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2019年7月に読んだ本
2019年7月に読んだ本は11冊。
ちょっと低調だったか。
あらためて顔ぶれを見てみると、とにかくスポーツ関連が多い。
こう暑いと、軽く読めるものに手が伸びてしまうのは致し方ないところか。
「5年後メディアは稼げるか?」は、大変勉強になった良書だった。


7月の読書メーター
読んだ本の数:11
読んだページ数:2287
ナイス数:128


5年後、メディアは稼げるか――Monetize or Die?
5年後、メディアは稼げるか――Monetize or Die?感想
発行は少し前になるものの、メディア(紙)にかかわる一人として、大変わかりやすく面白く読めた一冊であった。東洋経済オンラインに着任するや、見事な成功を収めた著者ならではの現代メディア論。紙メディアからデジタルメディアへ。日本ならではの環境も加味したうえで、ヒントが満載である。手元に置いて時々読み返そうと思うくらいの内容だった。
読了日:07月02日 著者:佐々木 紀彦

未来の年表2 人口減少日本であなたに起きること (講談社現代新書)
未来の年表2 人口減少日本であなたに起きること (講談社現代新書)感想
まさにリアルな未来予想図。少子高齢化社会に生きる私たちだからこそ、いつまでも楽観的でいてはいけない。来るべき未来に向けて、防衛という観点からみても、やるべきことはいろいろありそうだ。いや、ある。
読了日:07月05日 著者:河合 雅司

のはなし
のはなし感想
久しぶりに読んだが、面白すぎ。とても10年以上前の作品とは思えない。しかもコラム集だからなおのこと。トイレに常備し、ダラダラ読むつもりが、あっという間に読んでしまいました。独特の視点とスタンスがたまりませんね。
読了日:07月06日 著者:伊集院 光

50歳で初めてハローワークに行った僕がニューヨーク証券取引所に上場する企業でゲストコーチを務めるまで
50歳で初めてハローワークに行った僕がニューヨーク証券取引所に上場する企業でゲストコーチを務めるまで感想
本屋で見かけて即買い。まさかまさか第二弾が出ようとは。。。前作以上にくだらない内容は、カシンファンにはたまらない。藤田、安田との対談、さらにはサイモン猪木との対談など、かなりお宝な内容。思わず一気読みしてしまいました。新日本に再び上がってくれないかな。
読了日:07月07日 著者:ケンドー・カシン

セブン-イレブン1号店 繁盛する商い (PHP新書)
セブン-イレブン1号店 繁盛する商い (PHP新書)感想
セブンイレブン、日本1号店のオーナーの物語。いまや、物販店として以上のインフラとしての機能すら持つようになったコンビニが、日本にどのようにフィットしていったかも知れて興味深い。半面、昨今はコンビニの営業時間短縮も取りざたされているように、実際の現場がかなり疲弊しているのも事実。そういった環境も「楽しく仕事をしたい」「お客様のために」という信念の下で成功を収めた著者のストーリーは、いろいろな人たちにとって参考になるのではないだろうか。
読了日:07月09日 著者:山本 憲司

相撲茶屋のおかみさん
相撲茶屋のおかみさん感想
茶屋という大相撲ならではの不思議なシステム。相撲は文化であるというが、茶屋もまた奥が深く、こちらも長い歴史が培った文化が息づいている。相撲ライターの横野さんが、ありそうでなかったテーマを徹底的に取材、ひもといている。チケット会社ではなく、茶屋経由でチケットを買えば、見るだけではない相撲の面白さに触れられるんじゃないかと感じた。希少価値の高い相撲茶屋入門である。
読了日:07月12日 著者:横野 レイコ

広岡イズム - “名将"の考え方、育て方、生き方に学ぶ - (ワニブックスPLUS新書)
広岡イズム - “名将"の考え方、育て方、生き方に学ぶ - (ワニブックスPLUS新書)感想
名将・広岡さんが語る「広岡イズム」。管理野球と呼ばれていた指導運営法の裏側に、実はこんな狙いがあったという点は驚きだった。それと知らなかったのが、選手時代にさかのぼる川上さんとの確執。早すぎる引退の理由もそこにあったとは。弱いチームを率いてこそ・・・の活躍は、川上さんへの強烈な反骨心がベースになっていたということか。それにしても広岡さんも80歳なかばとは、幼少期に広岡ヤクルト、広岡ライオンズを見ていたワタシも年を取るはずだ。。。
読了日:07月14日 著者:広岡 達朗

Number(ナンバー)981号「プロレス総選挙 THE FINAL」 (Sports Graphic Number(スポーツ・グラフィック ナンバー))
Number(ナンバー)981号「プロレス総選挙 THE FINAL」 (Sports Graphic Number(スポーツ・グラフィック ナンバー))感想
年に一度のプロレス特集。近年復活したのは、とにかく嬉しい限り。プロレス総選挙のファイナルは棚橋。やはり棚橋だろ。新日本の復権、とにかく目に焼き付けていくだけだ。
読了日:07月16日 著者:

大相撲の不思議 (潮新書)
大相撲の不思議 (潮新書)感想
スキャンダラスな内容、あるいは内館節炸裂かと思いきや、意外や意外、相撲の歴史と文化を深くわかりやすく紹介する内容でびっくり。大変勉強になりました。相撲は文化であり、異世界であることを前提につきあわなくちゃな。常識なんて通用しなくて当たり前。にしても、内館さんの相撲愛はしっかりと伝わってきました。
読了日:07月17日 著者:内館 牧子

嵐、ブレイク前夜 (宝島SUGOI文庫)
嵐、ブレイク前夜 (宝島SUGOI文庫)感想
一気読み。2015年刊行の一冊が、2018年に増補改訂版として文庫化。嵐がいかにして国民的スターになったか、よくわかる。グループ内外での人間関係は、意外に感じるところも。女性関係なんかも面白い。にしても、本書の刊行後に、嵐が解散を発表することになろうとは。。。解散のその日まで、嵐を楽しませてもらうこととしよう。
読了日:07月18日 著者:元「嵐」側近スタッフ一同

根本陸夫伝 プロ野球のすべてを知っていた男 (集英社文庫)
根本陸夫伝 プロ野球のすべてを知っていた男 (集英社文庫)感想
球界きっての策士として知られた根本陸夫氏を、20人を超える関係者たちに丁寧にインタビュー。上司であり、教え子であり、家族であり、ライバルであり・・・。根本さんという実に魅力的な人物像が浮かび上がってくる。その生き方、行動様式は、人を思い、愛情に満ち溢れている。ダンディなふるまい、気骨あふれる言動とはうらはらに、そういった細やかさが、多くの人の心をつかんだのではないだろうか。面白かった。
読了日:07月26日 著者:高橋 安幸

読書メーター




# by anken99 | 2019-08-07 12:16 | 読書 | Comments(0)
2019年6月に読んだ本
2019年6月に読んだ本は15冊。
対前月比で、プラス2冊だが、ページ数はプラス1000ページ超。
それなりに本を読んだ気はする。

そのなかでも、永谷脩さんの数ある記事をよりすぐった一冊は、実に読み応えがあった。
プロ野球ファン、ナンバー愛読者には、たまらない一冊ではないだろうか。

いまさらながらの「コンマリ」本も、多少は影響されて、ほんの少しだが断捨離に取り組めました。

6月の読書メーター
読んだ本の数:12
読んだページ数:3509
ナイス数:99


古市くん、社会学を学び直しなさい!! (光文社新書)
古市くん、社会学を学び直しなさい!! (光文社新書)感想
古市氏が、12人の「社会学者」にインタビュー?対談?するというもの。社会学と何か?から始まり、社会学をめぐるあれこれ、時に社会についての議論にまで話は広がっていく。先輩が大半ゆえ、時に論破され、叱られるシーンも多数。珍しいスタイルの本だ。実はワタクシ、大学受験で社会学部に受かるも、もう一つ受かった経済学部を選んだ経験がある。よくわからない、就職でツブシがきかなそう、といったことが理由だったわけだが、社会学を学んでいてもよかったなとは感じた。
読了日:06月02日 著者:古市 憲寿

モンスター 尼崎連続殺人事件の真実
モンスター 尼崎連続殺人事件の真実感想
かなり内容はキツイが、とんでもない事件の全容がよくわかった。角田美代子という稀代のモンスターには、ただただ戦慄を覚えるばかり。そして、誰もがこういうモンスターに捕まってしまう可能性があることに、恐怖すら感じる。被害者の冥福を祈るとともに、生きている方の心のケアを願う。
読了日:06月04日 著者:一橋 文哉

フクシ伝説 うちのとーちゃんは三冠王だぞ!
フクシ伝説 うちのとーちゃんは三冠王だぞ!感想
本棚の整理中に発見。久しぶりに読んだが、クソ面白い。発行は2010年。当時は大学生だった福嗣くんも、いまや結婚して父親になった。何しろ幼少期から見ているだけに、いま読んでもとにかく面白い。落合家という超特殊なファミリーへの愛が深まること間違いなし。
読了日:06月06日 著者:落合 福嗣

人生がときめく片づけの魔法
人生がときめく片づけの魔法感想
いやすごい。コンマリさん、神様です!物持ち、もの溢れの自分には、目からウロコが多数。なんか楽になりました。とはいえ、いきなりコンマリ流にはいかないけれども、だいぶ捨てられたかな。
読了日:06月10日 著者:近藤麻理恵

横丁の引力 (イースト新書)
横丁の引力 (イースト新書)感想
町づくりのプロが、東京の横丁の魅力、そして横丁という文化を存分に語る。各地の横丁の皆さんへのインタビューも秀逸。しかしながら、多くの横丁はもはや再開発などに押されて、衰退の未来しかないことも痛感する。横丁での時間を愛する一人として、できることは足を運び続けることか?
読了日:06月12日 著者:三浦展

スター万華鏡 昭和の風に吹かれて
スター万華鏡 昭和の風に吹かれて感想
なべおさみさん、こんな凄い人だったんだ!というのが第一の感想。昭和の大スター、大物たちに可愛がられたのは、天賦の才能であろう。週刊誌の連載をまとめた作品だけにダラダラとした回もあるが、にしても大スターや大物たちとの交流は凄い。昭和、やっぱりイイ時代だったな。
読了日:06月15日 著者:なべおさみ

あながち、便所は宇宙である
あながち、便所は宇宙である感想
なんだかんだで、また読んでしまったシリーズ第三弾。トイレで書いてるってことなんで、トイレに置いて、ちょこちょこ読み進めるという。ネタの宝庫です。
読了日:06月18日 著者:千原ジュニア

セッター思考 (PHP新書)
セッター思考 (PHP新書)感想
気の強い選手、キャプテンという印象のあった竹下さん。意外や意外、セッターという黒子のポジションならではの人生、素晴らしい。背が低いというハンディを跳ね返した強さはなかなか真似できないが、本書の最後にあった、とにかくやりきれ!という言葉は、いやに胸に響いた。
読了日:06月19日 著者:竹下 佳江

たけし、さんま、所の「すごい」仕事現場 (小学館新書)たけし、さんま、所の「すごい」仕事現場 (小学館新書)感想
ほぼ一気読み。面白い。日テレプロデューサーの半世紀は、たけし、さんま、所さんとともに。三人の天才に関する話のなかで、やはり所さんに関しては唸らされるばかりだった。地頭の優れた気配りの天才といったところか。テレビが熱かった時代の話は、ついつい引き込まれるばかりだった。
読了日:06月19日 著者:吉川 圭三

我が闘争 (幻冬舎文庫)
我が闘争 (幻冬舎文庫)感想
堀江氏が収監中にまとめたという半生記。幼少期、学生時代、会社立ち上げ、ライブドア事件に選挙に野球。。。なかなかに波乱に富んでいて、実に面白い。本の締めは、過去を振り返ることに意味はない、今何をすべきかを考えて行動するだけ、というくだりは、いやに胸に響いた。面白かった。
読了日:06月25日 著者:堀江 貴文

永谷脩の仕事 プロ野球ベストセレクション 珠玉の53篇 (Sports Graphic Number PLUS(スポーツ・グラフィック ナンバー プラス))
永谷脩の仕事 プロ野球ベストセレクション 珠玉の53篇 (Sports Graphic Number PLUS(スポーツ・グラフィック ナンバー プラス))感想
非常に読み応えがある一冊。ナンバーで長く活躍してきた名ライター、永谷脩さんの珠玉の53編。プロ野球、そしてナンバーを貪り読んできた自分にとって、時に、ああこれ読んだなあと思いださせてくれ、今読んでもなんら色褪せることのない素晴らしいプロ野球ノンフィクションがそこにある。立ち位置もよし、そして誰よりもプロ野球を愛し、優しい目で見続けてきたことを想像させてくれる。とにかく外れなし、プロ野球ファン、永谷ファンには必携のバイブルではないだろうか。
読了日:06月26日 著者:

幸せな女の子の育て方―8歳までに知っておきたい!
幸せな女の子の育て方―8歳までに知っておきたい!感想
ついにこの手の本を読んでしまった(苦笑)。ただ、読み始めて気づいたが、本書は母親向け。どちらかというと、教育、勉強の重要性を説く内容も多く、イマイチ心に入ってこなかった感がある。
読了日:06月26日 著者:和田 秀樹

読書メーター




# by anken99 | 2019-07-10 12:45 | 読書 | Comments(0)
20190516楽天VS日本ハム
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だいぶ時間がたってしまったが、観戦記録ということで。

5月16日は、もはや自分にとって年に一度の恒例行事である、東京ドームにおける楽天主催試合。
ユニホームももらえます。

今年もライト自由席にて観戦。
調子がいいせいか、外野もかな~り混んでます。

しかしながら、わずか2安打で完封負け。
まったくもってつまらない試合で、試合終了とともに速攻で帰宅。
次回観戦時は、スカッとお願いしたいものですね。

試合結果です。





# by anken99 | 2019-06-15 17:54 | スポーツ | Comments(0)
懸賞日記Vol.47 『Wilkinsonタンサン×18本』
a0029769_13581976.jpg

超ひさしぶりのご当選です。
ウィルキンソンの炭酸水×18本。
これはウレシイ。
通常のものだけでなく、レモン、グレープフルーツ、紅茶風味、脂肪対策版など、よりどりみどりなのもありがたい。
今年はもう少し当てていかなければ。
# by anken99 | 2019-06-11 14:00 | 懸賞 | Comments(0)
2019年5月に読んだ本
2019年5月に読んだ本の数は10冊。
冊数も少なく、ページ数にいたっては前月の約半分。
10連休に思いのほか、全然本を読まなかったことが大きいだろう。

そんななか、当たり本にも遭遇。
『英国一家、日本を食べる』、これは大変面白い。
シリーズで何冊か出ているようなので、引き続き読んでいこうと考えている次第。

5月の読書メーター
読んだ本の数:10
読んだページ数:2188
ナイス数:101


楽天イーグルス 優勝への3251日 ――球団創設、震災、田中の大記録・・・苦難と栄光の日々 (角川SSC新書)
楽天イーグルス 優勝への3251日 ――球団創設、震災、田中の大記録・・・苦難と栄光の日々 (角川SSC新書)感想
今年は開幕からトップを走っていた楽天(現在は失速中)に気をよくして、久しぶりに再読。あの年を知る者にはたまらない内容。今年こそ再びあの歓喜のときを期待します。
読了日:05月07日 著者:山村 宏樹

プロ野球「悪党(ヒール)」読本 「組織の論理」に翻弄された男たちの物語 (知的発見! BOOKS) (知的発見!books)
プロ野球「悪党(ヒール)」読本 「組織の論理」に翻弄された男たちの物語 (知的発見! BOOKS) (知的発見!books)感想
プロ野球の歴史を彩ってきた、悪党55人の物語。野球以外での本物の犯罪については除外してあるため、いずれもどこか憎めず、むしろファンになってしまうような選手ばかり。自分自身、確かに好きな選手ばかりが登場した。
読了日:05月09日 著者:手束仁
広告業界という無法地帯へ広告業界という無法地帯へ感想
なんだろうな。電通批判本かと思いきや、なんだか歯切れの悪さばかりが際立つ。あまり内容がない一冊であった。。。
読了日:05月10日 著者:前田 将多

今さら人には聞けないデジタル一眼レフの疑問 基本編 (デジタルフォトポケット)
今さら人には聞けないデジタル一眼レフの疑問 基本編 (デジタルフォトポケット)感想
あらためてこの手の本を読んで、基礎をおさらい。
読了日:05月11日 著者:

Number(ナンバー)978号「日本ダービー革命元年。」 (Sports Graphic Number(スポーツ・グラフィック ナンバー))
Number(ナンバー)978号「日本ダービー革命元年。」 (Sports Graphic Number(スポーツ・グラフィック ナンバー))感想
今年もやってきましたダービー特集。武豊の表紙が最高によい。オークスはまたまた惨敗。本誌のエッセンスを参考に、週末のダービーはなんとしてでも取りたい・・・!
読了日:05月24日 著者:

英国一家、日本を食べる (亜紀書房翻訳ノンフィクション・シリーズ)
英国一家、日本を食べる (亜紀書房翻訳ノンフィクション・シリーズ)感想
非常に面白い。英国人トラベルライターが巡る、日本食追求の旅。家族、しかも幼児2人を連れてのスタイルは、この本の内容を、より面白く興味深くしている大切な要因だろう。食のみならず、外国人の見た日本・・・的なところも多く、大変楽しく読ませていただいた。高級食のみならず、大阪や福岡なども丁寧に訪問しており、好感大。ここまで多様化した食を持つことはまれであることを改めて知り、日本の食について幸せな気分にもなれると思います。シリーズ作品もぜひ読みたい。
読了日:05月24日 著者:マイケル・ブース

紙つなげ!  彼らが本の紙を造っている
紙つなげ! 彼らが本の紙を造っている感想
なかなか読み応えのある一冊。震災で半端ではない被害を受けた石巻、日本製紙の物語。目を覆いたくなるような悲惨な現実も丁寧に描写されている。紙づくりにプライドと夢を持った人たちだから成し遂げだ奇跡の復活。本を愛する人間にとってはたまらない、紙への愛に胸が熱くなる。本はいいなと思わせてくれる、貴重な震災ノンフィクションだ。
読了日:05月26日 著者:佐々 涼子

だから、俺はプロレスで夢を追う!
だから、俺はプロレスで夢を追う!感想
一気読み。いつもどおりの口調、まさに真壁刀義がそこにいる。下積み時代の壮絶な日々、諦めない心、真壁だからこそ伝わってくるのである。ゴツゴツとした闘いぶりとスイーツ真壁のギャップもたまらない。新日育ちの誇りと勲章を強く感じさせてくれる生き様、ファンにはこちらもたまらない。道場での長州力との2人だけでの対話と握手。。。最高でした!
読了日:05月26日 著者:真壁刀義

爆笑問題の戦争論―日本史原論
爆笑問題の戦争論―日本史原論感想
今になって再読しまくっているこのシリーズだが、あとがきにもあったように、確かにこのテーマはつらい。しかしながら、笑いを交えつつ、私たちが知るべき日本と戦争の歴史を紐解いてくれる。時代は令和。戦争を知らない時代が平成から続くが、自分も生まれた昭和には、間違いなく悲惨な戦争があったわけで。語り継がなければならない。
読了日:05月30日 著者:爆笑問題

日本野球よ、それは間違っている!
日本野球よ、それは間違っている!感想
球界のレジェンドが、現状を憂う。清宮、大谷の二刀流には否定的な一方、イチローは絶賛。川上との確実の真相についても詳しく語られており、読み応え十分だった。もう90歳近いから、その采配を見ることは叶わないだろうが、こういう突出した個性を持つ監督が待ち望まれる。
読了日:05月30日 著者:広岡 達朗

読書メーター




# by anken99 | 2019-06-07 11:58 | 読書 | Comments(0)
  

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