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20190516楽天VS日本ハム
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だいぶ時間がたってしまったが、観戦記録ということで。

5月16日は、もはや自分にとって年に一度の恒例行事である、東京ドームにおける楽天主催試合。
ユニホームももらえます。

今年もライト自由席にて観戦。
調子がいいせいか、外野もかな~り混んでます。

しかしながら、わずか2安打で完封負け。
まったくもってつまらない試合で、試合終了とともに速攻で帰宅。
次回観戦時は、スカッとお願いしたいものですね。

試合結果です。





# by anken99 | 2019-06-15 17:54 | スポーツ | Comments(0)
懸賞日記Vol.47 『Wilkinsonタンサン×18本』
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超ひさしぶりのご当選です。
ウィルキンソンの炭酸水×18本。
これはウレシイ。
通常のものだけでなく、レモン、グレープフルーツ、紅茶風味、脂肪対策版など、よりどりみどりなのもありがたい。
今年はもう少し当てていかなければ。
# by anken99 | 2019-06-11 14:00 | 懸賞 | Comments(0)
2019年5月に読んだ本
2019年5月に読んだ本の数は10冊。
冊数も少なく、ページ数にいたっては前月の約半分。
10連休に思いのほか、全然本を読まなかったことが大きいだろう。

そんななか、当たり本にも遭遇。
『英国一家、日本を食べる』、これは大変面白い。
シリーズで何冊か出ているようなので、引き続き読んでいこうと考えている次第。

5月の読書メーター
読んだ本の数:10
読んだページ数:2188
ナイス数:101


楽天イーグルス 優勝への3251日 ――球団創設、震災、田中の大記録・・・苦難と栄光の日々 (角川SSC新書)
楽天イーグルス 優勝への3251日 ――球団創設、震災、田中の大記録・・・苦難と栄光の日々 (角川SSC新書)感想
今年は開幕からトップを走っていた楽天(現在は失速中)に気をよくして、久しぶりに再読。あの年を知る者にはたまらない内容。今年こそ再びあの歓喜のときを期待します。
読了日:05月07日 著者:山村 宏樹

プロ野球「悪党(ヒール)」読本 「組織の論理」に翻弄された男たちの物語 (知的発見! BOOKS) (知的発見!books)
プロ野球「悪党(ヒール)」読本 「組織の論理」に翻弄された男たちの物語 (知的発見! BOOKS) (知的発見!books)感想
プロ野球の歴史を彩ってきた、悪党55人の物語。野球以外での本物の犯罪については除外してあるため、いずれもどこか憎めず、むしろファンになってしまうような選手ばかり。自分自身、確かに好きな選手ばかりが登場した。
読了日:05月09日 著者:手束仁
広告業界という無法地帯へ広告業界という無法地帯へ感想
なんだろうな。電通批判本かと思いきや、なんだか歯切れの悪さばかりが際立つ。あまり内容がない一冊であった。。。
読了日:05月10日 著者:前田 将多

今さら人には聞けないデジタル一眼レフの疑問 基本編 (デジタルフォトポケット)
今さら人には聞けないデジタル一眼レフの疑問 基本編 (デジタルフォトポケット)感想
あらためてこの手の本を読んで、基礎をおさらい。
読了日:05月11日 著者:

Number(ナンバー)978号「日本ダービー革命元年。」 (Sports Graphic Number(スポーツ・グラフィック ナンバー))
Number(ナンバー)978号「日本ダービー革命元年。」 (Sports Graphic Number(スポーツ・グラフィック ナンバー))感想
今年もやってきましたダービー特集。武豊の表紙が最高によい。オークスはまたまた惨敗。本誌のエッセンスを参考に、週末のダービーはなんとしてでも取りたい・・・!
読了日:05月24日 著者:

英国一家、日本を食べる (亜紀書房翻訳ノンフィクション・シリーズ)
英国一家、日本を食べる (亜紀書房翻訳ノンフィクション・シリーズ)感想
非常に面白い。英国人トラベルライターが巡る、日本食追求の旅。家族、しかも幼児2人を連れてのスタイルは、この本の内容を、より面白く興味深くしている大切な要因だろう。食のみならず、外国人の見た日本・・・的なところも多く、大変楽しく読ませていただいた。高級食のみならず、大阪や福岡なども丁寧に訪問しており、好感大。ここまで多様化した食を持つことはまれであることを改めて知り、日本の食について幸せな気分にもなれると思います。シリーズ作品もぜひ読みたい。
読了日:05月24日 著者:マイケル・ブース

紙つなげ!  彼らが本の紙を造っている
紙つなげ! 彼らが本の紙を造っている感想
なかなか読み応えのある一冊。震災で半端ではない被害を受けた石巻、日本製紙の物語。目を覆いたくなるような悲惨な現実も丁寧に描写されている。紙づくりにプライドと夢を持った人たちだから成し遂げだ奇跡の復活。本を愛する人間にとってはたまらない、紙への愛に胸が熱くなる。本はいいなと思わせてくれる、貴重な震災ノンフィクションだ。
読了日:05月26日 著者:佐々 涼子

だから、俺はプロレスで夢を追う!
だから、俺はプロレスで夢を追う!感想
一気読み。いつもどおりの口調、まさに真壁刀義がそこにいる。下積み時代の壮絶な日々、諦めない心、真壁だからこそ伝わってくるのである。ゴツゴツとした闘いぶりとスイーツ真壁のギャップもたまらない。新日育ちの誇りと勲章を強く感じさせてくれる生き様、ファンにはこちらもたまらない。道場での長州力との2人だけでの対話と握手。。。最高でした!
読了日:05月26日 著者:真壁刀義

爆笑問題の戦争論―日本史原論
爆笑問題の戦争論―日本史原論感想
今になって再読しまくっているこのシリーズだが、あとがきにもあったように、確かにこのテーマはつらい。しかしながら、笑いを交えつつ、私たちが知るべき日本と戦争の歴史を紐解いてくれる。時代は令和。戦争を知らない時代が平成から続くが、自分も生まれた昭和には、間違いなく悲惨な戦争があったわけで。語り継がなければならない。
読了日:05月30日 著者:爆笑問題

日本野球よ、それは間違っている!
日本野球よ、それは間違っている!感想
球界のレジェンドが、現状を憂う。清宮、大谷の二刀流には否定的な一方、イチローは絶賛。川上との確実の真相についても詳しく語られており、読み応え十分だった。もう90歳近いから、その采配を見ることは叶わないだろうが、こういう突出した個性を持つ監督が待ち望まれる。
読了日:05月30日 著者:広岡 達朗

読書メーター




# by anken99 | 2019-06-07 11:58 | 読書 | Comments(0)
2019年4月に読んだ本
2019年4月に読んだ本は15冊。
4042ページを読破した。
分量としては、かなり読めた感じがある。

伊集院氏の『少年譜』は、なんともいえない味わいがあってGOOD。
久しぶりにハルキ村上の本も手にしたなあ。
バラエティーに富んだあれこれを読むことができた1カ月であった。

4月の読書メーター
読んだ本の数:15
読んだページ数:4042
ナイス数:123


再生
再生感想
一気読み。清原の覚醒剤騒動の際に、その強烈な風貌と発言で度肝を抜いた野村の半生記。小さな体で努力を重ね、大リーグの舞台にまで上がった野球人生は、すばらしいものだ。だからこそなぜ?とも思うが、これがプロアスリートの栄光と転落というものなんだろう。それはさておき、地元には彼を支える友人達が多いように見受けた。二度と同じ失敗をすることなく頑張ってほしい。それにしても野村の口から語られる清原の小物ぶりといったら。。。実際のところはどうなんだろう?
読了日:04月01日 著者:野村 貴仁

牛への道 (新潮文庫)
牛への道 (新潮文庫)感想
名作。。。なんだろう。ずいぶん前に、雑誌ブルータスの読書特集に出ていて、それからかなり経ってから本屋で見つけて購入。初版平成6年か。本書は宮澤氏が書き溜めたエッセイ集。ゆるく、くだらなく、最近には見かけない味わい深さがある。一話あたり二ページ程度。どこを開いて、どこからでも読める。酒など飲みながら、ダラダラとページをめくるのがよいんじゃなかろうか。犬見る人生。。。悪くない。
読了日:04月03日 著者:宮沢 章夫

内臓脂肪を最速で落とす 日本人最大の体質的弱点とその克服法 (幻冬舎新書)
内臓脂肪を最速で落とす 日本人最大の体質的弱点とその克服法 (幻冬舎新書)感想
定期的に読みたくなる、健康関連本。内容はわかっているから、もはや自分への戒めか。。。内臓脂肪のメカニズムを解説、日本人ならではの特性について分析。「最速で」とはいうものの、結局は正しい食生活、適度な運動、食べすぎない、飲みすぎない、と、克服法に目新しいものはなく。まあ、初めてこのテーマの本を読む人にはわかりやすいと思う。というわけで、1つくらいはまず実践しなければ。。。
読了日:04月04日 著者:奥田 昌子

不屈の横綱 小説 千代の富士 (祥伝社文庫)
不屈の横綱 小説 千代の富士 (祥伝社文庫)感想
大作。昭和の大横綱、千代の富士の物語。急逝後に、最期のシーンを加筆し、文庫化されたもの。若き日のウルフの姿を見ていた、幼少の自分が思い出される。最期の場所の初日、貴花田との激闘を綴るシーンは、まさに手に汗握るという感じ。それにしても、あまりにも早い急逝が悔やまれる。
読了日:04月08日 著者:大下 英治

安売り王一代 私の「ドン・キホーテ」人生 (文春新書)
安売り王一代 私の「ドン・キホーテ」人生 (文春新書)感想
本屋で手にした瞬間から当たり本の予感がしていたが、見事に大当たり。面白い。文字通り裸一貫からら、このご時世に勝者となった安田さんの言葉の数々、生き様は、なるほど!とうなるばかりである。やるならとことん、これが創業者なんだろう。部下、社員への接し方は意外でもあり、大変参考になった。
読了日:04月11日 著者:安田 隆夫

新ヒットの方程式
新ヒットの方程式感想
ヒットの方程式・・・どうすればモノが売れるのか、どうすればヒット作品が生まれるのか、実例を挙げてのわかりやすい解説。雑誌、テレビが衰退し、PC、そしてスマホへ。SNSの話、エンゲージメントの話など、大変勉強になった。これは良書だと思います。
読了日:04月11日 著者:物延 秀

少年譜
少年譜感想
ずいぶん前に買ったのを、今朝なぜだか引っ張り出して読み始める。で、読了。自身の姿も投影しただろう、少年が主人公の短編集。珠玉の、、、というのは、こういう状態を言うんだろう。男の生き方、人としてのあり方、本物の優しさ。そんなことを教えてくれる伊集院作品。本書は、まさにその王道を行く名作だ。
読了日:04月12日 著者:伊集院 静

「ビートたけし」文藝 2019年4月号 増刊
「ビートたけし」文藝 2019年4月号 増刊感想
再び文筆業に目先を向け始めたビートたけしを論ずる一冊。本人の書き下ろし新作もあるけども、伊集院さんのたけしに関する二編が味わい深かったな。かくいう私も足立区育ち。もちろん浅草もずいぶん通った。だからこそ、昔話は胸に響くし、自分の人生にとってのスーパースターの物語は、何度読んでもたまらないのである。
読了日:04月14日 著者:

ズッコケ中年三人組
ズッコケ中年三人組感想
懐かしいな。。。小学生だったあの頃、図書館でよく読んでいたズッコケ3人組シリーズ。小6だった主人公たちも、初版から数えたら40代のはず。そしてワタクシも40代になった。そんな当時の読み手に送るズッコケ3人組最終章の主人公は、40代になった彼ら。あの頃と変わらず、おっちょこちょいで、ワクワクさせてくれる感じは、なんとも味わい深かった。
読了日:04月16日 著者:那須 正幹

さよならの力 大人の流儀7
さよならの力 大人の流儀7感想
久しぶりに読む、大人の流儀。やはりいいなあ。ビシッと背筋が伸びることもあれば、じんわり胸に沁みる言葉もあり。だがしかし、伊集院さんの言葉はどこまでも優しい。本作のタイトルは、さよなら。思えば自分も、大切な人を何人も失う年齢になったものだ。そんな人たちのことを思い出しながら飲む酒も、実に味わい深い。本作の最後には、毎年、新成人に送るサントリーの新聞広告も収載されている。これが、新成人から何十年?か経った自分にも、素晴らしく響いた。
読了日:04月17日 著者:伊集院 静

いま、生きる力 (青春文庫)
いま、生きる力 (青春文庫)感想
岡本太郎の最も近くにいて、かつ最大の理解者である敏子氏の著書。岡本太郎に対する尊敬と熱い思いは感じたが、やはりご本人である太郎氏の著作のほうが、ワタクシには伝わるものがある気がした。
読了日:04月18日 著者:岡本 敏子

色彩を持たない多崎つくると、彼の巡礼の年 (文春文庫)
色彩を持たない多崎つくると、彼の巡礼の年 (文春文庫)感想
村上春樹にハマっていたのは、高校生のころだ。どちらかといえば、そこに登場する人物のスタイルに憧れもした。やがて、すっかり読まなくなり、作品を手にするのは15年以上ぶりか。久しぶりの春樹作品、最初こそぎこちなさも感じたが、そこはノーベル文学賞すら期待される当代随一の作家の作品。本作の主題が、高校時代の友人との邂逅ということもあってか、高校時代に戻ったかのような感覚でページをめくる。大変面白い一冊であった。
読了日:04月23日 著者:村上 春樹

50代から本気で遊べば人生は愉しくなる (SB新書)
50代から本気で遊べば人生は愉しくなる (SB新書)感想
タイトルに惹かれて読み始めたワタクシ、46歳。芸人から見事なまでな転身?を遂げた鶴太郎氏の著作だ。役者、ボクサー、画家、書家ときて、いまはヨガも実践している模様。やはりストイックなんだろう。説教くさくなく、優しく語りかけるような文体もあってか、スイスイ頭に入ってきた。堕落?していた時代に、実はワタクシ、鶴太郎氏本人と何度も会っている。そんな懐かしさも覚えた一冊だった。
読了日:04月23日 著者:片岡 鶴太郎

阿修羅のごとく (文春文庫)
阿修羅のごとく (文春文庫)感想
非常に面白い。さすがは向田邦子さん、人間模様を描かせたら右に出るものはいない。阿修羅のごとく。。。とは、よく言ったものだ。老齢の両親と性格もバラバラの家族が織りなす生活は、まさに修羅場の連続。知っていながら知らぬふりをする。そんな日本人の性質を見事に表現している。そして、知らぬふりをしているからこそ、家族という一番の帰属先が、微妙なバランスの上に成り立っているのだろう。時は間もなく令和となるが、昭和を色濃く感じさせる向田作品は、時代が変わっても多くの読者を満足させるはず。すごい作家だと思う。
読了日:04月25日 著者:向田 邦子

爆笑問題の日本史原論 偉人編
爆笑問題の日本史原論 偉人編感想
トイレに置いてダラダラと読むには最適。本作は日本の歴史的人物がテーマだが、やっぱり面白い。秀吉に龍馬に松尾芭蕉。。。足りないところがあるから憎めないし、だからこそ偉業を成し遂げて現代に名を残しているわけで。それにしても、このシリーズ、なんとかまた復活してもらえないものだろうか。
読了日:04月26日 著者:爆笑問題

読書メーター




# by anken99 | 2019-05-17 13:10 | 読書 | Comments(0)
2019年3月に読んだ本
2019年3月に読んだ本は17冊。
ページ数は4,276ページ。
いやあ、読んだ!という実感がある。

まず、前々から読みたかった『サカナとヤクザ』からはじまって、政治、スポーツ、文学、ビジネス書、新書と、ジャンルやスタイルを問わずに幅広く読めた実感がある。
4月もこの調子で読書欲を満たしていきたいものだ。


3月の読書メーター
読んだ本の数:17
読んだページ数:4276
ナイス数:129


サカナとヤクザ: 暴力団の巨大資金源「密漁ビジネス」を追う
サカナとヤクザ: 暴力団の巨大資金源「密漁ビジネス」を追う感想
アワビにナマコにカニにウナギ。。。日本人の食卓を支えるサカナと、だからこそ表裏一体で存在する密漁ビジネスについて、丁寧かつ現場主義で見聞きした渾身の一作。かなり面白い。もともとアブナイ現場で戦ってきた筆者ならではのリアル感にあふれている。それにしても、密漁が横行する日本の漁場には、戦慄すら覚えた。また、ウナギの実情を知るのは辛すぎる。私たちがウナギを堪能できるのは、近い将来で終焉となってしまうのだろうか。
読了日:03月05日 著者:鈴木 智彦

悪役レスラーのやさしい素顔 (双葉文庫)
悪役レスラーのやさしい素顔 (双葉文庫)感想
プロレス黄金時代の名物レフリー、ミスター高橋が、新日本プロレスにやって来た外人レスラーたちの知られざる素顔を語り尽くす。試合以外の写真が数多く掲載され、リングを降りた彼らのユニークで、大変親しみやすい姿が紹介されている。当時は悪役はリングを降りても悪役だった時代。だからこそ素顔はまったく違っていたりして、とても興味深い。何より金曜8時に育った世代には、どれもこれも懐かしい面々ばかりで存分に楽しむことができた。
読了日:03月11日 著者:ミスター高橋

丸林さんちの 手づくり家具帖簡単にできるアンティークスタイル木工レシピ
丸林さんちの 手づくり家具帖簡単にできるアンティークスタイル木工レシピ感想
のんびりと読み進める。掲載されているのは、おしゃれなものばかりだが、工夫一つで材料費も安くできるし、何より簡単に作れるものばかり。中学校の技術の授業以来、木工はとんと縁がないが、ちょっとやってみたくなるだけの魅力を感じられる一冊だった。
読了日:03月11日 著者:丸林さんち

勝ち続ける理由(祥伝社新書)
勝ち続ける理由(祥伝社新書)感想
青学、原監督のチーム育成論、そして勝つ組織論。私も大学スポーツの指導者経験もあるだけに、時代に沿った、同時に中長期を見越しての指導計画は見るべきものがあった。当然ながら会社でも活用できそうなヒント多数。日本の陸上改革における主張も一本スジが通っている。
読了日:03月12日 著者:原晋

白いしるし (新潮文庫)
白いしるし (新潮文庫)感想
いや、やはり西加奈子さん作品最高!本作は、ジャンルで言うなら恋愛モノ。しかしながら、なんだかよくわからないエネルギーにあふれているし、元気が出ざるを得ない読後感はさすが。そう、若い頃は誰しもこんな恋愛をしたし、尋常じゃないパワーを使っていたものだなあ。。。人を好きになるふしぎな感覚を思いださせてくれました。
読了日:03月13日 著者:西 加奈子

メディアの怪人 徳間康快 (講談社+α文庫)
メディアの怪人 徳間康快 (講談社+α文庫)感想
佐高信氏の著作を初めて手にする。。。が、あまりにも雑な内容。人物評伝なんだろうが、とにかくとっ散らかっている。題材の徳間氏が、かなり破天荒で人間味あふれる方だと推察されるだけに、本書の出来上がりは至極残念。ただし、機会があれば、徳間氏に関する書物は読んでみたいと思う。
読了日:03月17日 著者:佐高 信

芸術起業論
芸術起業論感想
現代アートの成功者、村上隆が語る起業論。意外や意外、気骨にあふれ、泥臭い精神論なんかもあって面白かった。チャレンジする人、何かを成し遂げたい人には、ヒントが満載の一冊といえるだろう。
読了日:03月18日 著者:村上 隆

名馬たちに教わったこと~勝負師の極意III~
名馬たちに教わったこと~勝負師の極意III~感想
祝・武豊4,000勝!ということで、過去2作品にプラスαした内容で出されたパート3。競馬ファン、武豊とともに過ごしてきたドンズバリ世代の私には、とにかくそれぞれの馬たち、レースのあれこれが思い出されて味わい深い。文字の級数が大きいので、あっという間に読み終わってしまうのが難点か(笑)
読了日:03月20日 著者:武 豊

プロ野球写真&データ選手名鑑 2019 (NSK MOOK)
プロ野球写真&データ選手名鑑 2019 (NSK MOOK)感想
今年も開幕前にしっかり勉強完了!ここ何年かは、こちらのポケット版を購入しております。
読了日:03月21日 著者:

小泉進次郎と福田達夫 (文春新書)
小泉進次郎と福田達夫 (文春新書)感想
非常に面白かった。10年後、20年後、いやもっと早く日本の舵取りをするかもしれない2人の対談。農業改革に関わってのあれこれ、あまりにも個性の異なる2人だが、今後何かやってくれるに違いないという期待感を抱かせる。菅さんほか重鎮、あるいは農水省若手官僚によるインタビューや、2人を個別にインタビューして相手に足りないものを問うなど、内容も非常に考えられて作られていて、ついつい引き込まれてしまった。
読了日:03月21日 著者:田〓 史郎

吉本興業女マネージャー奮戦記「そんなアホな! 」 (立東舎文庫)
吉本興業女マネージャー奮戦記「そんなアホな! 」 (立東舎文庫)感想
吉本興業に入社した女性、マネージャー業務3年間の熱い日々。これくらい息つく暇もないほど仕事したいな。。。やっさんのマネージャーを、こんな若い人が担当していたことも驚き。時代は随分変わってしまったけれども、新入社員や若手には、いい教科書になるんじゃないかと思える一冊。
読了日:03月23日 著者:大谷 由里子

みうらじゅんと宮藤官九郎の世界全体会議
みうらじゅんと宮藤官九郎の世界全体会議感想
みうらじゅんさんとクドカンによる鼎談集のパート2。エロネタから人生論に至るまで、ダラダラと、そしてゆる〜くトークが続く。同世代のオッさんゆえ、昔話に今の悩みと共感すること多数。くだらない話、バカ話は、やっぱり面白い。
読了日:03月25日 著者:みうら じゅん,宮藤 官九郎

ママっ子男子とバブルママ (PHP新書)
ママっ子男子とバブルママ (PHP新書)感想
原田氏の著書を久しぶりに読む。マーケティングの観点も含めた社会学?は毎回ながら興味深く読ませていただいている。それにしても、ママっ子女子とは。。。母親と仲が良い息子が恥ずかしくない時代なんだそうな。団塊世代、バブル世代、団塊ジュニア、さとり世代と、その時代を支配した若者たちが歳を重ねることで、また新たな世代が世の中を支配していくのは興味深い。ところで娘と父親の関係というのは、今後どうなっていくのか?4歳の娘の父親としては、大変気になるところではある。
読了日:03月27日 著者:原田 曜平

これ、いったいどうやったら売れるんですか? 身近な疑問からはじめるマーケティング (SB新書)
これ、いったいどうやったら売れるんですか? 身近な疑問からはじめるマーケティング (SB新書)感想
現代でモノやサービスを提供する人にとって、勝ち組がどんな手法を取っているのかを、わかりやすく分析、解説。読みやすく、スイスイとページが進むだろう。雪の北海道でマンゴーを育てる話、セブンイレブンの戦略、はなまるうどんの期限切れクーポンキャンペーンなど、勝つためには考えに考え抜いているんだなということがよくわかる。ビジネス本というくくりにとらわれず、面白く読める内容の良書。
読了日:03月27日 著者:永井 孝尚

家族のあしあと
家族のあしあと感想
名作『岳物語』シリーズ前史と呼べる本作の主人公は、少年時代のマコト君。さまざまな作品で読んだことのある、幕張が埋め立て地でなかった頃の時代の話だ。ちょっと特殊な家族だが、さまざまなエピソードが、ああ昭和ってこんな時代だったな。。。と、昭和47年生まれのワタシには突き刺さる。そして、私自身が子としての家族から、親としての家族へ、立場も変わっている今、ジワリと胸に来る。あとがきにもあったが、家族なんて一瞬の移ろいに過ぎないのかもしれない。そういえば、『岳物語』を夢中で読んだのは、高校生の頃だったと思い出した。
読了日:03月28日 著者:椎名 誠

危険ドラッグ 半グレの闇稼業 (角川新書)
危険ドラッグ 半グレの闇稼業 (角川新書)感想
暴力団モノで有名な溝口氏の著作。テーマは危険ドラッグ。法の目をかいくぐり、薬品を次々と生み出していく世界は驚き。覚せい剤などとは違い、売る側はあくまでもビジネスとして扱い、自分たちでは使わないんだとか。それだけ危険なシロモノってことだ。知らなかったのは、薬物汚染については、日本は世界でも有数のクリーンな国だという事実。自分だけで楽しむものならともかく、ハイになった状態では周囲に迷惑をかける。ダメ、絶対。。。を貫き続けること以外に選択肢はない。
読了日:03月30日 著者:溝口 敦

Number(ナンバー)972号「さらば、稀勢の里 横綱論。」 (Sports Graphic Number(スポーツ・グラフィック ナンバー))
Number(ナンバー)972号「さらば、稀勢の里 横綱論。」 (Sports Graphic Number(スポーツ・グラフィック ナンバー))感想
途中で放置していたが、ようやく読了。昭和から平成の横綱たちが、ほぼ皆登場。貴乃花はともかく、若乃花と武蔵丸の対談、寺尾のインタビューなど、ファンにはたまらない貴重な記事も少なくなかった。
読了日:03月31日 著者:

読書メーター




# by anken99 | 2019-04-08 19:09 | 読書 | Comments(0)
  

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