<   2018年 07月 ( 2 )   > この月の画像一覧
Camp
a0029769_11470129.jpg

この週末は、成田ゆめ牧場ファミリーオートキャンプ場へ。
キャンプ自体が久しぶり。
しかも今回は初の子連れ(3歳児)。
どうなることやら・・・。
そんな心配をよそに、天候も予想を大きく外れて回復。
存分に楽しむことができました。
a0029769_11470312.jpg

キャンプ、やはり楽しいですね。
ココは、東京からも近いし、ファミリーも多いので、安心して楽しめそう。
今年はハマりそうな予感がしますね。




[PR]
by anken99 | 2018-07-09 11:50 | DIARY | Comments(0)
2018年6月に読んだ本
2018年6月に読んだ本は12冊。
先月より読んでる感じはあったのだが、たいして冊数は変わらず。
1冊あたりのページ数が多かったんだな~。
読むのがつらいノンフィクションから、気楽に読める大衆作品まで、あれこれ楽しませてもらった。
鶴瓶論が、おもいのほか面白かったが、コレはおすすめです。

6月の読書メーター
読んだ本の数:12
読んだページ数:3227
ナイス数:104


七つの会議 (集英社文庫)
七つの会議 (集英社文庫)感想
久々の池井戸作品。今回も一気読み!パワハラがテーマかと思いきや、組織ぐるみの不正隠蔽工作という壮大な展開へ。別々の短編が、一つの会社という横糸でつながっているストーリーは、登場人物をさまざまな側面から見ることができ、物語の世界へと入り込みやすくしてくれる。会社で働くということ。。。サラリーマン諸氏なら考えさせられること必至。
読了日:06月04日 著者:池井戸 潤

笑福亭鶴瓶論 (新潮新書)
笑福亭鶴瓶論 (新潮新書)感想
タモリ論、たけし論など、芸能人に関する論説本が花盛りの中、本書は非常に面白い一冊といって間違いない。タモリ、たけし、さんまのBIG3の枠には入らないながらも、間違いなくBIGな存在である鶴瓶は、パンクでありながら謙虚であり、だからこそ多くの人たちに愛されるのだろう。「現在が完成形ではない」との持論から、DVDや自叙伝なども拒んでいるという鶴瓶。そんな中、過去のインタビューなどからくまなく鶴瓶像を探っていった著者の取材力は非常に高い。「鶴瓶は自閉症ではなく自開症」というタモリのコメントが言いえて妙。
読了日:06月08日 著者:戸部田誠(てれびのスキマ)

保育園義務教育化
保育園義務教育化感想
古市さんが、待機児童問題から少子化問題、女性の社会進出まで、わかりやすく斬る。自分自身が東京で3歳児を持ち、保育園入園時には危機的な状況に置かれたこともあって、身につまされる思いで読んだ。自分自身が、子供を実際に持ったり、あるいは共働き、子供の入園などの経験をしなかったら、この日本の危機的状況など知ることもなかったろうから、とにかくたくさんの人にこういった本を読み、事実を認識してほしい。高齢者社会に突入するのは致し方ないが、母親、子供達世代に優しくない社会に未来はない。そんなことを分かりやすく教えてくれる
読了日:06月10日 著者:古市 憲寿

真夜中のハーリー&レイス (大人のプロレス入門)
真夜中のハーリー&レイス (大人のプロレス入門)感想
一気読み。昭和からのプロレスファンにはたまらない内容。ラジオ番組の傑作選というわけだが、ゲストがとにかく多彩だ。現役レスラーからサブカル関係まで、語るプロレスを堪能。それと、本の装丁や作りが、われわれ昭和世代には懐かしい入門シリーズを彷彿とさせるあたりはたまらない。
読了日:06月10日 著者:清野 茂樹

「週刊現代」編集長戦記 (イースト新書046)
「週刊現代」編集長戦記 (イースト新書046)感想
一気読み。週刊現代の売上を一気に伸ばしたカリスマ編集者の自叙伝。政治問題からオウム、あるいはヘアヌードに至るまで、止まることなく突っ走った男が振り返る。週刊誌の凋落がまかり通る今、本書に書かれていることは昔話にすぎないのかもしれない。しかしながら、見城徹しかり、名物編集者というのは、バイタリティあふれる生き方をしているものだと再確認。多少なりとも、まだまだ足りないなと自戒すら覚えてしまう良書だと思った。
読了日:06月12日 著者:元木昌彦

この日本人に学びたい (知恵の森文庫)
この日本人に学びたい (知恵の森文庫)感想
本自体が出たのが古く、出てくる人たちも一昔前という感じはやむないにしても、とにかく読みにくい。本来は、氏の実力からして、面白いこと間違いなしだから、かえすがえすも残念。一度、最近の著作を読んでみたい。
読了日:06月18日 著者:松尾 スズキ

レンタルチャイルド―神に弄ばれる貧しき子供たち
レンタルチャイルド―神に弄ばれる貧しき子供たち感想
正直つらい。あまりにもつらい。子供を持つ身としては、この現代社会に、こんな凄まじい現実があることから目を背けたくなる。貧困と絶望のなかで暮らすインドの子供たち。報道されない現実がそこにある。薬物で廃人同様になる子供さえも。。。そんな中で、身を持ち直したガイドのマノージの存在だけが、読む者に希望を与えてくれる。
読了日:06月19日 著者:石井 光太

「だから、生きる。」
「だから、生きる。」感想
一気読み。ものすごくよかった。声を失ったつんくさんが、こう頭がん発覚から声を失うまでを語る。音楽家にとって声を奪われることは、想像を絶するつらさがあるだろう。それでも生きることを選んだのは家族がいるから。大変共感を覚える。全編を通じて、何故だか暗さや悲壮感がなく、前向きで自然体の人間性が伝わってくる。近大の入学式でのあれこれは、当時テレビで観て知っていたが、本人の言葉で解説されると、ジンとくること必至。この人は間違いなく、今後もトップランナーであり続けるだろう。前向きになれる一冊だと思う。良書。
読了日:06月20日 著者:つんく♂

ワルボロ (幻冬舎文庫)
ワルボロ (幻冬舎文庫)感想
小泉今日子の書評集で見つけた本書。やんちゃな町に生まれ育った人たちには、必ずや共感できるはずだ。ある日ひょんなことからドロップアウトし、不良の道を突き進むことになった主人公の、熱き中学生ライフ。いや本当に、ワタシは足立区で育っただけに、まんまあの頃そのもの。グレることに理由なんてなかったし、毎日が楽しければいいと信じていた時代。登場人物が、脇役まで含めて皆イキイキとしているのは、本書が小説という形をとってはいるものの、間違いなく青春ノンフィクションにカテゴライズされるからだろう。長編ながらも一気に読めた。
読了日:06月22日 著者:ゲッツ板谷

4522敗の記憶 ホエールズ&ベイスターズ 涙の球団史
4522敗の記憶 ホエールズ&ベイスターズ 涙の球団史感想
大洋から横浜ベイスターズへ、そして横浜Denaベイスターズへ。。。類まれなる弱小球団の歴史が、いま紐解かれる。黎明期から近年に至るまで、数多くの選手や関係者への丁寧な取材が光る。ベイスターズファン必読の書と言っていいだろう。それにしても、人が変わり、名前が変わっても、「体質」というのは、なかなか変わらないものだなあ。本書は、ちょうど中畑が監督に就任して1年目のところで終わっているが、そのあとから現在までの、いわばエピローグ的な部分についても、今だからこそ読んでみたいと思う。
読了日:06月27日 著者:村瀬 秀信

希望の政治 - 都民ファーストの会講義録 (中公新書ラクレ)
希望の政治 - 都民ファーストの会講義録 (中公新書ラクレ)感想
2017年夏、小池さんの著書。自身の歴史からスタートしつつ、本題は都政改革のあれこれへ。さすが政治家。言葉を持っているだけに、文になっても伝わりやすい。このまま風穴を開けられずに終わるのか、それとも。。。一票を投じた有権者の1人としては、最後まで期待したい。待機児童問題に真っ先に着手してくれたのは、都民としては本当にありがたかったな。
読了日:06月28日 著者:小池 百合子

Number(ナンバー)952号 平成ダービー最強伝説。 (Sports Graphic Number(スポーツ・グラフィック ナンバー))
Number(ナンバー)952号 平成ダービー最強伝説。 (Sports Graphic Number(スポーツ・グラフィック ナンバー))感想
チェック忘れ。最近のナンバーは、競馬特集が多くてよいな〜。他の記事では、衣笠さん急逝追悼寄稿、親友である江夏さんからの熱い思いがたまらなかった。
読了日:06月30日 著者:

読書メーター






[PR]
by anken99 | 2018-07-02 11:59 | 読書 | Comments(0)
  

A氏的・日々の感想文
by anken99
プロフィールを見る
画像一覧
更新通知を受け取る
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31
ブログパーツ
最新のコメント
Bさん お元気そうで何..
by anken99 at 19:29
A氏 かなりのご無..
by B at 00:36
onizumaさま→ ..
by anken99 at 13:36
こんばんは~。 い..
by onizuma at 19:56
Bさま ⇒ デーブさ..
by anken99 at 18:13
onizumaさま ⇒..
by anken99 at 18:12
(*^ω^*)ノシ{美味..
by B at 15:40
こんにちは。 でーぶっ..
by onizuma at 13:32
onizumaさま⇒ ..
by anken99 at 17:23
こんにちは。 西原理恵..
by onizuma at 12:40
フォロー中のブログ
おいしいたのしい毎日
毎日飲兵衛
マイリンク
Parkeesさんの読書メーター Parkeesさんの鑑賞メーター
以前の記事
2018年 12月
2018年 11月
2018年 10月
2018年 09月
2018年 08月
2018年 07月
2018年 06月
2018年 05月
2018年 04月
2018年 03月
2018年 02月
2018年 01月
2017年 12月
2017年 11月
2017年 10月
2017年 09月
2017年 08月
2017年 07月
2017年 06月
2017年 05月
2017年 04月
2017年 03月
2017年 02月
2017年 01月
2016年 12月
2016年 11月
2016年 10月
2016年 09月
2016年 08月
2016年 07月
2016年 06月
2016年 05月
2016年 04月
2016年 03月
2016年 02月
2016年 01月
2015年 12月
2015年 11月
2015年 10月
2015年 09月
2015年 08月
2015年 07月
2015年 06月
2015年 05月
2015年 04月
2015年 03月
2015年 02月
2015年 01月
2014年 12月
2014年 11月
2014年 10月
2014年 09月
2014年 08月
2014年 07月
2014年 06月
2014年 05月
2014年 04月
2014年 03月
2014年 02月
2014年 01月
2013年 12月
2013年 11月
2013年 10月
2013年 09月
2013年 08月
2013年 07月
2013年 06月
2013年 05月
2013年 04月
2013年 03月
2013年 02月
2013年 01月
2012年 12月
2012年 11月
2012年 10月
2012年 09月
2012年 08月
2012年 07月
2012年 06月
2012年 05月
2012年 04月
2012年 03月
2012年 02月
2012年 01月
2011年 12月
2011年 11月
2011年 10月
2011年 09月
2011年 08月
2011年 07月
2011年 06月
2011年 05月
2011年 04月
2011年 03月
2011年 02月
2011年 01月
2010年 12月
2010年 11月
2010年 10月
2010年 09月
2010年 08月
2010年 07月
2010年 06月
2010年 05月
2010年 04月
2010年 03月
2010年 02月
2010年 01月
2009年 12月
2009年 11月
2009年 10月
2009年 09月
2009年 08月
2009年 07月
2009年 06月
2009年 05月
2009年 04月
2009年 03月
2009年 02月
2009年 01月
2008年 12月
2008年 11月
2008年 10月
2008年 09月
2008年 08月
2008年 07月
2008年 06月
2008年 05月
2008年 04月
2008年 03月
2008年 02月
2008年 01月
2007年 12月
2007年 11月
2007年 10月
2007年 09月
2007年 08月
2007年 07月
2007年 06月
2007年 05月
2007年 04月
2007年 03月
2007年 02月
2007年 01月
2006年 12月
2006年 11月
2006年 10月
2006年 09月
2006年 08月
2006年 07月
2006年 06月
2006年 05月
2006年 04月
2006年 03月
2006年 02月
2006年 01月
2005年 12月
2005年 11月
2005年 10月
2005年 09月
2005年 08月
2005年 07月
2005年 06月
2005年 05月
2005年 04月
2005年 03月
2005年 02月
2005年 01月
2004年 12月
2004年 11月
2004年 09月
2004年 08月
2004年 07月
2004年 06月
検索
ファン
ブログジャンル
日々の出来事
40代
画像一覧