Camp
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この週末は、成田ゆめ牧場ファミリーオートキャンプ場へ。
キャンプ自体が久しぶり。
しかも今回は初の子連れ(3歳児)。
どうなることやら・・・。
そんな心配をよそに、天候も予想を大きく外れて回復。
存分に楽しむことができました。
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キャンプ、やはり楽しいですね。
ココは、東京からも近いし、ファミリーも多いので、安心して楽しめそう。
今年はハマりそうな予感がしますね。




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# by anken99 | 2018-07-09 11:50 | DIARY | Comments(0)
2018年6月に読んだ本
2018年6月に読んだ本は12冊。
先月より読んでる感じはあったのだが、たいして冊数は変わらず。
1冊あたりのページ数が多かったんだな~。
読むのがつらいノンフィクションから、気楽に読める大衆作品まで、あれこれ楽しませてもらった。
鶴瓶論が、おもいのほか面白かったが、コレはおすすめです。

6月の読書メーター
読んだ本の数:12
読んだページ数:3227
ナイス数:104


七つの会議 (集英社文庫)
七つの会議 (集英社文庫)感想
久々の池井戸作品。今回も一気読み!パワハラがテーマかと思いきや、組織ぐるみの不正隠蔽工作という壮大な展開へ。別々の短編が、一つの会社という横糸でつながっているストーリーは、登場人物をさまざまな側面から見ることができ、物語の世界へと入り込みやすくしてくれる。会社で働くということ。。。サラリーマン諸氏なら考えさせられること必至。
読了日:06月04日 著者:池井戸 潤

笑福亭鶴瓶論 (新潮新書)
笑福亭鶴瓶論 (新潮新書)感想
タモリ論、たけし論など、芸能人に関する論説本が花盛りの中、本書は非常に面白い一冊といって間違いない。タモリ、たけし、さんまのBIG3の枠には入らないながらも、間違いなくBIGな存在である鶴瓶は、パンクでありながら謙虚であり、だからこそ多くの人たちに愛されるのだろう。「現在が完成形ではない」との持論から、DVDや自叙伝なども拒んでいるという鶴瓶。そんな中、過去のインタビューなどからくまなく鶴瓶像を探っていった著者の取材力は非常に高い。「鶴瓶は自閉症ではなく自開症」というタモリのコメントが言いえて妙。
読了日:06月08日 著者:戸部田誠(てれびのスキマ)

保育園義務教育化
保育園義務教育化感想
古市さんが、待機児童問題から少子化問題、女性の社会進出まで、わかりやすく斬る。自分自身が東京で3歳児を持ち、保育園入園時には危機的な状況に置かれたこともあって、身につまされる思いで読んだ。自分自身が、子供を実際に持ったり、あるいは共働き、子供の入園などの経験をしなかったら、この日本の危機的状況など知ることもなかったろうから、とにかくたくさんの人にこういった本を読み、事実を認識してほしい。高齢者社会に突入するのは致し方ないが、母親、子供達世代に優しくない社会に未来はない。そんなことを分かりやすく教えてくれる
読了日:06月10日 著者:古市 憲寿

真夜中のハーリー&レイス (大人のプロレス入門)
真夜中のハーリー&レイス (大人のプロレス入門)感想
一気読み。昭和からのプロレスファンにはたまらない内容。ラジオ番組の傑作選というわけだが、ゲストがとにかく多彩だ。現役レスラーからサブカル関係まで、語るプロレスを堪能。それと、本の装丁や作りが、われわれ昭和世代には懐かしい入門シリーズを彷彿とさせるあたりはたまらない。
読了日:06月10日 著者:清野 茂樹

「週刊現代」編集長戦記 (イースト新書046)
「週刊現代」編集長戦記 (イースト新書046)感想
一気読み。週刊現代の売上を一気に伸ばしたカリスマ編集者の自叙伝。政治問題からオウム、あるいはヘアヌードに至るまで、止まることなく突っ走った男が振り返る。週刊誌の凋落がまかり通る今、本書に書かれていることは昔話にすぎないのかもしれない。しかしながら、見城徹しかり、名物編集者というのは、バイタリティあふれる生き方をしているものだと再確認。多少なりとも、まだまだ足りないなと自戒すら覚えてしまう良書だと思った。
読了日:06月12日 著者:元木昌彦

この日本人に学びたい (知恵の森文庫)
この日本人に学びたい (知恵の森文庫)感想
本自体が出たのが古く、出てくる人たちも一昔前という感じはやむないにしても、とにかく読みにくい。本来は、氏の実力からして、面白いこと間違いなしだから、かえすがえすも残念。一度、最近の著作を読んでみたい。
読了日:06月18日 著者:松尾 スズキ

レンタルチャイルド―神に弄ばれる貧しき子供たち
レンタルチャイルド―神に弄ばれる貧しき子供たち感想
正直つらい。あまりにもつらい。子供を持つ身としては、この現代社会に、こんな凄まじい現実があることから目を背けたくなる。貧困と絶望のなかで暮らすインドの子供たち。報道されない現実がそこにある。薬物で廃人同様になる子供さえも。。。そんな中で、身を持ち直したガイドのマノージの存在だけが、読む者に希望を与えてくれる。
読了日:06月19日 著者:石井 光太

「だから、生きる。」
「だから、生きる。」感想
一気読み。ものすごくよかった。声を失ったつんくさんが、こう頭がん発覚から声を失うまでを語る。音楽家にとって声を奪われることは、想像を絶するつらさがあるだろう。それでも生きることを選んだのは家族がいるから。大変共感を覚える。全編を通じて、何故だか暗さや悲壮感がなく、前向きで自然体の人間性が伝わってくる。近大の入学式でのあれこれは、当時テレビで観て知っていたが、本人の言葉で解説されると、ジンとくること必至。この人は間違いなく、今後もトップランナーであり続けるだろう。前向きになれる一冊だと思う。良書。
読了日:06月20日 著者:つんく♂

ワルボロ (幻冬舎文庫)
ワルボロ (幻冬舎文庫)感想
小泉今日子の書評集で見つけた本書。やんちゃな町に生まれ育った人たちには、必ずや共感できるはずだ。ある日ひょんなことからドロップアウトし、不良の道を突き進むことになった主人公の、熱き中学生ライフ。いや本当に、ワタシは足立区で育っただけに、まんまあの頃そのもの。グレることに理由なんてなかったし、毎日が楽しければいいと信じていた時代。登場人物が、脇役まで含めて皆イキイキとしているのは、本書が小説という形をとってはいるものの、間違いなく青春ノンフィクションにカテゴライズされるからだろう。長編ながらも一気に読めた。
読了日:06月22日 著者:ゲッツ板谷

4522敗の記憶 ホエールズ&ベイスターズ 涙の球団史
4522敗の記憶 ホエールズ&ベイスターズ 涙の球団史感想
大洋から横浜ベイスターズへ、そして横浜Denaベイスターズへ。。。類まれなる弱小球団の歴史が、いま紐解かれる。黎明期から近年に至るまで、数多くの選手や関係者への丁寧な取材が光る。ベイスターズファン必読の書と言っていいだろう。それにしても、人が変わり、名前が変わっても、「体質」というのは、なかなか変わらないものだなあ。本書は、ちょうど中畑が監督に就任して1年目のところで終わっているが、そのあとから現在までの、いわばエピローグ的な部分についても、今だからこそ読んでみたいと思う。
読了日:06月27日 著者:村瀬 秀信

希望の政治 - 都民ファーストの会講義録 (中公新書ラクレ)
希望の政治 - 都民ファーストの会講義録 (中公新書ラクレ)感想
2017年夏、小池さんの著書。自身の歴史からスタートしつつ、本題は都政改革のあれこれへ。さすが政治家。言葉を持っているだけに、文になっても伝わりやすい。このまま風穴を開けられずに終わるのか、それとも。。。一票を投じた有権者の1人としては、最後まで期待したい。待機児童問題に真っ先に着手してくれたのは、都民としては本当にありがたかったな。
読了日:06月28日 著者:小池 百合子

Number(ナンバー)952号 平成ダービー最強伝説。 (Sports Graphic Number(スポーツ・グラフィック ナンバー))
Number(ナンバー)952号 平成ダービー最強伝説。 (Sports Graphic Number(スポーツ・グラフィック ナンバー))感想
チェック忘れ。最近のナンバーは、競馬特集が多くてよいな〜。他の記事では、衣笠さん急逝追悼寄稿、親友である江夏さんからの熱い思いがたまらなかった。
読了日:06月30日 著者:

読書メーター






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# by anken99 | 2018-07-02 11:59 | 読書 | Comments(0)
20180606 巨人VS楽天
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今週も交流戦に出動。
楽天の試合が関東で見られる機会が増えるのは、何よりうれしいです。

今宵の相手はジャイアンツ。
結局3-1で負けてしまいました・・・。
試合の詳細

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さすがジャイアンツ。
ドームは巨人ファン一色です。

この日は巨人ユニフォームプレゼントデー。
懐かしの平成元年バージョンのユニをいただきました。



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# by anken99 | 2018-06-07 16:04 | スポーツ | Comments(0)
2018年5月に読んだ本
2018年5月に読んだ本は11冊。
ちょっとスピードダウンしたが、後半は読書を心がけた次第。
よかったのは、やはりなんと言っても『完本 桑田真澄』。
丁寧な取材にもとづく過去記事を収載したもので、桑田ってすごいと再確認。
やはり、ナンバーも上質の筆者陣が取材した記事はレベルが高い。


5月の読書メーター
読んだ本の数:11
読んだページ数:2780
ナイス数:98


偽装狂時代 (爆笑問題の日本原論 (5))
偽装狂時代 (爆笑問題の日本原論 (5))感想
トイレにて再読中の爆問の原論シリーズ。本書が書かれたのは、2003年〜2005年。時は小泉政権晩期である。思えばいろんなことがあったなあ。。。ホリエモンに牛丼発売中止、曽我ひとみさんに姉歯。。。懐かしくも時の流れの速さをジワリと感じつつ読了。
読了日:05月09日 著者:爆笑問題

「役に立たない」と思う本こそ買え
「役に立たない」と思う本こそ買え感想
森田さんの著書。気象本ではなく、乱読家だという氏による、読書のススメたる内容か。経済、宗教、科学など、幅広いジャンルの本を読みまくっていることがよく分かる。読書は知の源泉だと思う。自分自身も、あまりジャンルにとらわれず、古い作品も含めて、もう少しいろいろなカテゴリーの本に手を出していこうと思った。
読了日:05月11日 著者:森田 正光

ゆめいらんかね やしきたかじん伝 (小学館文庫)
ゆめいらんかね やしきたかじん伝 (小学館文庫)感想
東京育ちの自分には、なかなか縁がなかった関西の大物。番組の大半が関西限定であり、目にすることは少なかった。突然の死後もさまざまなことで世間を賑わせたたかじんさん。百田氏の作品とは180度異なるアプローチで、丁寧な取材を重ねただろう人物評伝ノンフィクションだ。たかじんさんは、やはりとんでもない才能の持ち主であったことがよく分かる。そして、やしきたかじんという人間を演じ続けていただろうことも。こういうタイプの人間は、なかなか出てこないだろうな。ご冥福をお祈りします。
読了日:05月13日 著者:角岡 伸彦

刑務所わず。 塀の中では言えないホントの話
刑務所わず。 塀の中では言えないホントの話感想
昨晩より一気読み。超面白い!「刑務所なう」もよんだが、「刑務所わず」のほうが数段面白い!稀代の異端児が語るムショ生活。あまりにもリアルすぎて、ページをめくる手がとまらない。我々一般人が知らない塀の中のリアル。。。再犯率50%のくだりには泣けたが、リアルノンフィクション作品として、息を飲むこと必至な作品だ。
読了日:05月14日 著者:堀江 貴文

さとり世代    盗んだバイクで走り出さない若者たち (角川oneテーマ21)
さとり世代 盗んだバイクで走り出さない若者たち (角川oneテーマ21)感想
ゆとり世代ならぬ、さとり世代。おじさん世代のための現代若者学とあっては、バブル末期世代の当方、読まずにはいられない。さとり世代にカテゴライズされる若者たちとの対話による構成。物欲なし、SNS全盛・・現代の若者ってこういうことを考えているんだと勉強になった。巻末の「バブル世代VSさとり世代」という対談が、大変面白い。バブル世代が昔はこうだったと語りまくる内容だが、自分にとっては、あ~!と懐かしくなりまくった次第。
読了日:05月16日 著者:原田 曜平

ヤクザより悪い男たち (別冊宝島Real)
ヤクザより悪い男たち (別冊宝島Real)感想
今朝、BOOK OFFで購入。からの一気読み。琴光喜や貴闘力らが解雇に追い込まれた、あの角界野球賭博問題。その黒幕とされ実刑も食らった古市氏が出所後に吠える。話半分としても、角界の裏事情についてあれこれ書かれていて、ついついページをめくる手が進む。それにしても、貴乃花と同期、ワタシとも同い年だとは思わなかった。。。
読了日:05月17日 著者:古市 満朝

馬券で勝つ!騎手別マル得データ
馬券で勝つ!騎手別マル得データ感想
タイトルにあったキャッチ、佐藤哲三の超解析。。。大半が哲三解説なしの誌面は、看板に偽りあり。内容もかなりレベルが低く、大変残念だった。
読了日:05月23日 著者:

ソーシャルデザイン (アイデアインク)
ソーシャルデザイン (アイデアインク)感想
私たちが生活する社会を、ちょっとしたアイデアで豊かにするような世界中での実例集。ホー!と思うことも多く、誰でも小さなことからスタートできるんだなとも感じる内容だった。
読了日:05月23日 著者:

完本 桑田真澄 (文春文庫)
完本 桑田真澄 (文春文庫)感想
素晴らしい内容!ナンバーに掲載された記事をまとめたものだが、一流の筆者陣が一流のアスリートに迫っているだけに、とにかく面白い。清原版は7〜8年前に買った気がするが、この両者の人生の深淵に触れたら、圧倒的な桑田ファンになってしまった。桑田というアスリートのクレバーさ、頭の良さ、たしかに納得がいく。しかしながら、桑田という稀代のスーパースターと、同時代に野球ファンとして歩めた幸運を痛感した。
読了日:05月25日 著者:

でっちあげ―福岡「殺人教師」事件の真相 (新潮文庫)
でっちあげ―福岡「殺人教師」事件の真相 (新潮文庫)感想
ひさびさのノンフィクション。前々から読みたかった一冊だったが、やはりエグい。モンスターペアレントによって、暴力教師として扱われ、世間からひどい仕打ちを受けた先生の冤罪物語。事件発生、いったんの終結から10年余。まさか、いったん終わった裁判が否定され、冤罪が認められるとは。。。
マスコミが、モンスターの主張を信じ切ったゆえの、ありとあらゆる苦難もあったろう。モンスターはそこらじゅうにいる現代、誰の身にも降りかかる事象ゆえ、とにかく戦慄が走る。そんな中、当初から疑念を抱き、丁寧な取材を続けた筆者には頭が下がる
読了日:05月28日 著者:福田 ますみ

地下の鳩 (文春文庫)
地下の鳩 (文春文庫)感想
すっかりハマっている西加奈子さんの作品。夜の街をいきかう人が主人公の2作品を収載。で、全く異なる二つの物語が、同じ時間軸でひっそりと折り重なっている。肝心のストーリーだが、社会的な変わり者?を描かせたら、さすがの力量。いつのまにか自分と身近に感じてしまうのだから、そりゃあ面白く読める。二篇とも、結末については、読者がどうとらえるのかというようなところもあって、なかなかに深い。ただ、全編を通じて、人間愛、あるいは優しさが貫かれているのは、西さん作品ならではで、温かな気持ちになる。
読了日:05月29日 著者:西 加奈子

読書メーター





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# by anken99 | 2018-06-06 13:28 | 読書 | Comments(0)
20180529横浜Dena VS 楽天
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いよいよ始まったプロ野球交流戦。
ファンにはたまらないシーズンです。
わが楽天イーグルスも、ここから一気に復調を期待したい次第。
ということで、先週5/29は、ハマスタに交流戦開幕戦を観戦しに出動しました。
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写真は、バッター筒合。
球場が一体となって盛り上がっていますね。
横浜ファンすごい。
結果は、試合終盤に池田がボロボロに打ち込まれた楽天が惨敗。
足早に球場を去ったことは言うまでもありません。
次こそは・・・御願いします!




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# by anken99 | 2018-06-05 15:39 | スポーツ | Comments(0)
  

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