アロハ道・二十五枚目
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台風も次々やって来て、まだまだ「夏」って感じ。
で、超ひさびさにこのカテゴリーにも投稿をアップ。
今年も何枚か新作を購入しているので、しっかり記録をしておこう。

で、こちらはReyn Spoonerの一枚。
ボタンダウン&プルオーバー&裏生地使いが定番ですが、こちらはレーヨン100%のシナッとした感じの仕上がり。
濃紺地に鮮やかな大花柄が映えます!!
イイ感じですね。
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# by anken99 | 2016-08-23 15:36 | アロハ | Comments(0)
飲酒紀行・79杯目「浦霞 純米夏酒」
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親戚から贈られた1本。
台風で早期帰宅を余儀なくされた夜に、まったりと楽しむ。

宮城の銘酒、浦霞の夏限定バージョン
キリッと冷やして、心ゆくまで楽しませていただいた。
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# by anken99 | 2016-08-18 14:34 | | Comments(0)
波乗り日記2016.7.30
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すっかりご無沙汰していたが、7月末に、梅雨明けの声を聞くとともに、久しぶりに出撃。
渋滞&駐車場のスペースがなくなることを懸念し、早朝に家を出る。

茨城某所、クルマも停められてひと安心。
波のサイズは腰~はら、ってところでしょうか。

夏の太陽が照りつけるなか、昼まで堪能。
道路が混む前に帰宅できたので、午後からはしっかり家庭の仕事もできるので万全です。
このパターン、定番になりそうな予感。
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# by anken99 | 2016-08-17 14:47 | 波乗り | Comments(0)
2016年7月に読んだ本
2016年7月に読んだ本は9冊。
まあまあ読めたほうかなという印象の月だった。

オススメはなんといっても、伊集院静の『いねむり先生』。
男なら、必ずやジワリとくるであろう素晴らしい一冊である。
なんとなく、生きていく上での指標になるような、ときどき手にしたくなるような作品であった。

あとは、ノンフィクション作品の『殺人犯はそこにいる』も、非常にレベルが高い。
さすが清水氏と思わせる一冊で、あっという間に引き込まれてしまった次第。

2016年7月の読書メーター
読んだ本の数:9冊
読んだページ数:2151ページ
ナイス数:74ナイス


今日も嫌がらせ弁当
今日も嫌がらせ弁当感想
反抗期を迎えた娘との、一方的すぎるメッセージボックス。それが弁当なのである。当初は嫌がらせ!で始めた、創意工夫にあふれたオリジナル弁当。しかし、それは実は、あまりにも愛情にあふれるものなのだ。ちょっと笑える、皮肉なメッセージ満載。でも本当に微笑ましく、うらやましい。そして、プロかと思うくらいの完成度の高さ。間も無く2歳になる娘を持つ父親として、子育て、子供との付き合い方についての大きなヒントをいただけた気がします。
読了日:7月1日 著者:Kaori(ttkk)

親亀の背中: 亀田家一代の真実 (一般書)
親亀の背中: 亀田家一代の真実 (一般書)感想
亀田家の子育て論。当代きっての悪役一家だが、その絆はあまりにも強い。子供のために、脇目もふらずに我が道を行くスタイルだが、だからこそ兄弟三人が世界チャンピオンという金字塔を打ち立てたんだと思う。三男の和毅には、まだまだ大仕事を期待したい。
読了日:7月3日 著者:亀田史郎

歩みだそう。 ウギャルと魚と三陸漁師の泣き笑い
歩みだそう。 ウギャルと魚と三陸漁師の泣き笑い感想
見てくれからして、まさにギャル。で、魚、ウオだからウギャル。仕事とはいえ、漁業や魚食の伝道師となるべく活動する姿には共感。なぜならワタシも、魚食大好き人間だからだ。ママになっている今、さらなる活躍に期待!
読了日:7月7日 著者:Lie

下駄でカラコロ朝がえり ナマコのからえばり (集英社文庫)
下駄でカラコロ朝がえり ナマコのからえばり (集英社文庫)感想
ひさびさのシーナさんコラム本。文春ではなく、サンデー毎日の連載コラムをまとめたものだ。というか、サンデー毎日にも連載があったんだな。しかも、文春と二本同時進行とは、よく書けるなと思う。内容的にはいつもながらだが、シーナさん自身が歳をとったなということを感じ、それと震災発生からのテンションは確実に変化が読み取れた。
読了日:7月8日 著者:椎名誠

置かれた場所で咲きなさい
置かれた場所で咲きなさい感想
金スマ出演時に、かなり気になっていた一冊。キリスト教的観点から語られる生き方の数々。毎日少しずつ読みつつ、安らかな気持ちになれた。清貧という言葉の意味を深く考えさせられる。
読了日:7月14日 著者:渡辺和子

殺人犯はそこにいる (新潮文庫 し 53-2)
殺人犯はそこにいる (新潮文庫 し 53-2)感想
前から読みたかった一冊。桶川ストーカー事件に関する著作が素晴らしかっただけに、大いなる期待を胸に手に取る!本作は北関東での幼女連続誘拐殺人事件にヒューチャーしたものだが、もはやジャーナリストの枠を超えた清水さんの動きは、ただただ尊敬の念を覚えるのみ。桶川とは違い、事件は解決していないからこそ、われわれは考えなければならないことが、たくさんあるはずだと思う。
読了日:7月16日 著者:清水潔

読む野球-9回勝負-No.6 (主婦の友生活シリーズ)
読む野球-9回勝負-No.6 (主婦の友生活シリーズ)感想
時折、購入しているこのシリーズ。特集はアンチ巨人だ。安仁屋、平松、田淵、木俣、山田久志に谷沢、野村弘。。。みんな、巨人がとてつもなく強かったからこそ、闘志を燃やし、光を放った男たちだ。オールドファンにはたまらないエピソード満載で、大変楽しめた。大好きな西本聖のインタビューもたまらない!第二特集は楽天ゴールデンイーグルス。山崎のインタビューがあったりと、こちらも大満足。
読了日:7月23日 著者:

いねむり先生
いねむり先生感想
非常に味わい深い一冊で、まだまだ本の中の世界にいたくなるような気分である。本書は、著者と先生、すなわち色川武大氏との交流を綴った自伝的作品だ。奇妙な師弟関係は、なんとも言えない思いやりにあふれている。こんな生き方、こんな男たちのようななりたいという気持ちが、じんわりと湧いてきた。素晴らしい一冊だ。
読了日:7月24日 著者:伊集院静

勝つ組織 (角川oneテーマ21)
勝つ組織 (角川oneテーマ21)感想
5年間、大学ヨット部の監督をやったことがあるが、何より感じたのは、自分の常識など、いまの学生には一切通じないということ。当時、この本に出会っていれば。。。叶わぬ夢ではあるが、なでしこの佐々木監督も同様のカルチャーショックを受け、そしてここからが私と違うのだが、しっかりとアジャストしていき、そして結果を残したことには、グーの音も出なかった。
読了日:7月24日 著者:佐々木則夫,山本昌邦

読書メーター

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# by anken99 | 2016-08-16 11:16 | 読書 | Comments(0)
2016年6月に読んだ本
2016年6月に読んだ本は9冊。
いまひとつ読めなかったなという感がある。

安定の池井戸作品は、もはや出張には欠かせない。
『かばん屋の相続』も、しっかり読ませてくれる作品だった。
あと『明日に向かって捨てろ』は、年に1回は手にとるべき一冊。
収集癖のあるアナタにはおすすめです。


2016年6月の読書メーター
読んだ本の数:9冊
読んだページ数:1924ページ
ナイス数:71ナイス


かばん屋の相続 (文春文庫)
かばん屋の相続 (文春文庫)感想
表題作ほか全6編からなる短編集。勧善懲悪、正義が必ず最後は勝つ!という、いわゆる池井戸作品のお約束とは、少々趣を異にする。主人公はいずれも銀行員。それにしても、まあよくここまでストーリーが次から次に出てくるな、と感心してしまうほどの完成度の高さ。ハズレなしの短編集だった。
読了日:6月5日 著者:池井戸潤

幸福論 (PHP新書 945)
幸福論 (PHP新書 945)感想
久しぶりにこの人の本を読んでみたんだが、やっぱりなんか無理しているというか、作っているというか、なんだか息苦しくなるような違和感を感じる。がんばって最後まで、とりあえず読んだという感じだが、自分の価値観のなかでだけ生きているようで、どうも私にはしっくりこない。
読了日:6月7日 著者:クルム伊達公子

明日に向かって捨てろ!!
明日に向かって捨てろ!!感想
無性に読みたくなって、本棚から引っ張り出し出してきた。二度と手にすることのない本、二度と着ることのない洋服、二度とプレイすることのないゲーム。。。それでも捨てられないのは、男のサガ。家庭内で、そういったモノたちの処分を求められているとき、BOSE氏のライフスタイルに連体感を求めてしまうのだ。ということで、本書も再び本棚へ。
読了日:6月19日 著者:BOSE(スチャダラパー)

真・政治力 (ワニブックスPLUS新書)
真・政治力 (ワニブックスPLUS新書)感想
少し前の著作だが、内容は面白い。とにかく平易な言葉を使い、わかりやすい記述が印象に残る。額面通りに受け取るかは別にして、実は非常にリベラルな考えの持ち主であるように感じた。
読了日:6月22日 著者:石破茂

投手論 (PHP新書)
投手論 (PHP新書)感想
日本ハム吉井コーチの著作。現役時代からやんちゃなイメージが強かったが、近年は大学院に進学したようだし、本来は頭脳派なんだろうな。本書の記述もわかりやすく、非常に読みやすい。揉め事を起こしても、再び日本ハムから復帰を熱望されるあたり、指導力も高いんだろう。佐藤義則コーチと同じタイプか?現役時代のエピソードの数々も面白かった。
読了日:6月24日 著者:吉井理人

田原総一朗 : 元祖テレビディレクター、炎上の歴史 (文藝別冊)
田原総一朗 : 元祖テレビディレクター、炎上の歴史 (文藝別冊)感想
田原さんを巡る全てというニュアンスのムック本。過去、現代の様々な田原さん評文、あるいは対談が収載されている。そこから感じ取るのは、常に戦い続けてきた田原さんの人生そのもの。メディア人の1人として、身につまされる思いである。田原さんファンには、たまらない内容の充実ぶりです。
読了日:6月26日 著者:

雑誌の人格
雑誌の人格感想
能町さんが、いろいろな雑誌と、その読者像を分析した、装苑の連載をまとめたもの。読者像の分析力は素晴らしいの一言。軽い気持ちで読めます。
読了日:6月26日 著者:能町みね子

ひるまない (Grazia Books)
ひるまない (Grazia Books)感想
長らく積ん読本だったのだが、読み出したら一時間掛からず読了。女性誌?に連載されていた、安藤優子さんの生き方エッセイをまとめたのが本書。もっと固い内容だと思っていたので意外だった。説教くさくなく、押し付けがましくもないので、非常に読みやすい。そのあたりも人柄なんだろうと思う。
読了日:6月27日 著者:安藤優子

赤ちゃんはなぜ父親に似るのか―育児のサイエンス (NHK出版新書 382)
赤ちゃんはなぜ父親に似るのか―育児のサイエンス (NHK出版新書 382)感想
科学者が書いた育児サイエンス本?と思って読んだら、全く違う内容だった。本書は、これから子供が生まれる父親、そして、子供が2歳前の全ての父親に読んでいただきたい。そんな現代父親たちに贈るハウツー赤ちゃん本。当方、間も無く娘が2歳だが、もっと早く読むべきだったと後悔するくらいの良書である。
読了日:6月28日 著者:竹内薫

読書メーター

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# by anken99 | 2016-07-05 15:24 | 読書 | Comments(0)
  

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