伸ばす (NHK出版新書 389)
引きだす力―奉仕型リーダーが才能を伸ばす (NHK出版新書 389)感想
軽く読める本をってことで、積ん読から引っ張り出したのだが・・・。言葉は厳しいけれども、内容がちょっと薄いと感じただけであった。
読了日:9月28日 著者:宮本亜門

(043)もう国家はいらない (ポプラ新書)
(043)もう国家はいらない (ポプラ新書)感想
田原さんと堀江さんによる対談。いまなお時代の寵児として活躍する堀江さんが、「未来」に対する自分の考えと、現代の最先端のあれこれをわかりやすく解説していく。ネット、IT、国家、政治など、大きく根底から変わるのは、そう遠い未来ではないんじゃないかと感じた。それよりも、堀江さんの「未来に対して嘆くことは簡単」という言葉は刺さった。堀江さんも、そして田原さんも、グチグチと悩んで眠れないというようなことはないのだとか。嘆くよりも自分自身が変わること、それが大切なんだというメッセージがしっかり届いた。
読了日:9月30日 著者:田原総一朗,堀江貴文

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# by anken99 | 2016-10-03 12:33 | 読書 | Comments(0)
  

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